魔界戦記IS〜プリニーイチカの魔界戦記〜   作:ネバル

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そろそろノートパソコンがやばいです、近々ノートパソコン買い替える予定です。
さらに時間がかかるかもしれないのでご了承ください。
一応スマホで見ているので生存報告くらいはやりますのであしからず。
色々イベントありすぎてきつい‥‥

それでは本編へどうぞ!!


地獄の日常6

イチカside

 

とりあえず募集をかけてみたが‥‥

 

一枚目:ターメリック

二枚目:メーヴェル

三枚目:日本一ちゃん

四枚目:アクターレ

五枚目:フーカ&デスコ

六枚目:ローゼンクイーンズ

七枚目:魔王ズ

八枚目:アサギ

九枚目:プリニー48

十枚目:勇者オブアース

 

だ、色々ツッコミ所があるかもしれんが我慢してくれ。

しかし、思ったより募集が殺到してたった数分で枠が埋まったな。

なにやチーム名より個人名が多いが。

 

「なにはともあれこれで行くしか無いッスね。」

 

そう言うと俺はチラシを作るため情報局へ向かうのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報局

 

「ってなわけでよろしくたのむッス。」

 

情報局長にそういう。

 

「わかったわ、一字一句間違わないで伝えましょう。」

「いやいや、間違おうと努力しないでくださいよ?」

 

一応釘は刺しとく。

 

「そんなことはしないわよ(笑)」

 

大丈夫かなぁ。

 

「まあ、冗談は置いといて本当に面白そうなイベントじゃない。」

「ええ、とてもいい企画だと思います。」

 

アサギさんの案だが、本当にいいとは思う。

 

「まあ、あのアサギがだした案て言うのがちょっとアレな気がして思わずいられないけど‥‥」

「まあ、それはしかたが無いッスね。」

 

本当にね‥‥

 

「そういえばこれって賞品とかあるの?」

「まあ、それっぽい物は用意するつもりです。」

「そう‥‥」

 

そういって俺が渡した原稿を持って局内へ戻って行った。

そうして振り向き様にこう言った。

 

「そうそう、今回のイベント私たち情報局員共も楽しみにしてるからね。」

 

そう言って再び向こうへ歩いて行った。

さて、企画をさらに再確認するか‥‥忙しくなるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フーカside

 

うーん、勢いでデスコとコンビくんじゃったけど、こんなんで大丈夫かしら?

 

と悩んでいたら誰か来た。

 

「む、フーカではないか。」

「あ。ヴァルっち。」

 

ヴァルっちこと『暴君ヴァルバトーゼ』すごい人?らしい。

 

 

 

 

 

「なるほど今、魔界を騒がせている『お楽しみライブ』に参加をするのか‥‥」

「いきおいでね‥‥」

 

デスコも『準備して来るデス』って言ってどっかいっちゃたし。

 

「なにを今更戸惑っている、お前はお前の実力を出せばよい。」

「いや、私一応人前で歌うの初めてなんですけど‥‥」

「なに、気にする事はない、自然に歌えばいいだけの事だ。」

「いや、意味わかんないから‥‥」

「分からなくとも良い、己を信じていればいつか見えるだろう。」

「う、うーん」

 

いつに増してもわっかんないわ。

 

「というか戦いじゃないし。」

「む、そうなのか?」

「やっぱ勘違いしてたか‥‥まあ緊張はほぐれたから感謝はするわ!!」

「そうか、それはよかった。」

 

なにを安心したのかヴァルっちはそそくさとどっか行ってしまった。

 

「なんだったのかしら?」

「お姉様ーーー」

 

デスコが戻ってきt

 

「なにそのコスプレ?」

「コスプレとは聞き捨てならないデス、ちゃんとした正装らしいデスよ?」

 

えええええちょっと正装とはかけ離れた服装をしているデスコ

装備にすると。

 

頭:水泳キャップ

体:スクール水着(旧)

 

である。

 

デスコはどこを目指してるのだろうか‥‥

(ちなみに、デスコの着ているスクール水着はフーカのおさがりの物です、フーカパパ(ノーム)がくれました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクターレside

 

まさか、アサギの奴がこんな嬉しいイベントを用意してくれるとはな。

 

「ふっふっふふふ。」

「アクターレ君ご機嫌だねぇ‥‥」

 

アクターレの横に紫色の髪をした天使がいる。

 

「そりゃ嬉しいに決まってるだろう『役者B』!!」

「まあ、君が嬉しければいいんだけどねぇ。」

「アクターレ様が嬉しそうで何よりですにゃん。」

 

ピンクも役者Bもちょっと微笑みながらアクターレを見ている。

 

「これも彼のおかげなのかねぇ?」

「さぁこればかりは分からないにゃん。」

 

アサギもどうやら本気で来るみたいだからなぁ俺様も本気でいくぜぇ!!

 

「よっしゃあこれから練習だいくぜみんなぁ!!」

「やれやれ、付き合うよアクターレ君。」

「はいですにゃん!!」

 

この後イチカに仕事をさぼっているのがバレてボコボコにされたが『役者B』は嬉しそうだったそうな。(さすがドM)

 

「いやー彼の攻撃は刺激的♪」

 

分かっていて仕事放棄の道を選んでいたみたいです。




今回はちょっと短かったかなぁ?
これでもちゃんと考えているのでお許しください!!(区切りとかだいじだもんね
しかもノートパソコンがちょっとやばいのでこうなってしまいます。
本当に申し訳ございません!!
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