魔界戦記IS〜プリニーイチカの魔界戦記〜   作:ネバル

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やっとお盆が終わった‥‥色々地獄だったわーーー
ここからまた1週間に一回くらいのペースでいくぜーーー
このイベントと恋愛イベントが終わったらIS編に突入するよん。


ライブ・オブフェスティバル前編

イチカside

 

ライブ当日になりました。

どのくらいの観客が来たのか気になったのでちょっとステージの方を見てみたら‥‥‥

 

「どえらい客がきているッスね‥‥」

 

そう思ったより観客が来ているのだ。

すると。

 

「いやーすごいお客さんが来てるわねー。」

 

アサギさんが来た。

 

「俺もびっくりッスよ。」

「あたしも予想外だわこれは‥‥」

 

アサギさんがちょっと苦笑いを浮かべる。

 

「いくら広告したからと言ってもこれは予想外ッス。」

 

いったいなにがおこっているのやら。

広告を任せていた情報部の新聞も一応チェック済みなので大したことはしていない。

 

「まあなんとかなるッスかねぇ?」

「そうね何とかなるわ、逆に燃えてくるわ!!」

 

アサギさんが張り切っている‥‥

8番目なんだけどなぁ。

チラシには申請が来た順に載っているので順番は前回の申請順と同じである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウサギさんside

 

どうもみなさんこんにちは!!私の名前は『うさぎさん』みんなからは『プレネールさん』の非常食と言われてるよ。

今回はあの『アクターレ』からの依頼でこのライブの司会進行やらせて貰うことになった!!

ぶちゃけ断ってもよかったけど並みならぬ雰囲気が醸し出しそうなライブだったので依頼を受けたのだ!!

『プレネールさん』もなぜか乗り気だったのでなおさらだ。

 

『レディースアーンドジェントルメーンこれより第1回魔界音響際を始めたーいと思います!!司会はこの私『うさぎさん』とみんなの受付嬢『プレネールさん』だ!!』

 

「「「「「おおおおおおおおお」」」」」

 

なかなか盛り上がっているな。

だが今回は近年まれにみるお祭りじゃない!!

賞品がでるらしいからと言う理由で参加しているメンバーも少なからずいるらしい。

だからこれを主催した『プリニーイチカ』はよく考えたらしい、賞品を隠すというお楽しみなサプライズがあるからな。

実際俺も知らんし。

 

『まず、トップバッター『ターメリック』さんどうぞ!!』

 

俺がそう呼ぶとステージの奥から『ターメリック』が出てきた、彼はここより別の魔界から来たらしい。

 

『どうもー、先ほど紹介された『ターメリック』だ!!普段は『プリニー工場』の工場長をやっている、今回のライブのために俺が作詞作曲した歌を披露するぜ!!』

 

そういうとターメリックはマイクスタンドを持って歌い始めた。

 

『えーっと?曲名は『酢豚パイナップル廃止』ですそれではどうぞー。』

 

 

 

 

 

 

―――――――ターメリック熱狂中―――――――

 

 

 

 

 

 

『みんな!!ありがとう!!』

「「「「「わああああああああ」」」」」

 

熱血な歌声でステージの温度は上昇した、なんというか魂が揺さぶられる曲だった。

 

『ターメリクさんありがとうございました!!それでは次の方どうぞ!!』

『はい、私の名前は『メーヴェル』と申します、普段は時空の扉の受付をしておりますわ。』

 

「「「「「おおおおおおおおお」」」」」

 

先ほどとは違い一段と歓声が上がる、彼女はひそかにファンが多い事で有名なので驚きはしない。

 

『では私も『ターメリック』様と同じで曲を作りましたのでよろしくお願いいたしますわ。』

『それでは行きます曲名は『水着のラプソディ』です、どうぞ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――――メーヴェル静かに歌う―――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『皆様今回はありがとうございます。』

 

「「「「「わあああああああああ」」」」」

 

静かな曲の中に何とも言えない心の声が聞こえた気がする‥‥が気のせいだな。

 

『それでは次の方どうぞ!!』

『私の名は『日本一ちゃん』です!!今回はイチカ君が主催していると聞いて参加してみました!!私も作詞作曲してきた歌を歌います!!』

 

彼女は自称ヒーローを名乗っている謎の人物だ‥‥プリニーイチカとどこであったかはまだわからないのが現状だ‥‥

 

『えーっと曲名は『ジャスティスゲィム』ですそれではどうぞ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――――日本一ちゃんアイドルぽく歌う―――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『みなさんありがとうございました!!今後ともよろしくお願いしまーーーす!!』

 

ヒーローぽく歌うと思ったら全然違うし!!まさかのキャピキャピ系の歌である、しかしながらヒーローの歌ぽくはあったな。

 

『はい、どうもありがとうございました!!それでは次のお方どうぞ!!』

『俺様がこのライブのメインデッシュの『アクターレ』様だああああああ』

 

「「「「わあああああああああ」」」」

 

『いや、メインじゃないような‥‥まあいいでしょうそれでは曲名は‥‥』

『ちょいちょいちょいーーー!!』

『なんですか?早く始めてください。』

『冷たい!!』

『冗談ですよ冗談、早くしてください!!』

『ひどい!!職業は『魔界大統領』だ本職は芸能だがな!!』

 

アクターレはちょっと涙目になっている。

 

『曲名は『ホワイトタイガー』ですそれではどうぞ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――――アクターレ熱狂中―――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『みんなーありがとーよ!!久々にはじけれたぜ―――――』

 

「「「「「わあああああああああ」」」」」

 

流石元芸能人ですね、歌唱力も演奏力もある、あんな事件さえなければ干されなかったんですがね‥‥

 

『さて!!はりきって次の人を呼びましょう『フーカ&デスコ』だあああああああああ。』

『どうもー』

『どうもデス!!』

 

‥‥‥‥フーカさんは普通の服なのですが、なんでデスコさんはスク水なんでしょうか?

 

『ん、んーでは職業をどうぞ!!』

『デスコは『ラスボス』をやっているデス!!』

『あたしは、それの補助?をしているわ!!』

『‥‥‥‥そ、そうですか、それでは歌ってもらいましょう!!曲名は『がんばれ女の子(大勢)です!!』

 

え?なにこれ?(大勢)なんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――――女の子合唱中―――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『みんなーありがとう!!』

『ありがとうデスーーーー』

 

まさかのバックコーラスに他の人がいるとは‥‥流石フーカさんだ。

 

『そ、それでは次の、と思いましたがしばらく準備がかかるのことで少し休憩時間に入ります!!ちょうど区切りが良いのでトイレへ行きたい方はどうぞおすませてからどうぞ!!』

 

ふう、なんとか中間ポイントだなー、この調子で終われればいいんだがなー。

このリストを見ていると不安しかないわーー。

 

 

 

 

特にこの『魔王ズ』大丈夫か?このメンバーで‥‥

 

 

 

 

後半へ続く




やっぱり俺の技量じゃあ2000文字が限界かも、もう少ししたら5000文字くらいやってみたいなー。

日本一ちゃんとイチカの関係
日本一ちゃんがイチカとあったのは練武山で出会いました、イチカの武器がヒーローっぽいと言う理由で勝負を仕掛けてきてボロボロにされました。
それ以来イチカをライバルと認定し、付きまといますがはたから見たら友達みたいな関係になっています。
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