魔界戦記IS〜プリニーイチカの魔界戦記〜   作:ネバル

23 / 42
windows10搭載のパソコンを買いました、使いやすいねこれ。
8はクソだったけど‥‥
間が空いてしまってすまない!!
もう少ししたらフーカ嬢に告白させる話を書くつもりです、ぶちゃけディスガイア編がイチカの修行編なのでまだ始まってすらないんだよねwwww


ライブ・オブフェスティバル後編

ウサギさんside

 

『さーてお待たせしました!!休憩を挟んでののこのライブ!!明らかに観客が減ってきたがこのまま進めるぞ!!』

 

ピン♪ポン♪パン♪ポーン♪

 

『連絡事項です。最後までこのライブに参加した限定でもれなく参加者無料の品を渡しますのでどうか最後までご参加しください。』

 

ピン↑ポン↓パン→ポーン→

 

ドドドドドドド

 

『みなさん戻って来たみたいですねー、それでは始めましょう!!』

 

イチカ君悪魔達の扱いがうまくなってるなー

 

「‥‥‥‥すごい」

 

おやおや~うちのプレネールさんが興味を持ち始めましたよー

 

『次の歌を歌ってくれるメンバーは‥‥‥『ローゼンクイーンズ』!!、こちらのバンドは『ローゼンクイーン商会』の三人組が結成したバンドだあああああああ!!、曲は『ローゼンクイーン』の曲をアレンジして歌にしたものだそうだ、こころして聞けええええええ』

 

『こんにちわです万屋の赤ドクロです、本名は秘密です、担当はボーカルです。

『ようお前ら!!武器屋の戦士だ!!ドクロと同じく本名は秘密だ!!担当はギターだ!!』

『こんにちわあたしは防具屋の女戦士だ!!右に同じく本名は秘密よ♪担当はベースでーす♪』

 

「「「「「わあああああああああ」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――ローゼンクイーンズ演奏中――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

『みなさんありがとうございますです』

『またこういう企画があったら参加するぜー!!』

『ありがとーーー』

 

「「「「おおおおおおおおお」」」」

「キャーローゼンクイーン!!」

 

『なんか変なのがいたが気がしたが次へ行くぞ!!』

『続いて今回の目玉?問題?のバンドメンバーの登場だ!!出てこいや(やけくそ)『魔王ズ』!!

 

本当に大丈夫かなーこのメンバー(汗)

 

『ボーカル担当の『ラハール』だ!!膝まづくがよい!!』

『わははははははっは宇宙最強の魔王ゼタであるぞ!!ちなみに担当はベースだ!!』

『ロイヤルキングダーク3世であーる、担当はキーボードであーる。』

『‥‥‥‥‥‥』

 

最大の問題はロイヤルキングダーク3世ではなくこの『超魔王バールなんだよな‥‥‥

紹介に詰まったのでラハールが紹介を代わりにやる

 

『彼の名は『超魔王バール』だ担当はギターだよろしくなのだぞ!!』

 

「「「「「ざわ    ざわ      ざわ」」」」」

 

『はい!!次が詰まっているので曲を演奏をしてもらいます!!』

 

早く消化しないとやばい!!

 

『お、おうわかったぞ、いくぞ皆のもの!!』

 

「「「おう!!」」」

『曲名は『グレートワイルダー』を歌にしたもので熱くなってもらおう!!それではどうぞ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――魔王ズ演奏中――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

意外とよかったなちょっと心配だったが中々の演奏だったわ

 

『さて、そろそろこのライブも終盤に近付いてまいりました!!続いてこの魔界ではアクーレ並みに有名のあの人が登場だあああああ』

 

『みんな―お待たせええええみんなのアイドルアサギちゃんだよーーーー』

 

うわぁwwww

 

「「「アーサーギ、アーサーギ、アーサーギ」」」

「「きゃあああああああああああ」」

「「「「おおおおおおおおおおおおお」」」」

 

えマジで盛り上がってるし!!

 

『予想以上の盛り上がりだがみんな楽しそうでなによりだあああ!!』

『ちょっとそこのウサギどういうことよ!!コホンと言う分けでアクターレとあたしのライブ対決のつもりがいつの間にかライブ選手権みたいになったけれどもみんなが楽しければそれでいいわ、じゃあいくわよ『アサギメタモルフォーゼ』、アサギいっき―まーっす!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――アサギ熱唱中――――――

 

 

 

 

 

 

 

「「きゃああああああああ」」

「「「アーサーギ、アーサーギ、アーサーギ」」」

「「「「アーサーギ、アーサーギ、アーサーギ」」」」

 

『いやー流石アクターレにならび歌唱力がありましたねー。』

『‥‥‥‥うん』

 

ほんとすごかったなーなんで今まで埋もれててたんだろうな?

 

『さて、お次の方どうぞ―『プリニー48』!!コンセプトは歌って踊れるアイドル集団だそうです、代表の方コメントどうぞ―』

 

『はいッス、うちは『プリニー48』のリーダー『アッチ』ッス今回は初ステージなので緊張しているッス!!息のあったダンスと歌をご覧あれッス!!ちなみにあたしらは生前は女性だったッス、それではいきまーすッス!!』

 

『はい、ありがとうございます!!曲名は『ラハール様讃美歌(アイドル風)』です、それではどうぞ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――プリニー48歌って踊る――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

『どうもありがとうございましたッス!!』

「「「「「わあああああああああ」」」」」

『はい、どうもありがとうございました、中々すごかったですね、とても初めてとは思いませんでした。』

『‥‥‥‥うん、とてもよかった』

『プレネールさんにも大変、高評価のようです!!』

『さていよいよ最後のメンバーです!!『勇者オブアース』です!!』

 

もう最後のメンバーか長かったようで短かったがまあまあ楽しめたな。

 

『HAHAHAみんなの地球勇者キャプテン・ゴードンだ!!担当はボーカルだ!!』

 

まじかこいつか

 

『‥‥‥地球勇者カーチスだ‥‥普段はプリニーをやっているが魔法で今の姿をしている、担当はゴードンと一緒でボーカルだ、よろしく。』

『勇者をやっているアルマース・フォン・アルマディン・アダマントですアルマースって気軽に呼んでください!!担当はベースだよ!!』

『ち地球勇者アデルだ、今回はカーチスに呼ばれてこのバンドのメンバーになった、担当はギターだ!!よろしくたのむぜ!!』

 

中々に濃いメンツをそろえやがったな‥‥‥

 

『はい、今回の曲名は『戦友よ(ともよ)』だ最後だから存分に楽しめええええええ!!』

「「「「「いえええええいいいい」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――勇者組演奏中――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『HAHAHAHAみんなありがとうとても楽しかったぞ!!』

『フッ、中々楽しめたぞ』

『ありがとうございます!!』

『緊張したがなんとか乗り切れたぜ!!』

 

「「「わああああああああああ」」」」

「アルマースよく頑張った褒美に一緒に寝ようぞ!?」

「アデルかっこよかったぞ!!」

「二人ともお疲れ」

『オツカレ!!オツカレ!!』

 

『はい、そこの人たちそういう話は舞台裏でお願いします!!、長かったようで短かったこのライブバトル?いよいよ商品の付与式に入ります!!審査方法は我々と『プリニーイチカ』氏の独断と偏見で授与いたします。それではイチカ氏お願いいたします。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチカside

ハロハロー久しぶりだねイチカだよー

ひさひさ過ぎるか?そうでもないか‥‥‥

 

『それじゃあ俺は『フーカ&デスコ』に一票ッス、理由は今風な曲の中に物静かな印象を受けたからッスね、他の曲もよかったが俺はこれを選ばせてもらうッス。』

『私はですね『アサギ』さんですかね?まさかこの私が熱くなるとは思いませんでしたよ。』

『‥‥‥‥私は『プリニー48』‥‥‥‥彼女らはすごい』

『見事にバラバラですね‥‥‥‥。』

『もう、いっそのことこの3組に商品を受理したほうが早いですかね?』

『‥‥‥‥そうッスね。』

『‥‥‥‥その方がいい‥‥‥‥。』

 

 

 

『優勝は『フーカ&デスコ』『アサギ』『プリニー48』だーーー文句は言わせないぞ!』

『優勝賞品はこの『アビリティコイン』ッス俺の最高傑作の3枚を1組づつあげるッス、もちろん普通の『アビリティコイン』は観客の皆様にもお配りいたしますッス。』

 

「「「「「おおおおおおおお」」」」」

 

『それでは皆様またこのようなイベントでお会いいたしましょう!!バイバイ―――』

 

 

 

 

 

 

その後用意した『アビリティコイン』は速攻で無くなったがどうにか全員分配り終えた(まさか丁度人数分ちょっきり無くなるとは思わなかった)‥‥‥‥なにはともあれ、無事ライブイベントは終わった。

ウサギさんとプレネールさんにはちゃんとお礼を言って『アビリティコイン』も渡したとても喜んでいた。

あともう少しで元の人間界に戻る日にちになる、それまでどう過ごすか‥‥‥‥

 

 

 

 

続く!!




やっと終わった!!
まさかの3000文字新記録です!!
次は告白編に入ってやっとIS編に突入することができます。
やっぱり長くなるなうんwwwwww
近々読み切りみたいなページを作ってこの作品が終わったらアンケートを取りたいなと思いますまだ先になるかもしれないので気長にお待ちください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。