魔界戦記IS〜プリニーイチカの魔界戦記〜   作:ネバル

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これからもよろしくお願いします。
セブンスドラゴンやっぱり面白いねー。(また、あの真竜が出てきてびっくりしたけど‥‥)


プロローグ 亡国での再会

束side

 

やっほー束さんだよー♪

今、私は地下のラボでゼウスちゃんのメンテナンスをしてまーす。

いやね、この頃おじさんがどっか行っちゃっててさーあんまりやることが無いんだよねー。

あーさぼりでも無いんだけどねー、ちゃんと他のIS企業とかテロ集団とか襲撃者とか邪魔する奴らは大半撃退したんんだよー?

 

「本当に何処に行ったんだろうねー?おじさん‥‥‥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノームside

 

いやー、ラミっちに急に来いと電話が来た時はびっくりしてプリニーガXを落とすところだったわwww

しかも、娘のフーカも来ると言うではないか、ついに世界征服を始める気かの?

 

「取り合えずはこのポータルを亡国企業へ送るかの?」

 

そう、こんな森の奥へ来たのはここへ来るための時空ゲートポータルを亡国企業へ移動させるために来たのだ。

 

「普通ならばこんなどでかいゲートは運べん!!しかし、わしの科学の力によればちょちょいのちょいだ!!」

 

そのためにはちょびっと準備をせねばならんがな、無駄話もこれ位にして始めるか‥‥‥

そう思ったわしはゲートの周りに転送機をゲートの周りに付けた。

 

「よし、準備わ終わった!!そーれ『ポチッ』とな」

 

激しい時空の波が見えゲートは消えた。

 

「さて帰るか‥‥」

 

仕事を早々と済ませ会社(亡国企業)へ帰った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アッシュside

 

どうしてこうなった‥‥‥

俺は今ある現状に困惑している。

いつも道理オータムと休憩していると‥‥

急に次元の揺れを感じて休憩室を出て見ると‥‥‥‥亡国企業の入り口前つまりラウンジ前に突如謎のゲートが現れた。

そこまでは、ああ、おっさんの仕業だろうと思ったよ、でも予想外の事態が起こった。

 

 

 

 

 

 

 

 

たまたまそこを通っていたD(ダミ)が次元の波に巻き込まれてふっとばされたまたま帰って来たHとWがふっとばされたダミの体に当たり気を失ってしまった。

そのことにH(ホーク)が怒りダミを殴り飛ばした。

それを見たダミの親友R(リターン)が怒ってホークを殴ろうとした。

ホークは間一髪避けたがW(ウインド)に当たった。

そこからはホークとウインドとリターンの乱闘が始まった。

 

 

 

 

 

数時間後

 

 

 

 

「てめぇら気が済んだか?」

 

今俺は、事の原因達を説教している。

今上記の乱闘のせいでラウンジ前は大惨事になっている。

玄関から入って来た人たちはかたっぱしから巻き込まれたからだ。

しかもゲートが真ん中に鎮座しているためうかつに動けない。

さらにこの3人の遠慮ない攻撃のせいでラウンジがボロボロである。

 

「「「はいすみませんでした‥‥‥」」」

「とりあえず、掃除しようか?」

「「「‥‥‥あい‥‥‥」」」

 

こうしてみっちり3時間ほど掃除をさせた。

ちなみに無事だった(会社の中にいた奴らを使って何とか壁とか色々直した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んで、結局なんなんだ?このゲートは?」

 

やっとのことで突如現れたゲートに突っ込む。

するとホークが

 

「やっぱりあのおっさんが持って来たんじゃねーの?」

「それは俺も思ったわ。」

 

するとリターンが

 

「でもノームさん帰って来てないわよ?」

「あのおっさんなら可能だろ?」

 

みんなして「あー」と納得した感じを出している。

 

「‥‥‥そうね、ノームさんなら出来そうね。」

 

するとゲートが急に起動した。

 

「なんだ!!」

 

俺は臨戦態勢に入った、他のみんなも構えた。

 

「何やら、手荒い歓迎のようだな。」

「うーん、ノームさん全然伝えてないようですね。」

「もう、パパったら。」

「駆逐していいデスかね?」

「やめろ。」

 

中から出てきたのは人物の中にあの時死んだはずの『織斑 一夏』がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチカside

 

久々に自分の世界(IS世界)に帰って来たらこれだよ!!

 

「皆さま、私達は敵ではございません、どうぞ警戒しないようにお願いします。」

 

ラミントンさんが沈静を図ろうとしているけれど‥‥

 

「いやいや変なコスプレ集団が来たらそりゃ臨戦態勢になるでしょ!!」

 

髪の色がプリンの男が突っ込む。

 

「まあ、そうですね。」

 

ラミントンさん肯定しちゃったし。

 

「おい、そこの少年!!」

「ん?俺ですか?」

 

赤い髪の男が俺に話し掛けてきた。

 

「お前、『織斑 一夏』だろ?」

 

俺を知っている?‥‥‥あ

 

「あー、あの時の誘拐犯Aさんですか。」

「‥‥‥やっぱりか‥‥‥一体どういうことだぁ?死んだ人間が生き返るなんて‥‥。」

「え?どう言うことだ?アッシュ?」

「俺だってよく分からんがあの少年は『織斑 一夏』ってことが分かったくらいだな」

「え?報告じゃあ死んだんじゃあ?」

「だから分からんって言っているだろ?」

 

妙にざわついてきた、まあ死んだ人間が目の前にいたらSAN値直送ものだよな。

 

「とりあえずお話をしましょう、話はそれからです。」

 

ラミントンさんが気を取り直して交渉をする。

その直後

 

「いっくん!!」

 

この懐かしいあだ名は‥‥

 

「束さん!!」

 

俺の唯一の理解者篠ノ之束その人だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来物語の主人公はその人を中心に動いていくものだ。

しかし、中にはイレギュラーもある。

それが害悪になるか、はたまた良いきっかけになるか分からない。

又は『原作』を無視、又は『原作』に反するか。

はたまたすべてを破壊するか、救済するかだ。

この物語は一体どこへ向かうのか。

それはまだ分からない。




何とかパソコンが復旧、アーンドお気に入り数200!!
いやーこんな小説で済まない!!
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