リアルが中々忙しくて本編に移れないのと、読み切りの小説の案が出来てしまって執筆に専念できませんでした(あと積みゲーの消化とか
てなわけで本編どぞ!!
イチカside
なんだかんだ言って元の世界に戻って4月に入りました。
ラミントンさんは亡国企業のお偉いさんに理由を話をつけて元の天界に帰って行きました。
フーカはデスコと「暇ー」って言いながら亡国の皆さんと半強制的にトレーニングと言う名のフルボッコをしています。
そんでヴァルバトーゼ閣下は食堂で
ちなみに今俺は何をしているかと言うと‥‥‥
「束さんこちらのデータ結果が出たのでこの書類をお願いしまッス。」
と束さんにとある書類一枚を渡す。
「やっぱりいっくんは作業が早いねー、了解だよー。」
と言って束さんはどこかえ行った、するとノームさんが。
「流石フーカが選んだ男だな、わしと引けも通らん速さだ、わしも負けられん!!」
と言ってものすごい早さでパソコンのキーボードを打っている。
「それでは今日はここを攻めてみましょうノームさん。」
「パパでいいと言っておるだろう。」
「‥‥‥‥」
フーカのお父さんだから娘を取られたと言われるのかと始めは思っていたがフーカの言う通りおおざっぱな性格のようで無条件で気に入られてしまった。
フーカ曰く「ねっ?緊張して損してでしょ?」だった。
「しかし、ここの世界のネットサーバーはセキュリティがなっとらんな、すぐハッキング出来てしまうわ。」
ちなみに俺たちがやっている作業と言うのが『企業ハッキング』要するに企業の内側から乗っ取ってしまおうと言う荒業をしている。
既に何企業もハッキングを成功し着々と乗っ取りは成功している。
今段階で80%は乗っ取りをしている。
「しかし、束さんもノームさんもよく二人だけでここまで乗っ取り出来ましたね?。」
俺はノームさんにちょっとした疑問を投げかけた。
「はっはっははは、わしと束ちゃんならこのくらいなんてことはなかったわ!!しかし一夏くんが来てから更に効率がアップしたからな、これならば4月までに全企業を抑えられるぞ!!」
「まあ分かってましたが‥‥‥あ、ここもクリアですね。」
こうして着々と企業は乗っ取られ続けるのだった。
フーカside
あー暇、イチカはパパと一緒に地下研究所にこもりきりだから暇なのよねー。
デスコがいるからいくらかは何とかなっているけれど。
「やっぱり暇よねー。」
「だからって俺たちをボコさなくたっていいだろ?」
よろよろとフーカに突っ込みを入れる男がいた。
「だって
「聞くたび狂ってる世界だなおい。」
「まあ、あたしだって夢だと思ってバット振り回してたし。」
「夢でもそんなことしねーよ。」
「うっさいわねーもう一回ボコボコにするわよ!!」
このようにボコボコ宣言されている男A(アッシュ)今日も受難ばかりである。
数分後
「くっそ強ぇ。」
結果抵抗むなしく再度ボコボコにされてしまった。
「あたしに勝とうなって100年早いわよ。」
「本当にそれただの金属バットか?」
「正真正銘ただのバットよ。」
「あ、ありえねぇ‥‥」ガクッ
アッシュは気絶してしまった。
すると女性が入って来た。
「ありゃりゃまた派手にやっちまったなー。」
「あ、オータムさん。」
ちなみにオータムもフーカのトレーニングに付き合わされたことがある。
「オータムさんもやります?」
「いや、断っるわ。」
オータムはIS対生身なのにフーカに負けたのがよほどトラウマになって居る。
「本当どんな生活してたらそんなに強くなるんだよ(汗)」
「え?普通にバットで魔物倒してたらこうなりますよ?」
「‥‥‥‥ありえねぇ。」
とりあえず魔界がとてつもなくすごいと言うのだけオータムは理解した。
ヴァルバトーゼside
今、俺はここの会社にいる社員共に再教育を施している。
中々にいい教育をしていると俺の中では自信がついている。
「さて、お前たち今回も魚強のすばらしさについて語ってやろう!!」
「「「「ハイ!!ワカリマシタ!!」」」」
「うむ、いい返事だ!それでは今日の講義についてだが‥‥‥」
数時間後
「今日はこれで終わりだ、今度は最後の講義だが次の講義も楽しみにしているぞ!!では解散!!」
「「「「サーイエッサー!!」」」」
そうして講義に参加したぎsゲフンゲフン亡国企業の社員達は帰って行った。
スコールside
先ほど社員達がヴァルバトーゼと一緒に講義室へ入って行ったのを見て気になって覗いて見たら‥‥‥
「魚強はとても強い魚だだからこれからは魚辺に弱いでは無く、魚辺に強いと書くのだ!!いいな!?」
「「「「イエッサー」」」」
鰯に洗脳されていた。
やはり織斑 一夏は危険人物だ、あんな洗脳まがいな事をしている化け物を連れてきてしまった。
やはりあの時追い返しておけばよかったのだ。
Z/X様は様子を見ておけと仰っていたが私はもう耐えられない。
だが私一人じゃあとても今の織斑 一夏は殺せない、一体どうすれば‥‥‥
「お?スコールじゃんどうしたんだ?こんな所で?」
「‥‥‥ホークか、いつの間にか休憩所に来てしまったのね私。」
ホーク‥‥‥彼も異世界から来た人間らしいけれど。
「悩み事か?だったら俺に話せよ、これでも相談事は解決してたほうだからよ!!」
そういえば私ホークの事は最初は疑ってたんだっけな‥‥。
それでもなぜか
「ホーク、実はね‥‥。」
「‥‥‥なるほどね、でも本人は全くその気がなさそうじゃね?」
「そうなんだけれどね‥‥」
「まあ、こんなところでうじうじしてたら本当に腐っちまうな、よし!!これならどうだ、一夏が本当にそうなったら全力で俺が止めてやる、それならお前が気苦労する必要ねぇだろ?」
「あなたはそれでいいの?」
「お前がしけた面しないよりはましだ。」
ああ、こういう男だったわ。
でも、スッキリしたかな?
イチカside
「ラミントンさんが言う原作を見る限り今日が多分その日なんだろうな。」
俺はラミントンさんに「見ておきなさい」と言われた小説を見ている。
「しっかし、この本の俺、変なフラグ立ててるなぁ。」
原作の俺に突っ込みを入れつつテレビを見ていると‥‥‥
『り、臨時ニュースです!!今、入った情報ですとなんとISこと『インフィニット・ストラス』に初めての男性操縦者が出ました!!』
っと来たか!!
俺はそのテレビの言葉に体を起こした。
ついに
続く
疲れた。