魔界戦記IS〜プリニーイチカの魔界戦記〜   作:ネバル

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遅れましておめでとうございます(をいw
正月は仕方がないんだよ。
遅れてすまん。
それではどぞー。


VSセシリア

イチカside

 

あれから1ヶ月経ちついに決闘の日が来た。

別にこれと言った鍛錬はしていない、基本的に束さんがISの調子を見ているのであまりやることが無かったからだ。

装備などは閣下に任せてるし。

 

「師匠!!」

 

色々考えてる中箒がピットに入って来た。

 

「‥‥箒よ。」

「なんでしょうか?師匠。」

「なんで、ナチュラルにピットに入って来た?」

 

普通ピットに入る前でしょ?

 

「ハッ!!すすみません師匠!!つい無意識に入ってしまいました!!」

「無意識かーならしょうがないなってんなわけないだろーー!!」

「にゃーすみませえええええん」

 

こんな風にコント?していると千冬姉が入って来た。

 

「お前達騒がしいぞ!!」

「あ、織斑先生。」

「そろそろ準備が出来るそうだ、オルコットはすでに準備を済ませて待っている、一夏は準備は出来ているか?」

 

どうやら千冬姉はただ呼びに来ただけのようだ。

 

「はい準備は出来ていますよ。」

 

箒は俺の専用機が気になるようで専用機を見るまではここを離れない気でいるみたいだ。

 

(わくわく)

 

めっちゃくちゃ期待の眼差しで俺を見ている。

 

「こい!!『Pタイラント』」

 

そう叫ぶとプリニーの形をしたネックレスが光を放ち瞬く間に俺を包んだ。

一瞬の間に俺は『(プリニー)タイラント』をまとっていた。

足はプリニーの棒を再現した足になっている。

装甲はプリニーの丸みを再現するためスカート状になっている(ダンボール戦機ウォーズのファントム見たいなスカート)

手はプリニーの翼をモチーフにしており、守る事や攻撃することが出来る裏側にちゃんと手がある(着ぐるみ見たいに手を通している)のでちゃんと武器も持てる。

頭はプリニーのクチバシが帽子見たいに頭を守っている。

 

「えらいかわいらしい専用機だな?」

 

見た目はね

この機体はゼウスがいると本領発揮するからな。

 

「見た目の割にはすごいから見ててよ。」

「‥‥分かった。」

 

さてこの機体でどれだけ持たせることが出来るかな?お嬢さん?

そんな事を思いながらピットを出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セシリアside

 

何やらこんな騒ぎになってしまってとても後悔していますわ‥‥

一体なぜこのようなことに‥‥

 

セシリアは今になって今の状況を後悔していた。

 

私はあの兄弟がなぜクラス代表に向いていないと思ってしまったのでしょう?

特に織斑 秋斗‥‥彼に対して怒りが出てしまったような‥‥

 

 

『これより織斑 一夏VSセシリア・オルコットの模擬戦を開始します』

 

そんなこんな考えていると模擬戦のアナウンスが流れた。

 

考えるのは後ですわ、今は目の前の勝負を考えなくては‥‥

 

「来ましたわね。」

「まあ成り行きで決まったからな。」

 

ペンギン?

彼の専用機の印象はまさにそれでした。

まるで動物園のペンギンそのものでした、足はなんか違いますけれど‥‥

 

「あなたなんですか!?その専用機は!!」

「ん?ああこんな成だが性能を甘く見ると痛い目見るぞ?」

 

そんなに高性能には見えませんが‥‥まあいいですわ

 

「踊りなさい、ブルーティアーズが奏でるワルツで!!」

 

っといつもの決め台詞で相手を攻撃し直撃したっと思ったその時!!

 

 

 

 

 

 

 

 

彼の専用機の周りに7つの武器が彼を囲んでいて先ほどの攻撃が無効化されました。

 

「え!?」

「おいおい、危ないじゃないかいきなり宣言も無しにレーザー撃つなんてさ。」

 

彼がそう言うと突然彼の目の前に文字が出ました『セレクト完了』と‥‥

その文字が出たとたん

 

『一文字スラッシュ』

 

私の画面にそれが出たと思ったらSE(シールドエネルギー)がいつの間にか減っていました。

後ろを見ると彼『織斑 一夏』がいました、私は一体何が起こったのかがさっぱりでした。

 

「一体私に何をしたのですか!!」

 

突然の事で私は混乱していました‥‥が正確にブルーティアーズのビットは彼に向かっていました。

ですがこともあろうことにビットは無残に引き裂かれました。

いつの間にか後ろのスカートのビットも破壊されていました。

 

「っく、インターセプター!!」

 

セシリアが苦し紛れで近接を出したがそれも空しく一夏の『一文字スラッシュ』により『インターセプター』は破壊された。

全てのブルーティアーズの武器が破壊され何も出来なくなった所でブザーが鳴った。

 

『全武器ロストを確認、勝者織斑 一夏』

 

こうして私は完全敗北を知った‥‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

続く。




見ての通りプリニーをIS化させてみました。
武器は相手にはちゃんとした武器に見えますが全部おもちゃシリーズが搭載されています。
理由は他の武器だと全ての技が零落白夜みたいにすぐ終わっちゃうからですね。
またどこかで会いましょう。
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