この頃小説を書こうとしたら姉が先にパソコンを使っていてなかなか小説が書けません。
アプリとかゲームのせいでもあるんですけどねぇ?
とりあえずどうぞ。
イチカside
オルコットさんの試合は意外とあっけなかったな。
まだ1%の実力も出さない内に勝負が着くとは‥‥‥
そう思いながら俺はピットに到着する、SEもあまり減っていないし(この機体は魔力=SEに変換されているため操縦者のレベルに応じてSEが設定されている)
「ただいまー。」
そうしている内にピットに戻って来た。
千冬姉は俺が戻って来るなり物凄いスピードで迫って来た。
「一夏よ、その機体はどこで手に入れた?」
千冬姉近い、近い
そんな形相で近付かれたら怖い!!
「詳細は言わないけれどこの機体は俺が所属している会社の機体だよ、って言うか近い、近いよ!!機体が解除出来ないから!!」
俺の言葉に納得?したのかとりあえず離れてくれた。
「時に一夏よ。」
「ん?」
とりあえず待機モードにしよ。
待機モードにしかけようと思って考えていると?
「先の戦いでオルコットの武器を全部破壊したな?」
「あーしましたね。」
ん?と言うことは?
「オルコットの準備がさらに掛かるらしいのでな、先に秋斗と戦う事になった。」
まじかー、後でオルコットさんには代わりの武器を渡そうかなー。
「分かりました、俺はまたピットを出ます、千冬姉は秋斗を呼んでください。」
「そう言うと思って先ほど山田君に伝言は渡っている。」
早!!もう手配済みかい!!
「そ、そうですかそれでは行ってきます‥‥‥ハァ」
そう言って俺は再びピットから発進したのだった。
秋斗side
俺は先の戦いを見て唖然とした‥‥
あまりにも圧倒的な勝負だった、あの織斑 一夏がいや原作とはちょっと性格がおかしいがそれでもあの織斑 一夏がセシリアを圧倒したのだ。
「まあそれでもあいつには勝てそうだな。」
何故こんなにも俺が余裕なのかと言うと俺の専用機は原作で言う『白式』ではないからだ。
俺の専用機はデモンが用意した機体『デモン・プロミス』があるからだ、文字どうり悪魔の契約で出来た機体だ、面白い事に武器スロットが無限にある、そう武器が無限に使えるのだ!!これで一夏が武器を壊しても負けにはならない。
「今度は俺が蹂躙する番だ!!」
セシリアの試合が終わった途端山田先生が『次の試合に向けて準備してください。』っと言っていたのですでに準備は出来ている。
さーて行きますかー。
「よう、一夏。」
とりあえず俺は一夏に対して軽くあいさつをした。
「ああ、もう準備はいいのか?」
あいかわらずクールだな小さい頃は俺様に勝てなかったのになぁ。
「さっさとお前を負かして俺がこのクラスの代表になってやるからよ!!」
『これより織斑 一夏VS織斑 秋斗の模擬戦をおこないます。」
まずは先手必勝!!俺はビームガンを出して一夏を攻撃する。
「おいおい、お前もオルコットと同じで武器すら持たせてくれないのかよ。」
直撃はしたが以前一夏の機体は全くの無傷、周りにはセシリアの試合に出てきた7つの武器が浮いていた。
前の試合とは違い今度は槍を選択した。
っと同時に俺の画面にこんな表示が出た
『槍刺葬哀』
あん?そうしそうあい?なんのこっちゃ?
俺がよく分からない表示が出たその時
「よそ見厳禁だぞ!!」
しま!!
気づいた時には遅く一夏の槍が俺に刺さった(機体の接続部分の所を器用に槍で刺しているだけ
その後思いっきり上空に飛ばされた。
何故かISの対空機能が機能していないバグか?
「くっそ」
すると誰かに掴まれた‥‥一夏だ。
そしてそのまま猛スピードで落下をする。
この時一夏に掴まれている時だけSEの減りが異常だった。
そうしてなすすべなくアリーナの地面に叩きこまれた、よほどの威力だったのかSEは無くなってさらに反動で俺にダメージが通った、ありえねえ‥‥‥
SEのおかげで本来なら死亡する攻撃を何とか軽減できるレベルの技だった。
俺は頭の中でそう思いながら意識を手放した。
イチカside
「やっべぇちょっとやりすぎたかな?」
あんな奴でも一応俺の弟だし助けるか。
続きます。
短いけれどこんなんでどうでしょう。
秋斗が戦闘不能になったので試合は続行不可能になりましたね(笑)
次回もお楽しみに!!