嘘ですネタがありませんでした。
うー☆バンバン!!
イチカside
いやー、派手に技が決まっちゃったなー死んでなきゃいいけど。
まあ、SEがあるからそこまでダメージはいっては無いだろう、うん。
「おーい、大丈夫か?」
とりあえず意識があるかを確認する。
「‥‥‥‥‥」
あ、これはダメだな。
ISが解除されている時点で気絶しているだろうとは思ったけれども。
しゃあない、連れていきますか。
そう思って秋斗を米俵のように担ぎ。俺は急いでピットに戻って行った。
「よいしょ。」
ピットに戻るなり秋斗を床に軽くたたきつけるように降ろした。
なんか体がびくんっと動いた気がしたが気のせいだ。
念のために移動中『ヒール』を少し使ったので多分大丈夫だ。
「ご苦労だったな一夏。」
「あ、千冬姉。」
ふと、千冬姉が俺に話し掛けて来た。
「その、ISには色々突っ込みたいことがあるが‥‥まあとりあえずクラス代表はお前に決定だな。」
そう言えばオルコットさんがいちゃもんつけて来たからこんなことになったんだったっけ。
「秋斗は戦闘不能で、オルコットさんは武器が無い状態ですからね。」
その言葉に千冬姉は頷いた。
「そうだ、戦力的にお前は圧倒的だったからな。誰も文句は言わんさ。」
まあそうだなっと思いながら急に箒が会話に入って来た。
「師匠!!お疲れ様です。これで汗をお拭きください!!」
っと言ってタオルを献上してきた、そんなに汗はかいてはいなかったが人の好意を踏みじる分けにもにかないのでタオルを貰った。
「ああ、ありがとう箒。」
「ふふ、喜んでいただき光栄です。」
まあ、箒が良ければそれでいいか。
「イチカ!!」
急に待機室のドアが乱暴に開いた。
「フーカ、どうした?」
「どうしたも、こうしたもないわよ。」
訳も分からないままフーカは俺に近付いて来た。
「なーんで私を入れてくれなかったの?」
「は?」
訳が分からないよ。
「だーからそこのお義姉さんが私を入れてくれなかったのよ。詳しく聞くと『一夏は模擬戦の間集中するからお前は入れられん』って訳分かんない事言われるし。」
その言葉にふと千冬姉に視線が行った。
千冬姉は俺から目線をそらし、口笛を吹いている。‥‥‥千冬姉ぇ
箒もその光景に少し呆れていた。
とりあえず理由を話し何とか説得した。
結果クラス代表は俺に決まり、拍手喝采を送られた。
秋斗はふてくされながらも手を投げやりに叩いていた。
そんな中オルコットさんがこの騒ぎの切っ掛けになったことを謝罪、男性の事を侮辱した事をあっさり謝った。
なんでこのタイミングで謝罪したのかを後で聞いてみた所。
『少し私は動揺していたのかもしれません、それと同時にあなた達に何故か怒りが込み上げて来たんですの。理由は分かりませんがあなたに負けた瞬間その考えが馬鹿らしくなってきましてね、ですからあなたがここ1年1組の代表になってとても良かったと思っていますの。』
っと答えてくれた。
その後俺のクラス代表の祝いのパーティが開かれた。
秋斗は参加しなかったがとても楽しいパーティだった。
昔ならこんなパーティは参加しなかっただろうな。
秋斗side
「くそってれが!!」
俺は自室で暴れていた、理由は簡単織斑 一夏が生きていて俺に圧勝したからだ。
クソ!!あれは何だったんだ!!
攻撃がまったく見えなかった。
あれは一体何なんだ。
「クソ!!」
ドン
「けっけっけ相当荒れてるなぁ織斑 秋斗‥‥」
俺が壁を殴ったと同時に『デモン』が現れやがった。
「何の用だよデモン!!」
「けっけっけ、そうかっかするもんじゃねぇよ。お前に面白い情報をあげようとしてるんだからよ。」
「情報?くだらないもんだったらゆるさんぞ!!」
デモンはおお怖い怖いっと言いながら俺にとある情報をくれた。
「おいおい、面白い事考えてくるじゃねぇか流石悪魔だな!!」
「けっけっけお前のその性格やっぱ嫌いじゃないぜ。まあ、また次のゲームを楽しみにしてな!!」
へへ転生したからには楽しまないとな。
それに明日は鈴ちゃんが来る話になるからな楽しみだぜケケケケ。
続きマックス
爆発するよ私のチョコは、振られた女の恨みチョコ~顔が半分吹っ飛ぶよ~
ふとバレンタインデーの時思い出した歌です分かるかな?