なヤツが出刃って来ますよお兄さん!!
どうもネバルです。
やっと私めの休みが明日なので先行して投稿します。
それではどうぞ。
アクターレside
うう酷い目にあったぜ。
なんだったんださっきの光は?バ○スなのか?バ○スなのか?
バ○スならラピ○タだよね。
そうじゃねぇよさっきの光はプリニー工場からだったな。
アクターレ「よし!!プリニー工場へ行くぞピンク!!」
ピンク「はい!アクターレ様♡」
ピンクと呼ばれたピンク色の邪猫族はアクターレと一緒にプリニー工場へと向かって行った。
ちょっと時が遡りますよ。
イチカside
うーんプリニーに入ったはいいけどうーん
なんか居心地が悪いと言うかものすごいぶかぶかの服を着ているみたいで気持ち悪いな‥‥
でもせっかく用意してもらったんだから贅沢出来ないな‥‥
そんな風に思っていると自分の体の異変に気ずいた。
あれ?俺光ってね?
光は大きくなり最終的には工場全体を包み込んでしまう光になった。
数分後なんとか光は治まり‥‥
イチカ「‥‥‥治まったのか?」
恐る恐るイチカはあたりを見回す。
イチカ「特に変った事はないな?」
そう思っていると
ターメリック「まだ目がチカチカするz」
メーヴェル「ターメリックさんどうしたのd」
メーヴェルさんとターメリックさんが言葉を詰まらせる。」
イチカ「どうしたんですか?二人とも?」
ターメリック「とりあえずイチカ、鏡見てみろ!」
鏡?
ターメリック「いいから!!」
分けも分からず鏡を見てみた。
そこには普通のプリニーと違った色をしたプリニーがいた。
イチカにはしばらく何の事かがさっぱりだったがぶかぶかだった時自分の手に当たる部分が青い色だった事を思い出した。
イチカ「あれプリニーって普通の色って青じゃないんですか?」
イチカはそう二人に問いかけた。
今のイチカのプリニー姿は真っ白全体的に白くポーチまで白である。
ターメリック「あ、ああ普段のプリニーはみんな青だその後ランクづけされだんだんに色分けされるわけなんだが‥‥」
ターメリックさんはまじまじと俺を見る。
ターメリック「確かに天使長様からもらったプリニーの皮だが色まで変ってしまうのか。」
ふしぎだなとターメリックさんはつぶやく
メーヴェルさんもやっと正気に戻ったみたいだ
メーヴェル「なかなかに貴重な体験をしたみたいです。」
どうやら結構珍しい光景らしい
ターメリック「ランク付けされたプリニーの他にも自分のテーマカラーで生まれてくるプリニーもいるらしいからな、実際に立ち会ったのはこれが初めてだ。」
ふーんものすごいのは分かったな。
メーヴェル「これからどうしましょうか?」
ターメリック「あん?これから閣下の所行くんじゃねぇの?」
メーヴェル「その事なのですが‥‥」
メーヴェルさんがターメリックさんとなんやら話している。
長引くかなーと思ったその時。
アクターレ「まてまてまてーーーーい」
「「「!!!!????」」」
何処からともなく声が聞こえた。
ターメリック「あん?アクターレじゃねぇか?どうしたこんなとこまで。」
ターメリックが呆れた感じにアクターレというひとに言う。
アクターレ「この魔界大統領になんて口の聞き方だ!!」
メーヴェルさんも苦笑いしてるし。
イチカ(あの人誰ですか?)
メーヴェル(一応魔界大統領、地獄で一番偉い人よ。)
イチカ(え?あの人が?)
メーヴェル(『一応』よ)
イチカ(へ?)
メーヴェル(ある意味大物ではあるけどね。)
どうやら色んな意味ですごい人みたいだな。
ターメリック「で、用件はなんだ?」
軽くアクターレと言う人をあしらって質問する。
アクターレ「ぐぬぬ、さっきの光に対して抗議しに来たんだ!!」
ターメリック「騒いで来たと思ったらそれだけかよ!!」
アクターレ「なんだと!!」
ものすごくもめ合いし始めた。
ピンク「アクターレ様、あそこに奇妙なプリニーがいます。」
どこからともなく声が聞こえた。
アクターレ「なんだこのプリニーは!!」
アクターレは必要に俺を触ってくる。
アクターレ「真っ白だな。」
ピンク「真っ白ですね。」
微妙に沈黙が走る。
アクターレ「なんだこれわあああああああああああああ」
メー、ターメ「「黙ってろ(なさい」」
アクターレ「ぎゃああああああああああああ」
アクターレ再び沈黙!!
メーヴェル「落ち着きましたか?アクターレ様。」
メーヴェルさんはアクターレを正座させながら言う
さりげなく酷いなこれ。
ターメリック「なあ、メーヴェルこれはある意味都合がいいんじゃないか?」
ターメリックの言葉にメーヴェルさんは。
メーヴェル「確かにそうですね。」
メーヴェルさんは再びアクターレの方を向き。
メーヴェル「アクターレ様ちょうど新しいプリニーが出来ましたのでヴァルバトーゼ閣下がお帰りになるまでに教育してもらえませんか?」
アクターレはきょとんとした顔になる。
アクターレ「な、なんで俺様が‥‥」
メーヴェル「閣下がいない事をいい事に職務怠慢が度がすぎてきていますので、ちょうどこの子に手伝いをさせてみては?」
アクターレ「し、しかたがないなーひ、引き受け手もいいぞーー。」
メーヴェルのおd説得によってイチカはアクターレの所で仕事する事になった。
イチカ(メーヴェルさん)
メーヴェル(どうしましたイチカ様)
イチカ(修行はどうなるのでしょう?)
メーヴェル(閣下が帰って来なければ始まらないので今はアクターレ様の元で働いてください。)
イチカ(その人が俺の修行相手ですか?)
メーヴェル(いえ、誇り高き悪魔です。)
まだ地獄での生活は始まったばかりだ!!がんばろう。
どうでしたか?
たのしめたでしょうか?
明日も多分投稿すると思いますのでお楽しみにー
今後メーヴェルさんとターメリックはイチカにアドバイスを送る役目をになうかも。
設定
プリニーイチカ
展開の特別制の皮で作られたので他のプリニーと違ったステータスになっている。