あああああああ休みがああああ
散々ここを放置してますが私はまだここにいます。
やっぱりね自分の時間って大事だと思うの。
今回あの子が出ます。
イチカside
放課後箒、鈴音と一緒にグランドに稽古をつけることになった。
「やれやれ、お前等も飽きないな。」
呆れながら2人に向かって言う。
すると箒が‥‥‥
「何を言いますか師匠!!師匠の動きは
っと興奮しながら言った。
次に鈴が‥‥
「それに、独学でアタシに拳法を教えてさらにトレーニンメニューとか作っているんだからそれなりに強いでしょ?」
「まあ、確かにそうだな‥‥‥そう言えば鈴。」
俺は朝の事を思い出しながら”あの技”の事を聞いてみる事にした。
「朝のあの技”南斗鳳凰拳”を習得しているんだ?」
”南斗鳳凰拳”この拳法はかつて暗殺拳法と使われていた拳法”北斗神拳”に並ぶ暗殺拳法の事だ、中でも”南斗鳳凰拳”誰一人としてこの世に習得出来るものではないと、どこかの資料で見たことがある。
「あー、なんかものすごーいガタイのいいおじさんが『貴様には、拳法家の素質がある!!俺様が直々に指導してやるから着いて来いっ』て言われて半ば強制的に覚えさせられたわ。」
伝説の暗殺拳‥‥それでいいのか‥‥(汗
「まあいい、話はそれたが稽古を始めよう。」
「「はい!!」」
それから小一時間くらい稽古をつけた。
鈴音も箒も中々やるようになっていた。
俺の方の強さ調整が出来なくなるくらい少し本気になってしまったのでグランドの中央部分がクレーターが出来てしまった‥‥‥。
最終的には2人がやっと立てるくらいにボコボコにして終わった。
グランドの整備はプリニーガXX達によって軽く整備をした。
次の日
俺は朝早くに整備室に行くことにした。
目的は『P-タイラント』の整備と、とある機能のテストである。
とある機能とはまだナイショデス。
「っとここが整備室か。」
整備室なだけあってたくさんの機械や工具、メンテナンス用の機械まで取り揃えてある。
その中にひときわ浮いているISが目に入った。
「ん?あれは?」
打鉄である、しかしどこか打鉄とは違う雰囲気を醸し出している。
「中々にいい機体だな‥‥‥しかしよく見るとこの”打鉄”は未完成か‥‥一体何故?」
俺はその打鉄が未完成と分かり興味がわいたそしてその打鉄に触れようとした瞬間。
「触っちゃダメ――――――!!」
「!?」
突如後ろから大きな声が聞こえた。
ビックリした反動でふと後ろを向いた。
そこには水色のショートヘア―のメガネをかけた少女がこちらを睨んでいた。
「ゴメンついこの機体に興味を持っちゃって‥‥‥それで‥‥つい触ろうとしてな‥‥マジですみませんでした!!」
慌ててと言うか反射的に土下座までしてしまった、しばらくすると‥‥
「ちょ‥‥そこまでしなくても‥‥私も怒鳴って悪かったから土下座までしないで‥‥‥。」
彼女もいきなり土下座されて困惑中のようだった。
それから数時間後‥‥‥‥
「へぇ織斑君も機械いじり好きなんだ?」
「ああ!!時にロボットを作る時が一番達成感があって面白いんだよ!!」
「それ分かる―。」
意気投合していた‥‥‥
この子の名前は”更識 簪”(さらしき かんざし)更識家のご令嬢だとか。
この子簪は俺と同じで機械いじりが好きなようで意気投合してしまった。
そんな会話の中ふと簪が目の前の打鉄の事を話した。
「実はねこの機体『打鉄弐式』は元々倉持研で作っていたんだけれど、とある企業が吸収合併しちゃって戻って来ちゃったの‥‥‥。」
ん?もしかして‥‥
「なあ、その吸収した企業ってどこか分かるか?」
おそるおそる簪に聞いてみた。
「え?確か‥‥‥『ヘルシンボル』って言うきgってどうしたの織斑君!!」
その企業を聞いて嫌な予感が当って俺はうなだれてしまった。
なんてこった!!
「とりあえず災難だった簪。」
「う、うん。」
おわびと言う分けではないがこの子の手伝いをしたいと俺は心の中で思った。
「簪。」
俺は簪の目を真っすぐに見て言った。
「フェ!!なんでしょう!!」
いきなりの事に簪は変な声が出てしまった。
「今日から
「え?いいの?」
「ああ、簪さえ良ければ手伝おう。」
簪は少し考えながら少し経ってから俺の方を向いた。
「はい!!よろしくお願いします師匠!!」
「ああ頼むぞ簪‥‥‥え?」
どうやら弟子が増えたようです(汗
続くんでしょうか?
弟子が増える!!