どうしてもあそこで切りたかったのですよ。
次、暇があったらちょっと直してみます。
イチカside
はぁ驚いたまさか人間の姿に戻る事が出来るとは‥‥
でも、またプリニーに戻るんだろうなこの感じだと。
もう一度自分がどうなっているのか調べてみる。
頭 プリニー帽子 何故か外れない。
服 ジャージ(フーカが着ているジャージの白版) これも外れない
ジャージの下は誘拐された時に着ていた服だ。
どうやらこの帽子とジャージはプリニーの皮膚みたいな役割を果たしているみたいだ。
あと背中に何故か背負っているこれ、これは何故か外せるみたいだけど‥‥
あ、これはプリニーのポーチと同じ役割のものだな。
手探りでリュックサックをまさぐってたら武器らしきものが当たった、とりあえず出してみよう
おいおいこれは‥‥
「なんでこの武器が‥‥」
出してみると見覚えのある武器が出てきた
「雪片
これは俺と束さんで作った思いでの武器。
雪片のプロトタイプというかこの零式が雪片の始まりだろうか。
『うーん隕石を壊すほどの威力はどの程度にしたらいいんだろうか?』
あのとき束さんが作ろうとしていたのは対隕石用の武器だった。
気無しにはなった俺の言葉でこの零式は作られたのだ
『ものすごい威力だったらいいんじゃない?』
『それもそっかー。』
零式の攻撃力は凄まじいものだった。
『えい』
スパッ
岩を真っ二つにしたり。
『ハイ、ハイッ、ハーイ。』
なんか地面をも抉るほどの衝撃はが出せたりと。
『やりすぎちゃったかな?』
『やりすぎたね。』
おかげで実験に使った地形が変な形に変形する始末。
「思い出深いちゃー深いな。」
ちょっとした過去を振り返ってみた直後に。
ポン。
元に戻りました。
「うーんざっと15分くらいか?」
考えながらもちゃんとタイムを測ってました。
もう一度人間になれるか試してみる。
ー1時間後ー
「なれないな。」
いったいどういうことだ?
先ほどの違いはー‥‥。
「うーん分からないな。」
そう俺が考えていると。
「なんか叫び声が聞こえたが、お前大丈夫か?」
「あ、アクターレ様。」
アクターレさんが俺の叫び声を聞きつけて来たのかえらくのんびりとやって来た。
「野次馬根性でやってきたんですか?」
「失礼な、俺様はお前がどんな罠にかかったかみに来たんだ!!」
意味分からん、っていうか
「罠はっていたんですか?」
「あ」
このあとイチカの説教が始まった。
「だいたい‥‥ん?こんな時間か、それじゃあアクターレ様お休みなさい。」
「うう、足がまだ痺れてるぜ‥お休みー。」
???side
「ふむ、あともう少しだな『地獄統一計画』も」
黒いマントをまとった男が言う
「ご苦労様です、ヴァルバトーゼさん。」
それにそって敬いの言葉をかける大天使ラミントン
「よもやこのような計画を出されるとは思わなかったぞ。」
『地獄統一計画』とはその文字の通りその他の次元の地獄を統一化させる計画の事である。
この『地獄統一計画』の発案者こそ今ここにいる『大天使ラミントン』である。
ヴァルバトーゼは、この計画のため別次元の地獄へと出張していたのだ。
(番外編でその内容を出すかもね)
「私もまさかあなたがこの役を買って出るとは思いませんでした。」
ラミントンはこの計画でもっとも要になる人物を探していた、中々そういった人物が居なかった中たまたま天界へ帰省していた『天使アルティナ』がヴァルバトーゼを紹介してくれたということだ。
「ふん、アルティナの紹介ではなかったら断っていた所だが‥‥」
(ちなみにヴァルバトーゼとアルティナは付き合っています。)
「それでもこの計画に参加していただきありがとうございます。」
「確かに悪い計画ではなかったな、しかしこれで他の地獄で慢心化はないんだろうな?」
ヴァルバトーゼの不安はこの統一化でその他の地獄で脱獄者が出ないかが不安だった。
「そこは私達の天界のシステムでどうにかします。」
「フム。」
この『地獄統一化計画』はつい最近に始動したばかりで、最近の脱獄者があまりにも多すぎた為ラミントン氏が考案した計画でもある。
「おっと忘れていました。」
ラミントンがふと思い出したかの様に言う。
「つい最近貴方の所に一匹プリニーを派遣したのを忘れていました。」
と緩やかに微笑みながら言う。
「なに!?それを早く言わんか!!」
ヴァルバトーゼは一目散に天界を去っていった。
「ヴァルバトーゼさんが出張していたのを忘れてました‥‥まあ、どうにかなるでしょう。」
ラミントンよそれでいいのか?
ふうなんとか書けた
武器詳細です
雪片零式
スペック:測れません。(強すぎて測れる物が無い)
ワン・オフアビリティ:無い(というかなくてもいいレベル)
攻撃力:1万(一振りで雑魚消滅だぜ)
他にも色々あります。
ディスガイアで言う魔ビリティと特殊技が最大3つまでセット出来る代物です。
この設定はいつか一夏が零式を改造する回で分かります。