緋弾のアリア 剣神を引き継ぎし者   作:臥龍鳳雛

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どうも、臥龍鳳雛です。お久しぶりです。定期考査を間近に控えていることによって胃がキリキリしております。勉強しろと親からガミガミと叱られています。それも、毎日。少しは勉強してるのに、本当に理不尽です。早く、楽になりたいものです。まぁ、雑談はこれくらいにして、駄作、駄文の続きを読んでくれると幸いです。


第01弾 災難の始まり

「はぁ…結局始業式出れなかったなぁ」

 

ヤイバは少し、いやかなり落ち込んでいた。

理由は、体育館倉庫で時間を潰してしまったおかげで始業式に間に合わなかったからだ。

 

「だから悪かったってさっきから謝ってるだろ」

 

その原因を作ったキンジが謝るが

 

「そんな顔で謝られても謝られた気がしないのは俺だけか?」

 

ヤイバはそう言うのも仕方ない。何故なら、今キンジは凄い鬱モードになっているおかげで、キンジの周りは負のオーラが漂っており反省の色を見せているようにはまったく見えなかった。

 

「仕方ないだろ.…なりたくもないものになっちまったんだからな」

 

「あぁ…ヒステリアモードか」

 

まぁ、軽くまとめるとだ。ヒステリアモードは、性的に興奮するとスーパーマンになれるわけだ。

細かい説明をするのが面倒くさいから詳しく知りたいなら他をあたってくれ。

 

あれ?俺は誰に話かけてるんだ?

 

それはとにかくおいといて、キンジはヒステリアモードになりたがらない。

 

何故かはわからないが何かあったということだけは一年間一緒にいた俺には、ある程度想像できる。

だから普段は女子を避けてるはずなんだが。

 

あれ?でも幼女でヒステリアモードになったってことはだ。

 

「キンジはロリコンなのか‥?」

 

「おい、何の話をしてるんだ」

 

「キンジがロリコンにしか興味がないって話」

 

「俺はロリコンじゃない!」

 

「じゃあ、何でさっきヒステリアモードになったんだ?」

 

「うぐっ」

 

「キンジがロリコンじゃなかったら、何で普段避けてる白雪や他の女子でならないんだ?」

 

ヤイバはさらにキンジに追い撃ちをかけ続け

 

「もう勘弁してください・・」

 

キンジのライフは0を迎えた

 

「まあ、この話は終わりにして、…………今年はA組か。キンジもA組なのか?」

 

「あぁ、早く入ろうぜ」

 

「あ、先に教室に入っててくれ。ちょっとトイレに行ってくる」

 

「わかった」

 

キンジと教室の前で別れたヤイバは、このままトイレへと向かっていった。

 

 

 

 

 

 

 

「ふう‥.今日は色々と災難が起きそうな気がするな」

 

トイレを済ませたヤイバは教室に入ろうとしたが

 

 

ずぎゅぎゅん!

 

銃声が鳴り響き、ヤイバの目の前にひとつの銃弾が迫っていた。

 

「うおっ!あぶねぇっ!!」

 

間一髪で銃弾を避けたヤイバだが、いまいち状況が把握出来なかった。

 

どういう状況になったら、教室で銃をぶっ放つ奴がいるのかがヤイバには理解出来なかったからだ。

 

そしてヤイバの目の前にはつい先程出会った女の子が顔を真っ赤にして立っていた。

 

「全員覚えておきなさい!そういうバカなことを言うヤツには……」

 

口を開いた女の子ーー神崎・H・アリアの声が

 

「---風穴あけるわよ!」

 

教室に響き渡ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ、今日は本当に色々あったな」

 

時は流れてヤイバは男子寮に帰るために自転車をこいでいた

 

「あの後強襲科で蘭豹にしごかれるし、今日は厄日なのかな?」

 

あの騒動が終わったあとヤイバは蘭豹に呼び出され、全ての授業が終わるまで訓練とは程遠い殺し合いをしていた。

あ、もちろん昼食は食ったよ?もしぶっ通しで相手してたら間違いなく病院にお世話になるはめになるからな。

 

「今日はもう、早く飯食って寝たほうが良いかもな」

 

そう言いつつ、リビングのドアを開けると

 

「あんた、あたしのドレイになりなさい!」

 

SMプレイが始められていた。

 

「・・・・・・」バタン

 

キンジがついにMに目覚めた。しかもその相手が今日転入してきた神崎とだ。キンジは、幼女体型に興味があるみたいだ。

やはり、キンジロリコン説は正しかった。

 

「こういうときは何も言わず、温かい目で見守ってあげるのが友達の役目だよな」

 

ドアを閉めたヤイバは、キッチンに向かうが、

 

バタンッ!「とにかく話を聞いてくれ!あれは誤解だ!」

 

「そ、そうよ!ちゃんと話を聞けばわかるわ!」

 

キンジとアリア必死になってヤイバに誤解だということを伝えようとするが

 

「大丈夫、大丈夫だ。誰にも言わないから…お前らがSMプレイを楽しもうとしてたことは」

 

すでにヤイバの頭のなかでは二人がそういう関係だということが決まっていた。

 

「頼む!!頼むから話を聞いてくれヤイバ!!」

 

「さっき弾を撃ったことは謝るから!!話を聞いて!」

 

キンジとアリアは、ヤイバに話を聞いてもらうためにかなりの時間を要した。

 

まだ物語は幕をあけたばかりだーーー




どうでしょうか。やはり、自分で小説を書くのはすごく苦労します。でも、書くのが楽しいので辞めるつもりはないですよ?できれば、完結まで、いきたいものですね。あと、少しは小説を書く才能が欲しいです。欲を言えばです。
しばらくの間、定期考査に向けて勉強に集中したいので、それまで待ってくれると嬉しいです。
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