磯風ください
ドーモ、イカリ=シンジです。
挨拶は基本、これ大事、挨拶大事しない奴は忍者にアンブッシュされ、速やかにこの世を去るべし、慈悲はない。
おっぱいの大きい忍者になら、アンブッシュされていも全然かまわない、シンジです。
さてさて前回マダオを殺すべしと決まり、着々と準備をしました、根も葉もない噂をバカッターなどに流しまくり、○ちゃんでも悪口ばかりを書き込みまくった。
後はやることは一つ・・・・覚悟を決めた僕達はネルフの廊下を歩く。
あ、ちなみに今日学校休みました。
つか、今日は元々から休む予定でした、エヴァのために。
「物理的にこの世からログアウト」
「ようは殺すのね」
「マダオの首でゆっくりを作ろう」
「貴方、今言ってることかなりグロいわよ」
なら、鼻くそが原因でトラックに轢かれるか、鼻くそが原因で窒息死しかない。
はぁ・・・・とため息を吐く残念さん、どうした?殺すことには同意したじゃないか?
「せめて、もっと苦しませてから殺しなさい」
「把握」
そうだな、苦しませてから殺すか。
「止めなさい、葛城くん」
「あ、冬月副司令」
振り向くと呆れと困った感情が混ざったような複雑な笑みを浮かべている冬月さんとクスクスと笑うリツコさんがいた。
「大変ね、ミサト」
「大変?最悪よ、最悪!何で私の個人情報が漏洩してるのよ!」
僕のもね!
「それについては碇が悪い、あいつに責任を取らせた」
「責任?」
冬月さんは笑って言った。
「ーーーロシアでカンガルー探し」
ーーー鬼だ、この人。
僕と残念さんとリツコさんは逆らってはいけない人の存在を知った。
「ロシアにカンガルーなんているわけないじゃないかー!冬月ー!」
「ガァァァォァ!」
「ぎゃぁぁぁぁ、何か出たぁぁぁぁ!?」
ロシアでカンガルー探しをしてるなら仕方ない、殺すのは今度にしよう。
「それより、シンジくん、学校はどうしたのかい?」
「何かリツコさんがエヴァでやることがあるから休めって」
「少し試したいことがありまして」
メダ○ォースでも撃てるようにしてくれるの?
それより、冥王がいい。
可変型ヒロインがいる、あのアニメの。
「あ、SMプレイならマダオにやってあげあてよ?」
「大丈夫よ、もうしてるわ」
「そっか、なら、いっか!」
「いや、全然よくないわよ!?」
いいんだよ、マダオだし。
小さい頃の思い出の一つに両親のSMプレイを見てしまったという素晴らしい思い出がある・・・・いや、素晴らしくないか。
「で、なに、このレオタード?新体操でもさせる気?できるけど」
「別に新体操をさせるためではないわ、というかできるのね、新体操」
「レオタードがエロくて、小学生の頃、近所の高校に通ってたらできるようになった」
「貴方はその頃からダメだったのね」
残念さんにダメと言われると意外と頭にくる。
頭にきました。並みに。
「ぶっちゃけ、レオタードの食い込みと高校生になるとほら、揺れるじゃん?」
「で、何でできるようになったの?」
「そこの新体操部のお姉さん方に教えてもらった」
手取り足取りとできるだけ、胸や尻に触るようにしました。後、更衣室は一緒でした。
あー、小学生に戻りたい、戻って笑って許される覗きをしたい。
「それより、どう?プラグスーツは?」
「フラグスーツ?」
何それ?着たら勝ちフラグ?死亡フラグなの?
「プラグスーツよ、プラグ」
「え、コンセントでも挿されるのか?」
アッー♂
「挿して欲しい?」
「結構デース」
しばらくプラグスーツとやらの着心地や性能調査にエヴァとの相性を調べました。
何でもこのプラグスーツがあれば、エヴァでシンクロ率ってやつが上がるらしい・・・・ISスーツか。
なら、セシリアはよ。
一番、セシリアのISスーツがエロいよね、セクシーだよね。別のベクトルで男装時のシャルのISスーツもそそるものがある。
そんで、そんなこんなばんなそかなと調べていたら出ました、使徒。
司令官不在なのに、どうすんだよ。え、艦これのアニメでは提督がいなくなっても大丈夫だった?は?アレは艦これではなく、ただのアニメで艦これは一切関係ないし、アニメの艦これもアマコマのアニメもまだやってないやんだよ?何言ってんの、しばくよ?エヴァで握り潰すぞ。
『碇くん、出撃よ』
「マダオいないけど、ええの?」
『今考えたらいてもいなくても変わらないわ』
「せやな」
そうだね、かわらないね。
「さて、今日もエロゲのためにかんばりますか」
『初号機発進!』
次回
碇ゲンドウ死す、デュエルスタンバイ!