素晴らしいよね、素晴らしいよね。
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛いよ、涼風。
私の名前は綾波レイ、地球は狙われているーーー。
どうも、皆様、綾波レイです。
いっぱい代わりがいるクローン人間です、まさに代替可能な複数の私がいます。
【悲報】エヴァはアームズフォートだった【零号機】
と書きたくなる日々を過ごしてます。
今まで碇君が倒した使徒は二体、凄まじいスピード、まさに早尿か使徒がイクのが早い=碇君はテクニシャンになりますね。
そんなことより、日課の全裸で太陽の陽を浴びながらの牛乳一気飲みでもしますか。
「・・・・おかしい」
私は鏡の前に立ち、全裸の私を見ながら興奮しながら成長しない胸を触った。
くっ!
感じゃちゃう!
「ふぅ、学校に行こう」
飽きたし。
あ、ども、青葉です!
ではなく、碇、碇シンジ、碇シンジでごいまーす。牡蠣でごいまーす。
さて、この後お魚を加えた泥棒猫を追いかけて素足だったり、買い物に出かけてマネーを忘れて、皆の笑いモノにされることもないです。つか、あの歌詞って結構酷いよな、途中今日もいい天気だなーって現実逃避もしてるし。
え、僕に用はない?
綾波レイを出せ?
え、やだ、だけど。
「がぁぁぁぁ、ビスコがでないの、ぉほぉぉぉぉぉぉぉン!!」
「朝から気持ち悪い声をあげないでくれる!?」
「なら、んほぉぉぉぉぉぉぉ!」
「やめて!ただでさえ、前回の一件でご近所さんから冷たい目を向けられてるのよ!?お願いやめて!!」
いやだ、ぽぉぉぉん!
なにゃにかぁたのしぃくにゃってきぃたにょぉぉぉぉ!
「私達が綾波レイだ!」
「どうしたの、レイ?壊れたの?なら、死んでいいわよ」
ニッコリと黒い笑みを浮かべるのはババァことババァのリツコさん。
今現在、リツコさんの車で学校まで送ってもらっています。
「碇くんに自己紹介するときの練習」
「普通にやったら?」
「それはつまらないとたくさんの私が言った」
「あぁ、クローン達ね」
私に代わりはいる。
だいたい、1人いたら100人はいる。
まるで這い寄るGみたい。
「一番人気があった案は今履いているパンツをあげながらの自己紹介」
(アレ、全部一度廃棄処分にした方がいいかしら・・・・)
「でも、勝負パンツを履いていなかったから、その案はまた今度になった」
「一生しなくて、いいわ」
「なら、次の私に託す」
一生のお願いが何度でも使えるわね。
死ねばだけど。
「普通にやればいいでしょ」
呆れたようにリツコさんは言う。
しかし、しかしだ。
「あのキャラに勝たなきゃ、この先生きのこれない」
「勝たなくていいわよ、あんなのに」
リツコさんはそう言って指をさした。
私がその方を見ると、そこにはシャドウを時速60km以上で連装砲ちゃん型自転車を漕ぐ碇くんがいた。
「はっやーい!」
私達が乗る車を追い越し、そのまま学校に走りっていった。
「リツコさん、彼は人間ですか?」
「変態よ」
しばらくして、学校に着き、リツコさんにお礼を言い、車を後にすると校門の前には碇くんと生活指導の田所先生が対峙していた。
「碇、その鞄の中身を見せろ」
「断る」
「貴様のことだ、大方エロ本だろ?」
「違うーーー参考書だ」
「ほうーーー教科は?」
「保健体育」
「没収」
次の瞬間には田所先生が消え碇くんの腕からも鞄は消え、気付いたときには鞄はいつの間にか戻ってきた田所先生の脇に挟まれていた。
「いやぁぁぁぁ、かえしてぇぇぇ!」
碇くんが気付き、取り返そうとするも田所先生の剛腕に遮られ、鞄に手が届いていなかった。
「では、な」
「僕の保健体育の参考書〜!」
碇くんはその場に泣き崩れ、周りの男子達から励まされながら、教室に向かった。
私は思ったーーー。
よく、あんなのがエヴァのパイロットになれたなと今日ノーパンデーでパンツを履いていなかったことを思い出しながら、教室に向かった。
あ、ちなみに私は触手モノはあまり好きではないです。
女性にアレを生やすなんてもってのほかです。
あ、皆様、私が変態だと思ってるでしょ?
失礼な!!