リック「ここが、ププブィレッジだぜ」
ニケ「うわぁーーなんか、凄い・・・住民だなぁ」
ククリ「でも、いい町だね」
リック「レストランとかもあるぞ。まぁ、オススメはしないがな」
??「おや、リックではないか」
リック「おう、レン村長」
レン村長(以後村長)「そのもの達は?」
ニケ「俺はニケ、こっちはククリ」
ククリ「そろしくねー」
村長「おお、そろしくじゃ」
村長「で何しにきたのじゃ?」
ニケ「じつは、星の勇者に愛にいたのだけど、何処にいるのか知らないか?」
村長「星の勇者ねぇ」
ククリ「1頭身の仮面つけた人だよ」
リック「メタナイト卿の事か?」
ニケ「メタナイト・・・」
ククリ「卿?」
村長「あそこにあるDDD城に住んでいる」
村長「行ってみるといいぞ」
ニケ「分かった、ありがとう村長」
ククリ「行きましょ勇者様!!」
勇者達はDDD城に向かった。
ニケ「と、その前に」
リック&村長「その前に?」
ニケ「レストランでなんか、食べようぜ」
ククリ「そうね!そうしましょ!!」
勇者達はお腹が空いていた
リック「やめといた方がいいと思うぞ~」
ガラッ!
ニケ「こんにちはー!」
????「いらっしゃい!!」
????「おや?見ない顔だねぇ」
ククリ「私達旅しているの」
????「なるほどね~。おれカワサキ、ここのシェフね」
ニケ「シェフ!じゃあこのチャーシュー麺頂戴!!」
ククリ「あたしも‼」
カワサキ「おけー、今からつくるね」
数分後・・・
カワサキ「はい、お待ちどう」
ニケ「お~うまそ~」
ニケ&ククリ「頂きま~す!!」
ずずぅぅぅーーー
ニケ&ククリ「マッズーーー!!!!」
不味かったようだ
ニケ「なんだ、このチャーシュー麺!!」
ククリ「全然美味しくない」
カワサキ「えーー!!やっぱり美味しくない?」
リック「だから止めとけって言ったんだよ」
ニケ「うぅ、リック、他に食べれそうな所はあるか?」
リック「なら、DDD城に行ってみるといいぜ」
ニケ「しゃあねぇ、ならそこに行くか」
ククリ「はい、勘定」
カワサキ「どうも」
リック「不味いっていった癖に払うねんな」
村長「そうじゃな」
ここの住民は不味かったら払わなくても良いのか
ニケ「おーい、ククリー、リックー早く行こうぜ!」
ククリ「待ってー勇者様ー!」
リック「待ってくれ・・・て、あれは車か?」
ブルルル!!!
ブシュー
車が止まった
???「貴様ら見ない顔だが一体何者ZOY!?」
リック「(あちゃー、めんどくさいのに絡まれたか)」
ニケ「なぁ、リック~」
リック「なんだ?」
ニケ「このデブおやじは誰だ?」
???「き・さ・まーーーー!!!!王家にそんな事言いやがって(怒)」
??????「失礼なガキでGESな!」
??????「この方は偉大なデブでバカな大王、DDD陛下でGESよ」
DDD大王(以後DDD)「そう、ワシが偉大なデブでバカな大王ZOY!・・・は?」
自分で言うまで気がつかなかった
リック「(これはめんどくさいぞ)なぁ、二人とも早くDDD城に・・・」
ククリ「面白い~、ペンギンさんにカタツムリさんが喋ってる!」
ニケ「犬やハムスターだって喋ってるんだぜ?そりゃあしゃべるよ」
リック「(こいつら勇気えるなぁ(汗))」
総裁は完全に犬として見られていた
DDD「一体なんzoy!?エスカルゴン、何とかするzoy」
エスカルゴン「そう言われましても」
ククリ「ねぇねぇ、ここの大王様でしょ、DDD城に招待してよ」
DDD「何でだzoy」
ニケ「だって偉大な大王様だろ、その城の中見てみたいな」
DDD「何!?」
エスカルゴン「陛下、こんなやつら放っといて早く行くでGE・・・」
DDD「でぇやははは!!!そうか!ワシはそんなに偉大か!?」
エスカルゴン「陛下!?何いって・・・」
DDD「気に入ったzoy!貴様らを我がDDD城に招待するzoy」
ニケ&ククリ「わーい、やったーー!!!」
リック&エスカルゴン「(うわぁ、完全にのせられている・・・)」
こうして、ニケとククリとリックはなんやかんやでDDD大王とエスカルゴンとともにDDD城へと向かった。
Next DDD城