魔法陣グルグル 伝説の星の勇者   作:ナマコ358

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魔王ギリを倒すためゲートをくぐりぬけるたニケとククリは平和な国にたどり着いた。そこで、ハムスターリックと出会いププブィレッジに案内された。一方で総裁は殴り飛ばされていた。


第2話 どうしてこうなった

リック「ここが、ププブィレッジだぜ」

 

ニケ「うわぁーーなんか、凄い・・・住民だなぁ」

 

ククリ「でも、いい町だね」

 

リック「レストランとかもあるぞ。まぁ、オススメはしないがな」

 

??「おや、リックではないか」

 

リック「おう、レン村長」

 

レン村長(以後村長)「そのもの達は?」

 

ニケ「俺はニケ、こっちはククリ」

 

ククリ「そろしくねー」

 

村長「おお、そろしくじゃ」

 

村長「で何しにきたのじゃ?」

 

ニケ「じつは、星の勇者に愛にいたのだけど、何処にいるのか知らないか?」

 

村長「星の勇者ねぇ」

 

ククリ「1頭身の仮面つけた人だよ」

 

リック「メタナイト卿の事か?」

 

ニケ「メタナイト・・・」

 

ククリ「卿?」

 

村長「あそこにあるDDD城に住んでいる」

 

村長「行ってみるといいぞ」

 

ニケ「分かった、ありがとう村長」

 

ククリ「行きましょ勇者様!!」

 

勇者達はDDD城に向かった。

 

ニケ「と、その前に」

 

リック&村長「その前に?」

 

ニケ「レストランでなんか、食べようぜ」

 

ククリ「そうね!そうしましょ!!」

 

勇者達はお腹が空いていた

 

リック「やめといた方がいいと思うぞ~」

 

ガラッ!

ニケ「こんにちはー!」

 

????「いらっしゃい!!」

 

????「おや?見ない顔だねぇ」

 

ククリ「私達旅しているの」

 

????「なるほどね~。おれカワサキ、ここのシェフね」

 

ニケ「シェフ!じゃあこのチャーシュー麺頂戴!!」

 

ククリ「あたしも‼」

 

カワサキ「おけー、今からつくるね」

 

数分後・・・

 

カワサキ「はい、お待ちどう」

 

ニケ「お~うまそ~」

 

ニケ&ククリ「頂きま~す!!」

 

ずずぅぅぅーーー

 

ニケ&ククリ「マッズーーー!!!!」

 

不味かったようだ

 

ニケ「なんだ、このチャーシュー麺!!」

 

ククリ「全然美味しくない」

 

カワサキ「えーー!!やっぱり美味しくない?」

 

リック「だから止めとけって言ったんだよ」

 

ニケ「うぅ、リック、他に食べれそうな所はあるか?」

 

リック「なら、DDD城に行ってみるといいぜ」

 

ニケ「しゃあねぇ、ならそこに行くか」

 

ククリ「はい、勘定」

 

カワサキ「どうも」

 

リック「不味いっていった癖に払うねんな」

 

村長「そうじゃな」

 

ここの住民は不味かったら払わなくても良いのか

 

ニケ「おーい、ククリー、リックー早く行こうぜ!」

 

ククリ「待ってー勇者様ー!」

 

リック「待ってくれ・・・て、あれは車か?」

 

ブルルル!!!

 

ブシュー

 

車が止まった

 

???「貴様ら見ない顔だが一体何者ZOY!?」

 

リック「(あちゃー、めんどくさいのに絡まれたか)」

 

ニケ「なぁ、リック~」

 

リック「なんだ?」

 

ニケ「このデブおやじは誰だ?」

 

???「き・さ・まーーーー!!!!王家にそんな事言いやがって(怒)」

 

??????「失礼なガキでGESな!」

 

??????「この方は偉大なデブでバカな大王、DDD陛下でGESよ」

 

DDD大王(以後DDD)「そう、ワシが偉大なデブでバカな大王ZOY!・・・は?」

 

自分で言うまで気がつかなかった

 

リック「(これはめんどくさいぞ)なぁ、二人とも早くDDD城に・・・」

 

ククリ「面白い~、ペンギンさんにカタツムリさんが喋ってる!」

 

ニケ「犬やハムスターだって喋ってるんだぜ?そりゃあしゃべるよ」

 

リック「(こいつら勇気えるなぁ(汗))」

 

総裁は完全に犬として見られていた

 

DDD「一体なんzoy!?エスカルゴン、何とかするzoy」

 

エスカルゴン「そう言われましても」

 

ククリ「ねぇねぇ、ここの大王様でしょ、DDD城に招待してよ」

 

DDD「何でだzoy」

 

ニケ「だって偉大な大王様だろ、その城の中見てみたいな」

 

DDD「何!?」

 

エスカルゴン「陛下、こんなやつら放っといて早く行くでGE・・・」

 

DDD「でぇやははは!!!そうか!ワシはそんなに偉大か!?」

 

エスカルゴン「陛下!?何いって・・・」

 

DDD「気に入ったzoy!貴様らを我がDDD城に招待するzoy」

 

ニケ&ククリ「わーい、やったーー!!!」

 

リック&エスカルゴン「(うわぁ、完全にのせられている・・・)」




こうして、ニケとククリとリックはなんやかんやでDDD大王とエスカルゴンとともにDDD城へと向かった。

Next DDD城
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