魔法陣グルグル 伝説の星の勇者   作:ナマコ358

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DDD城に入ることに成功した勇者ニケと魔法使いククリはメタナイトに会うことが出来た。二人はメタナイトにジャムジャム大陸の伝説について話した。


第4話 どうして!?新世代の星の勇者とキタキタ

メタナイト「なるほどな、確かにあそこにいたのは私だ」

 

ニケ「やっぱり!」

 

ククリ「伝説は本当だったんだ」

 

メタナイト「で、そんな私に何の様だ?」

 

ニケ「そう、魔王ギリを一緒に倒してくれ!!」

 

ククリ「お願い~!!」

 

メタナイト「???」

 

メタナイトに魔王ギリについて話した。

 

メタナイト「そうか、それでここまで来たのか」

 

ニケ「だから、頼む!手伝ってくれ」

 

メタナイト「協力・・・してあげたいが、私はもう引退した身でね」

 

ククリ「そ、そんなぁ~」

 

ニケ「(引退って、あんた何歳だよ)」

 

ニケは疑問に思った

 

メタナイト「その代わり、今は新世代の星の戦士を育てている」

 

ニケ&ククリ「新世代?」

 

メタナイト「ああ、名はカービィといって私に良く似ている」

 

ククリ「え、じゃあその人(?)に協力してもらおうよ」

 

ニケ「そうだな!そうしようぜ」

 

メタナイト「そうか、ならカービィの所へ案内しよう(カービィを成長させるいい機会だ)」

 

ククリ「よろしく~♪」

 

一方その頃・・・

 

カービィ「ぽよポーヨ」

 

トッコリ「何だようるせぇな」

 

???「グーい!」

 

トッコリ「一体何なんだよカービィにグーイ!!」

 

ちなみにカービィとグーイの言葉はトッコリには理解できてません。

 

カービィ「ポヨ!!」

 

トッコリ「なんだぁ?外に何かいるのか?」

 

トッコリ達は家から出た

 

???「ヒーラリヒラヒラヒヒラヒラー」

 

トッコリ「何か、聞こえるぞ?」

 

グーイ「ぐいぐーい」

 

トッコリ「あ、あれは!!」

 

???「見てく出され~!!!私の躍りをーーー!!!!!」

 

???「ヒヒラリヒヒラリヒヒラリラ」

 

トッコリ「う、うわ、なんだあれ、すっげぇきもい躍りだなぁ!!」

 

目に凄く悪いおやじの躍りだった

 

その頃DDD&エスカルゴンは・・・

 

DDD「アドレーヌ!!居るかzoy!?」

 

アドレーヌ「ん、何かよう?デデの旦那?」

 

フーム「何よデデデ、そんなに張り切って」

 

エスカルゴン「ほんとでGESよ、疲れたでGES!!」

 

アドレーヌ「んで?何の用?」

 

DDD「そう、実はな・・・」

 

DDD大王は今まで起こった事を説明した・・・が、全然理解出来ない話し方だったため、代わりにエスカルゴンが話した。

 

アドレーヌ「え!?私と同じ人間が来たの?」

 

フーム「珍しいわねこんなところに」

 

リック「メタナイト卿に会いに来たんだってさ」

 

フーム「あ、リックいたの?」

 

エスカルゴン「いつ戻ってきたんだよ」

 

フーム「へ~、メタナイト卿にね」

 

アドレーヌ「何でメタナイト卿に会いに来たの?」

 

リック「なんでも、あいつらは仮面を着けた1頭身の星の勇者を探しているって」

 

エスカルゴン「まんま、メタナイト卿でGESね」

 

DDD「貴様ら、一体なんの話をしているのかzoy?」

 

エスカルゴン「あんた理解してなかったのかよ」

 

DDDはバカだった

 

DDD「そんなことより、アドレーヌ、やつらと会ってくれぬか?」

 

アドレーヌ「別にいいけど」

 

DDD「よしなら早速やつらの所に行くzoy!」

 

エスカルゴン「何処へ?」

 

DDD「何をいっている、そりゃあもちろん・・・あっ!!!」

 

ニケとククリの行方は分からないままだった




こうして、新世代の星の戦士に会いに行くため、メタナイト卿とともに行動したニケとククリ。一方では、おやじがとうとうプププランドに来てしまった。一体どうなるプププランド!?

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