魔法陣グルグル 伝説の星の勇者   作:ナマコ358

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メタナイトとともに新世代の星の戦士の所に行く勇者ニケと魔法使いククリは、ププビレッジを抜けある家の前まで来た。一方でDDDは人間のアドレーヌにニケとククリを会わせるように頼んだが肝心の二人の居場所が分からなかった。そしてとうとうおやじが来た。


第5話 まんまる!カービィとメタナイト

メタナイト「着いたぞ、ここがカービィの家だ」

 

ニケ「へー、なんか・・・」

 

ククリ「ちっちゃい家だね・・・」

 

メタナイト「しかし、カービィの気配がないな・・・」

 

ニケ「え?じゃあ何処に?」

 

するとその時だった

 

???「おお!これは勇者殿にククリちゃん!!」

 

ククリ「うげっ!!」

 

ニケ「こ、この声は・・・」

 

おやじ「お久しぶりですぞーーー!!!」

 

ニケ「おやじ、どうやって来たんだ?」

 

おやじ「そりゃあ、キタキタ躍りで来たんですぞ」

 

ニケ「便利だなぁ、キタキタ躍りって(汗)」

 

勇者は呆れていた

 

カービィ「ポヨ」

 

グーイ「グーイ」

 

メタナイト「そこにいたのかカービィにグーイ」

 

ククリ「この子がカービィ?可愛い!!」

 

ニケ「でも、本当に星の戦士なのか?」

 

カービィ「ポヨ?」

 

メタナイト「説明しよう、実はな・・・」

 

約一時間、メタナイトのカービィの説明を聞いた

 

メタナイト「と、言うわけだ、カービィはまだ赤ん坊の状態なのだ」

 

ニケ「メタナイトのカービィに対する愛がすごかったよ」

 

勇者はまた呆れていた

 

ククリ「じゃあ勇者様、早速カービィに協力してもらおう」

 

ニケ「そ、そうだな!」

 

カービィ「ポヨ?」

 

ニケ「なぁ、カービィ、俺達と一緒に魔王ギリを倒してくれくれないか?」

 

ククリ「ねぇ、カービィちゃん、一緒に戦おう!」

 

カービィ「ポヨポヨポヨヨイ!!」

 

ニケ&ククリ「・・・」

 

ニケ&ククリ「(何て言ってる(の?)んだ?)」

 

カービィの言葉は二人には理解出来なかった

 

メタナイト「分かった、一緒戦おう!!・・・と、言っている」

 

ククリ「何で分かるの?」

 

メタナイト「いつも見ているから」

 

ニケ「(うわぁ、保護者じゃなきゃただのストーカーだこれ)」

 

ニケは少し引いた

 

おやじ「そんなことよりわしの躍りを見てく出されーーー!!!!!」

 

おやじはなぜか踊っていた

 

メタナイト「とりあえず一端城に行こうか」

 

ククリ「はーい」

 

その頃DDDは・・・

 

DDD「早速捜索隊を出すzoy!」

 

エスカルゴン「どうせ時間がたったら戻ってくるでGEしょうな」

 

DDD「ならまつzoy!」

 

その頃・・・

 

????「レイド様ーカヤ様ー!!あいつらの居場所が分かったでゲシ」

 

カヤ「でかしたぞチクリ魔!!」

 

レイド「(こわっ!!)で?ピンクボムとラッキースターは何処にいる?」

 

チクリ魔「はい、プププランドと言う所にいるでゲシ」

 

レイド「プププランド?何処にあるんだ」

 

チクリ魔「えーと、サーチアイによると、異世界らしいです」

 

カヤ「異世界!?なぜだ!!」

 

チクリ魔「顔が恐いでゲシ!!異世界といってもここから遠い宇宙の所にある星なため、異世界扱いにしたでゲシ」

 

レイド「しかし、ピンクボムがプププランドに行ったのは何でだろう?」

 

カヤ「なに、それを今から確認しに行くのです」

 

チクリ魔「しかし、どうやって?」

 

カヤ「おい」

 

クロコ「はっ!」

 

レイド&チクリ魔「あ、あれは!?」

 

カヤ「次元転送マシーンだ!!」

 

レイド&チクリ魔「うわぁ」

 

デザインは最悪だった




カービィとおやじに出会えたニケとククリはまた城に戻ることとなった。そして、動き始めたレイド達。あのひどいデザインに耐えられるのか?

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