ラッシュside
俺は、あの後ナツ達と出会い、マスターハデスを倒しに行き、ラッシュ達は、エクシード隊を結成して船の動力源を壊しに行ってもらった。
俺は、時魔法の中のネオドライブという魔法を使い速さを上げて、決戦に挑んだ。
ハデスは、鎖を使って、俺たちを惑わせながらも俺たちの攻撃が辺り、みんなは、結構なダメージを与えたと思っていた。が、効いていないらしく、身体をピンピンさせながら立っていた。
そして、自分は、フェアリーテイルの二代目マスターであったと告げ、さらに、ウエンディを消し飛ばそうとしたが、ルーシィの星霊「ホロロギウム」によって、助け出される。しかし、ハデスは強く、鎖で俺たちをぶつけさせる。
そんな中、船に雷が落ち、その中から金髪の男が出てきた。
なんでも、マスターの孫らしく雷竜の魔水晶(ラクリマ)をを埋め込んだ滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)だったのだ。
そして、いい勝負をしながらも、ナツに全魔力を与えて、倒れた。
ラクサスの雷とナツの炎が交わり、雷炎竜と化し、ナツはハデスに攻撃を仕掛けた。
そんな中、ハッピー達エクシード隊は、何やら動くものを見つけていた。
しかし、ハデスは、《魔眼》を解放し、石ころなどから、悪魔を作り出した。
それに、怯えるみんなだが、俺は諦めなかった。
そして、みんなも勇気を取り戻し、俺たちは、ハデスに立ち向かい、そして、俺たちは勝った。
後で、聞いたところ、エクシード隊が、ハデスの心臓を破壊してくれたらしい。
そして、俺たちは、勝利し、カナの父親が、ギルダーツである事を知り、みんな、びっくりしていた。
俺たちは結局、誰もS級にならず、帰ろうとしていたその時、とてつもなくうるさい轟音が聞こえてきた。
上を見ると、黒いドラゴンがいて、ギルダーツ曰く、人類の敵だということだ。
マスターが俺たちをギルドに戻らすために、一人を足止めをしてくれたが、俺たちも戦うために戻ってきた。
みんな、攻撃するが、全然、効いていないらしく島全体にあいつは、咆哮(ブレス)をはいてきた。
この日、天狼島は、消滅した。
それから、7年後、俺たちは、凍結封印から、解放されて、7年前と変わらない容姿のまま、ギルドに帰ってきた。
ギルドは借金で苦しかったらしく、前とは違う場所に建て直されていて、人がものすごく減っていた。
しかし、何でもフィオーレ王国最弱のギルドになっており、それを改善出来るのが、大魔闘演武というフィオーレ一位の魔導士ギルドを決める大会らしい。
俺たちは、早速出ることになり、3ヶ月の特訓を始めた。
見てのとうり、星空の鍵編は書かないのでよろしくお願いします。