さて、今回の作品は、リクエストがあったので書かしてもらいました。うまくは、かけないですが、よろしくお願いします。
ラッシュside
俺たちは、大魔闘演武のために、海に修行に来ていた。
海は、俺の独壇場というのは、伏せておいて、午前中は遊びまくった。
そして、午後になり、各自の修行が始まった。俺は、誰にも見つからないような場所で、修行をしていた。俺が、魔法を使うと、どんどん辺りが水浸しになっていっているが、それは、触れないでおこう。そして、修行を続けていると、日が落ちてきたので、宿に戻り、浴衣に着替えて、みんなと一緒にご飯を食べに行くと、女性陣が何か変なことをしており、俺たちは、見つかってしまった。
俺は、絡まれなかったが、ナツ達が、『ラッシュ、助けて〜』と言ったら、さっきまで、目を回していた、ウエンディが急に起きて、こっちに近づいてきた。
俺は、その瞬間、逃げ出そうとしたが、遅く、ウエンディに膝枕してと言われた。断ると、後が危ないのて、仕方なくしてあげることにした。
それを見ていたライトが、にやけていたのは、誰も知らない。
そして、次の日も修行をしていると、俺らの元に手紙が届いた。
手紙が指す場所に着くと、壊れた橋があったが、急に元に戻り、渡れる様になったので、ナツを先頭に渡って行った。
すると、マントをした3人組が現れ、マントを取った。
そして、そこにいたのは、ジェラールという、俺の髪の色に近い人とウルティアというグリモアの女、そして、前とすごく変わったメルディだった。
この3人は、俺たちにセカンドオリジンという、俺たちの中の眠れる潜在能力というものを開花させてくれるらしい。まずは、ナツから始まり、俺は、まだ回って来なそうだったので、メルディに呼ばれた。
『話って何だメルディ?』と俺が訪ね、『あなたは私をどう思っているの?』と聞かれた。
『何言ってるんだ?』『だから、私の事をどう思っているのと聞いてきた。』
とりあえず、俺は目線を合わせるべく、時魔法を使い、7年後の自分の姿にした。
『俺は、分からない、なんか、メルディを見てるとモヤモヤはするけど、それが、何か分からないんだ。』
そんな事を言っているラッシュの後ろの木の陰に隠れた、ライトがにやけていた。
そして、メルディはというと顔を赤くしながら(ラッシュは鈍感)ということに気付いた。しかし、モヤモヤすると言われたのが嬉しいのらしく、顔は笑っていた。
そして、ラッシュの番が回ってきたらしく、彼の悲鳴が聞こえてきた。
その後、旅館に戻ると何故か、あの3人組もいて、やはり、女性陣は酔っていた。
今回は、ウエンディは、酔いつぶれて寝ていたので、自分は大丈夫だと思っていたが、今度は、メルディがやってきた。そして、ウエンディと同じことをさせられた。
ほんとに全然上手く書けませんでした。次の作品で頑張ります。