FAIRY TAIL 海底の支配者   作:蒼い海

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大魔闘演武

修行も十分にして、ギルドに帰ってきた。もちろん、あいつらと約束した謎の魔力についても忘れてはない。

 

メンバーが、マスターによって、選出された。

 

メンバーは、

 

ナツ、グレイ、エルザ、ルーシィ、ウエンディの5人だった。

 

そして、その後俺は、マスターに呼ばれ、フェアリーテイルBチームとして出ることになった。

 

 

そして、俺たちは花咲く都クロッカスに来ていた。そして、12時に宿に戻ることを知り、観光をラッシュとしに行った。

 

 

 

11時半まで、クロッカスを遊びつくした俺たちは、宿に帰った。

 

 

そして、時刻12時に、突然宿が浮かび上がり、俺はばれないように酔っていた。

 

 

そして、カボチャの被り物をした変なヤツがルールを言いスカイラビリンスが始まった。

 

 

 

この予選は、相手の地図を奪うらしく、奪いまくって予選2位で通過した。

 

ところで、(ナツ達は大丈夫だろうか)と俺は、思うのであった。

 

 

 

大魔闘演武当日、俺たちの戦いが始まるのであった。

 

予選8位からの登場で、ナツ達フェアリーテイルAチームが出てきて、罵声を浴びせられていて、腹が立ったが、頑張って堪らえた。

 

それから、他ギルドも出場して来て、俺たちの番になった。

 

俺たちが、登場するとナツ達は、びっくりしている様子だった。

 

そして、実況がチャパティ•ローラ、解説にヤジマさん

解説にジェニーがいた。

 

そして、大魔闘演武の説明がされ、オープニングゲームが始まった。

 

 

 

俺らのチームからは、ジュビアが出た。始まって早々、ジュビアはコピーグレイに抱きつき、−1ポイントという風になってしまった。

 

 

 

レイブンの奴が、グレイばかりねらい、セイバーの奴が、全員に攻撃を仕掛けてオープニングゲームが終わった。

 

 

 

次は、ルーシィ対レイブンのフレアで、ルーシィかが勝ったと思ったが、レイブンの奴らが、邪魔をして、負けてしまった。

 

 

その他のギルドも勝負をし、遂に俺の番が回ってきた。

俺の相手は、聖十のジュラ、岩鉄のジュラであった。

 

 

 

『よろしくお願いします。』『うむ、共に頑張ろうぞ』と会話をし、試合が始まった。

 

 

まずは、俺がネオドライブを使い速さを上げ、ジュラにアンチスピードをかけて、遅くした。

 

速さを速くしたもののジュラは、俺に追い付いて来ていた。しかし、ジュラの攻撃も俺には当たらない。

 

観客席からは、『すごい』と言う声が聞こえた。

 

確かに、これ以上やると勝負がつかないので、もう一つの魔法を少し使う事にした。

 

俺は、ジュラから距離をとり、空手の正拳の姿勢をとると、ゆっくりと腕を後ろにさげて、正拳をした。

すると、ジュラは吹っ飛んだ。しかし、ジュラはまだ、驚きながらも立ったので、次は、蹴ると、またまた、ジュラの傷が増えていった。

 

観客の人たちは、びっくりしているが、ジュラとの勝負は、終わっていない。そして、もう一発しようとしたところで、試合終了のホイッスルが鳴った。

結局、俺はジュラと引き分けたのだ。

試合の後、ジュラがあれは何かと聞いてきたので、ジュラにだけは、先に言っておいた。

 

そして、みんなと一緒に酒場まで、向かった。




すみません、原作とは、大分変えていますのでご了承ください。また、変えると思います。
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