俺の名前は梨愛(リア)
さっき部屋に出来た亀裂から
美人のゴスロリおねぇさんが
出てきてホイホイついていって
しまった…(みんなは知らない人に
ついていったらダメだよ!)
紫「きっと楽しいわよ♪」
俺「わ~い♪」←ダメだこりゃ…
そして、スキマを通り抜けると…
神社があった…
紫「今日からここにすんでね♪」
俺「は~い♪」←本当にダメだな
俺「広いな…」
?『ちょっと!梨愛さん!』
俺「ん?」
?『貴方はなんでここに来ちゃったんですか!?』
俺「は?」
?『まったく!貴方はこれから命の危険があると知らずに来たのですか!?これから此処、幻想郷は異変が立て続けに起こるのですよ!?』
俺「あ?」
?『例えば空が紅い霧に包まれて吸血鬼が攻撃してくるとか亡霊が桜を咲かせるために春を奪ったりとかとか!』
俺「煩いなぁ~」
?『そんな困った貴方の為に能力をあげます!その名も【創り出す程度の力!】』
俺「程度ってなんだよ」
?『それはで…ちょっやめて下さ!あ!ぐはぁっ!…………………………』
俺「?………まぁいいか」
俺「料理なんか一瞬で出せて便利♪」
1年経過…
俺「饅頭ウマウマwww」
スゥ…
俺「罠 とらばさみ」
ガチィン!
紫「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁああ!!!」
俺「おう、居たのか…」
紫「わざとでしょ!?」
俺「で?なんの用だ?」
紫「この子を育てて欲しいのよ」
俺「は?」
紫「この子よ、可愛いでしょ?」
俺「どこの子だよ」
紫「いいから」
俺「よくないし!?」
紫「取り合えず宜しく」
俺「ちっ!逃げたな…」
俺「この赤ん坊を育てんのか…」
赤『あ~あ~う~』
俺「はぁ…」
6年後…
霊「早く起きてよ!」
俺「痛てぇ!?」
霊「起きないからしかたないじゃん」
俺「だからって鍋で殴んな!」
霊「リア兄ちゃんなら平気でしょ?」
俺「ふざけんな」
霊「ちょっと勝負しよう!」
俺「いいよ」
霊「3回当たったら負けね!カードは2枚ね!」
俺「了解」
霊「よーい…はじめ!」
俺「虹符 虹の礫!」
霊「ちょっと!いきなりそれは卑怯!」
虹色の礫が高速で霊夢に飛んでいく
霊「うう!夢想封印!………」
霊「失敗…」
俺「はっ!」
霊「痛い!高速レーザーなんて!?」
俺「そぉい!!!」
霊「ああ!?ずるい!」
辺り一面に超低速と超高速の礫が散る
霊「痛いよ!!!」
俺「とどめね」
俺「時空 三千裏世界!」
霊「またそれ!?」
霊夢の調子近距離に細かい礫が現れて…
ぴちゅーん…
俺「まだまだだな」
霊「こんどはリア兄ちゃんスペカなしね」
俺「別にいいよ」