第十一話、隼斗家のお泊まり会前編
GW皆は家族とどこか出かけるとか色々あるだろうが俺は違う何故なら
こなた「Yahoo!、隼斗君」
隼斗「字が検索サイトになっているぞ」
こなた「いやぁねぇ、なんと無くだよ」
かがみ「隼斗君今日はありがとうね……あとこなたはほっといて良いから」
隼斗「元からそのつもり」
こなた「なんと!?」
つかさ「あはは」
みゆき「まぁまぁ泉さん」
隼斗「勉強道具を持ってきた人」
こなた以外手が上がる
隼斗「こ~な~た(怒)」
こなた「だって、せっかくのGWだし」
隼斗「ゲームは?」
こなた「当たり前に持ってきたよ」
隼斗「こなたちょっと外に出ろ」
こなた「外に出て何をするの?」
隼斗「キン肉バスターをする」
こなた「殺す気でしょう」
隼斗「じゃあ鋼の〇〇術師のエド〇ード・エ〇リッ〇
の様な錬金術を見してくれたら良いよ」
こなた「無理」
隼斗「アルフォ〇スエ〇リックのやつで良いよ」
こなた「それ同じ!?」
かがみ「良いから、勉強道具を取ってこい」
数十分後……
こなた「たっだいま~」
隼斗「お帰り~」
つかさ「お帰り~こなちゃん」
こなた「ちゃんと持ってきたよ、勉強道具」
隼斗「よくやった、スーザン・ボイル」
こなた「なぜ!スーザン・ボイル」
隼斗「じゃあボビー・ブラウン」
こなた「なんで!」
隼斗「じゃあチャン・ドンゴン」
こなた「誰!」
隼斗「じゃあ松平健」
こなた「マツケンサンバ何か踊れないよ」
隼斗「まぁこの辺にしとくか……」
こなた「しんどいよ」
かがみ「なら、帰るか?」
こなた「そんな訳無いじゃん」
みゆき「まぁまぁ皆さんその辺りで……」
つかさ「そうだよ」
っと言うことで勉強ターイム
こなた「ねぇ隼斗君、ここの問題わからない」
隼斗「考えろ」
つかさ「ゆきちゃん、ここはどうやって解くの?」
みゆき「ここは…………こうやってやったら解けますよ」
かがみ「ねぇ隼斗君、ここはこれで合ってる?」
隼斗「それで良いよ、それとかがみ、ここはこうであってるよなぁ」
かがみ「それで良いわよ」
こなた「ここはどうやって解くの?」
隼斗「考えろ」
こなた「ねぇ隼斗君さ、さっきから私の扱い方雑だよね」
隼斗「こなたは普段勉強をしていないからだ」
こなた「つかさだってそうじゃん」
かがみ「つかさは家で勉強してるわよ」
こなた「なのにあの点数」
つかさ「はうっ!」
隼斗「そこら辺にしとけこなた」
こなた「だってぇ~」
隼斗「それ以上言ったら明日は一日中勉強ずくしにするぞ」
かがみ「私は良いけど」
みゆき「私も構いません」
つかさ「私は~…頑張ってやるかな」
こなた「わかったよ…………」
隼斗「それでよし、スーザン・ボイル」
こなた「それをやめてよ、隼斗君」
次回に続く(天の声)
なるべく遅れないようにします