ご了承下さい
隼斗「とにかく、かがみとこなた肉取りすぎた」
かがみ「お肉ばかりじゃあ無いわよ」
こなた「別に良いじゃん」
隼斗「俺が野菜を減らしてるから良いけど、もしも俺が、野菜をを食べなかったら野菜だらけになるぞ」
こなた「えぇ~それは嫌だなぁ」
隼斗「じゃあ野菜を食べろ」
こなた「うぅ~……わかったよ」
つかさ「昨日のドラマで…………が…………して面白かったんだよ」
みゆき「私も面白いと思います」
隼斗「つかさとみゆき、早く食べないとお肉が無くなるぞ」
つかさ「あ、ほんとだ」
みゆき「野菜が沢山ありますね」
かがみ「あ、えーとぉ、つかさお肉あげる」
こなた「みゆきさんお肉いる?」
つかさ「ありがとう~♪お姉ちゃん」
みゆき「ありがとうございました」
隼斗「かがみとこなたは早く野菜を食べろ」
こなた「分かってるよ」
数十分後
隼斗「御馳走様」
こなた「もうお腹一杯」
かがみ「私も」
つかさ「もう入らないよ~」
みゆき「そうですね」
隼斗「寛いでくれ、風呂洗ってくるから」
こなた「いってらっしゃい~」
こなた視点
隼斗君の家に泊まりに行ってすき焼きを食べて隼斗君はお風呂を洗って来てくれている
こなた「ねぇみゆきさん、かがみにあの話した方が良いんじゃない?」
みゆき「確かにそうですね」
かがみ「なんの話?」
こなた「買い物をしているときにね、ふっと思ってね」
かがみ「何?」
こなた「この三日間全部奢って貰うのかなぁってさ」
かがみ「まぁそれは嫌だけど……けど仕方無いじゃん
そんなにも私達にお金無いじゃん」
つかさ「そうだよね~……」
こなた「じゃあさ…………をしない?」
かがみ「何で…………をしなくちゃいけないの他にあるでしょうが!」
つかさ「良いかもそれ」
みゆき「少し恥ずかしいですけど」
こなた「じゃあ決定!」
隼斗「何が、決定なんだ?」
隼斗視点
隼斗「確か女の風呂は長かった様な気がするなぁ」
そう言いながら湯船を洗っている
隼斗「俺は最後の方が良いな……」
隼斗「ふぅ、風呂洗い終了っと」
隼斗「良いこと思い付いたぞ……多分こなた達は驚くぞ~」
作戦開始のために自分の部屋に向かった。
隼斗「えーとぉ確かここら辺に……あったぞ」
見つけたのはなまはげのお面だ
隼斗「これを付けて行くと、どんな反応をするかなぁ♪」
こなた達が居るリビングに行くとこなたが
こなた「じゃあ決定」
隼斗「何が決定なんだ?」
こなた「それはねぇ……うおっ!」
かがみ「どうしたの……うわっ!」
つかさ「あわわわわ」
みゆき「び、びっくりしました」
そして俺は懐から改造済の火薬を使った玩具の銃を取り出してこなた達に向けた
こなた「ちょ、ちょっとそれは駄目だってば、それ改造してある奴じゃん」
かがみ「改造って違法じゃあ無いの?Σ(゜Д゜)」
こなた「昔にひったくりを捕まえた事があるから所持はおk何だよ」
みゆき「そ、それは凄いですね」
つかさ「あう、あう、あう、あう、あう、」
隼斗「余計なこと言うな撃つぞ」
こなた「ちょ、ちょっとそれだけはマジ勘弁」
隼斗「大丈夫腕の骨が砕ける位だって」
かがみ「それは駄目だってば……」
隼斗「はぁ~わかったよ命拾いしたなスーザン・ボイル」
こなた「また、スーザン・ボイル!Σ(゜Д゜)」
隼斗「良いから風呂入ってこい」
こなた「そっちから振ったじゃん」
かがみ「ほらほら良いからお風呂に行く」
つかさ「いってくるねー」
みゆき「行ってきます」
隼斗「流石に四人は入るかなぁ」
こなた「大丈夫大丈夫」
かがみ「大丈夫、一人子どもが居るから」
隼斗「なら大丈夫だ」
こなた「んなっ!Σ(゜Д゜))」
つづく
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