らく☆すた   作:綾野桂子

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睡魔と闘いながら書きました、誤字があるかも知れませんご了承下さい


第十四話、隼斗家のお泊まり会中編3

こなた「お風呂空いたよ~」

 

隼斗「わかった~」

 

つかさ「お風呂ありがとうね、隼君」

 

みゆき「お先にお風呂いただきました」

 

隼斗「あれ?……かがみは?」

 

つかさ「何か、お手洗いに行くってお姉ちゃんがいってたよ~?」

 

隼斗「そうか、じゃあ入ってくるかな?」

 

こなた「いってらっしゃい~」

 

そう言いながら風呂場に向かった。

 

 

 

 

こなた視点……

 

こなた「つかさ、みゆきさん、かがみ、スタンバイ」

 

かがみ「分かってるわよ」

 

つかさ「わかったよ~」

 

みゆき「了解です、泉さん」

 

こなた「じゃあ行くよ、Go!」

 

私達はそう言いながら風呂場に向かった……。

 

 

 

 

隼斗視点……

 

俺は今日の一日の疲れを取るために湯船に漬かった。

 

しばらく湯船に浸かっていたら、何人かの声がしたと思った瞬間に扉が空いた。

 

こなた「ヤフー隼斗君」

 

みゆき「こんばんは、隼斗さん」

 

つかさ「きたよー隼君」

 

かがみ「……………………(照)」

 

みゆき「こんばんは、隼斗さん」

 

隼斗「何をしに来た?お前ら?」

 

こなた「背中を流そうかなっと思ってね」

 

つかさ「この三日間のお礼にねこなちゃん達と決めたの♪」

 

かがみ「この三日間、迷惑になるならね」

 

みゆき「日頃のお礼と思いまして」

 

隼斗「じゃあお言葉に甘えるなぁ」

 

こなた「任せたまへ~、けど隼斗君、結構落ち着いているね」

 

隼斗「よく入ってくるからな」

 

かがみ「そう言えば、幼馴染みって言ってたわね」

 

みゆき「いいですねぇ」

 

隼斗「まぁね」

 

つかさ「けど、こなちゃん何回隼君と入ったの?」

 

こなた「子供の頃からだから~……数えきれないかな」

 

かがみ「そんなにも入ったの?」

 

隼斗「よく、こなたはお風呂にも着いてきたからなぁ」

 

かがみ「へぇ~…こなたにも可愛い時があったんだ?」

 

みゆき「か、かがみさん……」

 

こなた「酷いよ、かがみ……私も一応女の子何だよ」

 

かがみ「ごめん、忘れてたわ」

 

こなた「うおーいっ」

 

そうしてこなた達に背中を流して貰っていると、不意にこなたが

 

こなた「最近あのCM 見ないなぁ」

 

かがみ「何のCM ?」

 

こなた「ペプ〇マン」

 

隼斗「そう言えば見ないなぁ」

 

つかさ「あれ、面白かったのにねぇ」

 

みゆき「あれは、私も好きでしたね」

 

かがみ「そうかぁ~」

 

隼斗「後で動画検索するかぁ」

 

こなた「じゃあ私も見してー」

 

つかさ「私も~」

 

みゆき「では、私も見していただきます」

 

隼斗「かがみんは、見るの?」

 

かがみ「かがみん言うな!」

 

隼斗「mmm」

 

こなた「何で英語!Σ(゜Д゜)」

 

そして楽しいお風呂の時間が過ぎて、自室にて、

 

 

 

隼斗「さーて、調べますか!」

 

こなた「あると良いね、ペプ〇マン」

 

つかさ「そうだねぇ」

 

みゆき「そうですね♪」

 

検索結果……沢山ありすぎて、諦めました、(現実的に)

 

隼斗「……何か疲れたなぁ」

 

つかさ「私も~……」

 

こなた「まさか、あんなにもあると。思わなかった……」

 

みゆき「そうですね……」

 

かがみ「終わったか~」

 

隼斗「いろんな意味で……」

 

かがみ「……どうした……」

 

こなた「検索した結果、多すぎて諦めた……」

 

かがみ「御愁傷様」

 

隼斗「アーメン」

 

つかさ「とにかく寝ようよ~、私は眠たいよ~」

 

みゆき「私も思ってたんです……」

 

時間を見れば11時の所に短針がいた。

 

隼斗「そろそろいい時間だしもう寝ようか」

 

こなた「え~…もう寝るの…」

 

隼斗「嫌なら出ていけ」

 

こなた「分かりました、寝ます!」

 

かがみ「……流石のこなたでも隼斗君には敵わないわね」

 

こなた「そう言えば、隼斗君ってさ、朝ランニングしてるって行ってなかったけ?」

 

隼斗「走ってるけど?」

 

こなた「じゃあ、私も、走るから起こしてねー」

 

隼斗「わかった~……走りたければはやく寝ろ」

 

こなた「またね~ん」

 

かがみ「じゃあ私も起こしてね、隼斗君」

 

つかさ「私も~……起きれるかわからないけど……」

 

みゆき「私もご一緒してよろしいでしょうか?」

 

隼斗「わかったから、寝ろ」

 

そう言ったら皆『おやすみ~(なさい)』と言ったので、俺もおやすみ~とだけ言って自分の部屋に戻った。

 

 

明日は疲れそうだ…と思って寝たのであった。

 

 

つづく

 

 




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