こなた「お風呂空いたよ~」
隼斗「わかった~」
つかさ「お風呂ありがとうね、隼君」
みゆき「お先にお風呂いただきました」
隼斗「あれ?……かがみは?」
つかさ「何か、お手洗いに行くってお姉ちゃんがいってたよ~?」
隼斗「そうか、じゃあ入ってくるかな?」
こなた「いってらっしゃい~」
そう言いながら風呂場に向かった。
こなた視点……
こなた「つかさ、みゆきさん、かがみ、スタンバイ」
かがみ「分かってるわよ」
つかさ「わかったよ~」
みゆき「了解です、泉さん」
こなた「じゃあ行くよ、Go!」
私達はそう言いながら風呂場に向かった……。
隼斗視点……
俺は今日の一日の疲れを取るために湯船に漬かった。
しばらく湯船に浸かっていたら、何人かの声がしたと思った瞬間に扉が空いた。
こなた「ヤフー隼斗君」
みゆき「こんばんは、隼斗さん」
つかさ「きたよー隼君」
かがみ「……………………(照)」
みゆき「こんばんは、隼斗さん」
隼斗「何をしに来た?お前ら?」
こなた「背中を流そうかなっと思ってね」
つかさ「この三日間のお礼にねこなちゃん達と決めたの♪」
かがみ「この三日間、迷惑になるならね」
みゆき「日頃のお礼と思いまして」
隼斗「じゃあお言葉に甘えるなぁ」
こなた「任せたまへ~、けど隼斗君、結構落ち着いているね」
隼斗「よく入ってくるからな」
かがみ「そう言えば、幼馴染みって言ってたわね」
みゆき「いいですねぇ」
隼斗「まぁね」
つかさ「けど、こなちゃん何回隼君と入ったの?」
こなた「子供の頃からだから~……数えきれないかな」
かがみ「そんなにも入ったの?」
隼斗「よく、こなたはお風呂にも着いてきたからなぁ」
かがみ「へぇ~…こなたにも可愛い時があったんだ?」
みゆき「か、かがみさん……」
こなた「酷いよ、かがみ……私も一応女の子何だよ」
かがみ「ごめん、忘れてたわ」
こなた「うおーいっ」
そうしてこなた達に背中を流して貰っていると、不意にこなたが
こなた「最近あのCM 見ないなぁ」
かがみ「何のCM ?」
こなた「ペプ〇マン」
隼斗「そう言えば見ないなぁ」
つかさ「あれ、面白かったのにねぇ」
みゆき「あれは、私も好きでしたね」
かがみ「そうかぁ~」
隼斗「後で動画検索するかぁ」
こなた「じゃあ私も見してー」
つかさ「私も~」
みゆき「では、私も見していただきます」
隼斗「かがみんは、見るの?」
かがみ「かがみん言うな!」
隼斗「mmm」
こなた「何で英語!Σ(゜Д゜)」
そして楽しいお風呂の時間が過ぎて、自室にて、
隼斗「さーて、調べますか!」
こなた「あると良いね、ペプ〇マン」
つかさ「そうだねぇ」
みゆき「そうですね♪」
検索結果……沢山ありすぎて、諦めました、(現実的に)
隼斗「……何か疲れたなぁ」
つかさ「私も~……」
こなた「まさか、あんなにもあると。思わなかった……」
みゆき「そうですね……」
かがみ「終わったか~」
隼斗「いろんな意味で……」
かがみ「……どうした……」
こなた「検索した結果、多すぎて諦めた……」
かがみ「御愁傷様」
隼斗「アーメン」
つかさ「とにかく寝ようよ~、私は眠たいよ~」
みゆき「私も思ってたんです……」
時間を見れば11時の所に短針がいた。
隼斗「そろそろいい時間だしもう寝ようか」
こなた「え~…もう寝るの…」
隼斗「嫌なら出ていけ」
こなた「分かりました、寝ます!」
かがみ「……流石のこなたでも隼斗君には敵わないわね」
こなた「そう言えば、隼斗君ってさ、朝ランニングしてるって行ってなかったけ?」
隼斗「走ってるけど?」
こなた「じゃあ、私も、走るから起こしてねー」
隼斗「わかった~……走りたければはやく寝ろ」
こなた「またね~ん」
かがみ「じゃあ私も起こしてね、隼斗君」
つかさ「私も~……起きれるかわからないけど……」
みゆき「私もご一緒してよろしいでしょうか?」
隼斗「わかったから、寝ろ」
そう言ったら皆『おやすみ~(なさい)』と言ったので、俺もおやすみ~とだけ言って自分の部屋に戻った。
明日は疲れそうだ…と思って寝たのであった。
つづく
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