もし読みにくくなっていたらすみません
隼斗「う~ん……もう朝か…」
俺はいつもより早く起きてしまった、俺は顔を洗ってベランダに出て外の空気を吸いながら、大きな欠伸をした。
しばらくベランダに居たらみゆきが起きてきた。
みゆき「おはようございます、隼斗さん、いい朝ですね」
みゆきはいつもの優しい笑顔で挨拶をしてきた。
隼斗「おはよう、起きてくるのが早いな」
俺がそう言うとみゆきが
みゆき「私は、都会なので朝は早く起きているんですよ」
そんな話をしていると、かがみも起きてきた。
かがみ「おはよう……隼斗君、みゆき……」
みゆき「おはようございます、かがみさん」
みゆきは俺に挨拶をした時のような、優しい笑顔で挨拶をしている、かがみは……何とも言えない。
隼斗「……寝癖がすごいぞ……」
そう、かがみの髪の毛はボサボサだった。
かがみ「……そんなにも寝癖凄い?……」
みゆき「………はい…」
するとかがみの顔が真っ赤になって
かがみ「すぐ直してくるから、待ってて」
そう言いながら走って部屋に戻っていった。
隼斗「……さて、俺は走る準備でもするかな?」
みゆき「それでは私もしてきますね」
隼斗「わかったー」
そういって俺は部屋に入りジャージに着替えて部屋を出た。
みゆき「ジャージ姿はなぜだか新鮮ですね」
隼斗「そうかぁ?」
かがみ「……確かに」
隼斗「お前も言うか?」
かがみ「それよりもこなた達、起こしてきて」
隼斗「まだ、寝てるのか」
かがみ「おねがい私じゃあ起きないから……優しく起こしてね、つかさは」
俺は手を振ってこなた達の部屋に入り、中を見るとこなたがお腹を出してつかさに足を乗せている。
隼斗「お~い、起きろよこなた」
こなた「……後5分だけ~……」
そう言いながらなかなか起きないこなたに、デコピン
を食らうと
こなた「キャパっ!」
っと、謎の音と共に起きて、額の痛みにきずいて、涙目で俺に言った。
こなた「痛いよ、もう少し優しく起こしてくれないかなぁ」
隼斗「拳骨の方が良かったか?」
こなた「え、遠慮します……」
隼斗「さて、次はつかさだな」
つかさにも同じものをやって同じ音を出した。
俺は、こなた達に早く着替えるように言って、リビングに戻った。
かがみ「お疲れさま……」
隼斗「これが後二日間も続くのか……」
かがみ「御愁傷様」
そう思うなら手伝えっと思った隼斗であった……
ランニング中……
こなた「ねぇ、隼斗君、毎朝これだけの道を走ってるの?」
隼斗「これよりもう少し速く走ってるかなぁ」
つかさ「もう、限界……」
それは早すぎでしょ、つかささん。
すると後ろから、ボソボソとかがみ達が何かを話しているのがわかった、……聞き耳をたてないで置こう。
かがみ「……これを毎朝してたら痩せるかしら……」
みゆき「かがみさん、ファイトです」
つかさ「頑張ってね、お姉ちゃん」
こなた「三日坊主になるね」
かがみ「ならないわよ」
後ろは話しているからもう少し速く走ろうかなぁ
隼斗「話している余裕があるならスピードアップするぞ~」
そう言いながらスピードをあげると、後ろの女子達は苦しそうに(こなた以外)走って追い付いてくる。
そうして今日は一周でつかさが苦しそうなのでやめた
かがみ「結構、疲れたわね」
みゆき「そうですねぇ」
つかさ「私はもう限界」
こなた「私はもう少し行けるかなぁ」
隼斗「じゃあ、もう一周行くぞ、こなた」
こなた「それは勘弁」
皆笑いながら今日のランニングは終わった。
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