らく☆すた   作:綾野桂子

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今回はるろうに剣心とソードアートオンラインを少し入れてみました


第十六話、隼斗家のお泊まり会中編5後編

こなた「つかさ早く~始めるよ」

 

つかさ「待って~こなちゃん」

 

可哀想に、今走って帰ってきたばっかなのになぁ

 

こなた「じゃあいくよ~」

 

全員『王様だーれだ』

 

結果

 

俺→4番

 

こなた→3番

 

つかさ→2番

 

かがみ→1番

 

みゆき→王様

 

こなた「まさかみゆきさんが、王様になるなんて思わなかったよー」

 

みゆき「そうですか?では、引きますよ~♪」

 

結果→王様がこのゲーム内だけタメ口になる

 

みゆき「……………………えっ?」

 

こなた「いやぁ~まさか本当に引いてくれるなんて、思わなかったよ~」

 

かがみ「つまり、みゆきに向けた攻撃ですね」

 

つかさ「ゆきちゃん、可哀想」

 

みゆき「仕方ありません、やります」

 

えっ…………やるの?

 

こなた「それは置いといて、続きをを始めるよ~」

 

全員『王様だーれだ』

 

結果

 

俺→2番

 

こなた→3番

 

つかさ→王様

 

かがみ→4番

 

みゆき→1番

 

みゆき「これで皆回ったね」

 

かがみ「みゆきさんのタメ口は、何か違和感がありますね」

 

みゆき「かがみさんそれはお互い様ね」

 

こなた「あと、二回位したら、終わろうか?」

 

隼斗「……………………コク」

 

全員『王様だーれだ』

 

結果

 

俺→王様

 

こなた→3番

 

つかさ→2番

 

かがみ→1番

 

みゆき→4番

 

かがみ「隼斗君が二回目になるとは思いませんでした」

 

俺は眉間にシワを寄せながらクジを引いた

 

結果

 

3番の人が王様と決闘する

 

こなた「……………………」

 

全員『……………………』

 

こなた「…………闘わなくちゃだめ?」

 

かがみ「当たり前ですよ」

 

つかさ「頑張って、こなちゃん」

 

みゆき「隼斗さん、命だけは…………」

 

っと言うことで近くの公園の砂場に来た

 

こなた「絶対負けるてば」

 

隼斗「本気で行かせて貰うぞ」

 

ちなみに今は話すことが許されている

 

こなた「ち、ちょっと何でそんなにもやる気なの!」

 

隼斗「日頃の恨み」

 

そう言いながら指をポキボキと鳴らし、首を鳴らし

肩を鳴らした

 

隼斗「ルールはどちらかが背中を三回地面に着いたら負けだ」

 

つかさ「それじゃあ~始め~」

 

つかさの合図と同時にこなたを巴投げてをしてやった

 

こなた「容赦無いね、隼斗君」

 

隼斗「早く始めようぜ~」

 

つかさ「それじゃあ~始め」

 

こなた「くらえ~二重の極み」

 

隼斗「天翔龍閃」

 

こなた「ぐはぁ!」

 

俺は近くに落ちてあった木の棒で技を繰り出した

 

こなた「卑怯だよ、木の棒使うなんてさ」

 

隼斗「武器無しとは行ってないだろ」

 

こなた「いいもん、私も使うから」

 

つかさ「それじゃあ~始め~」

 

こなた「くらえ、九頭龍閃」

 

こなたはるろうに剣心の技で来たから、俺はソードアートオンラインの技を使った

 

隼斗「バーチカル・スクェア」

 

こなた「龍鳴閃」

 

またるろうに剣心の技で来たから、俺はソードアートオンラインの技をまた使ってみる

 

隼斗「スタースプラッシュ」

 

こなた「負けた~

 

こなた死亡確認中…しばらくお待ちください

 

 

 

結果

 

こなた気絶により王様ゲーム終了ー

 

とりあえす家に戻る…

 

かがみ「とりあえず、これからどうしますか?」

 

つかさ「私がお昼ごはん作るよ~」

 

みゆき「お昼ごはんにしましょう」

 

隼斗「……………………コク」

 

俺はいい加減に無口キャラをやめたい

 

つかさ「隼君は何を食べたい?」

 

そんな質問をしてきても答えようが無い

 

かがみ「つかさ、隼斗君は今話せないわよ」

 

つかさ「あ、そっか」

 

俺は食べたい物をメモに書いた、天丼

 

つかさ「昼間から天丼って」

 

かがみ「大食いね」

 

みゆき「男の子ですからね」

 

俺は不満をメモに書いた

 

かがみ〔何で俺だけ、戻れないんだ〕って、私に言われても……」

 

みゆき「そうですね……」

 

つかさ「頑張って、隼君」

 

俺は現実逃避をするために、ゲーム世界にダイブした

 

かがみ「もしもーし、隼斗くーん戻ってきてー」

 

つかさ「隼君がすねちゃった」

 

みゆき「仕方ありませんね」

 

ちなみに俺はスーファミのの牧場物語をやっている

 

かがみ「……あ、もぐらが出てきた」

 

つかさ「可愛い~」

 

みゆき「そうですね~」

 

それからお昼ごはんを食べ(ちなみにお昼はチャーハンだった)皆でゲームをしている(こなたは気絶中)

 

しばらくして時計を見ると夜の6時の所に短針がいた

 

かがみ「いい加減にこなた起こしてくるわ」

 

つかさ「行ってらっしゃい」

 

五分後…………

 

かがみ「起こしてきたわ」

 

こなた「もう少し優しく起こしてくれないの…………」

 

かがみ「あんたが起きないのが悪い」

 

こなた「うっ…」

 

隼斗「……………………コク」

 

それからは晩ごはんを食べ、宿題をして、お風呂に入り

その日を終え無口キャラからもおさらばした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




休日の日はなるべく二回投稿します
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