隼斗「お前らいつ帰るんだ?」
いつものランニングを終え、朝ごはんを食べている
みゆき「私は、夕方辺りに」
かがみ「私達も」
こなた「決まってな~い」
隼斗「みゆき達と同じ時間に帰るように」
そう言って俺は朝食を終えた
こなた「ゲーセンに行こう」
何言ってるんだ?こいつ……
かがみ「何で?」
こなた「暇だから」
かがみ「拒否」
こなた「えぇ~何で~」
かがみ「お金が直ぐ減るから」
あぁ…なるほど
こなた「コミケより減らないからなぁ」
隼斗「そうだなぁ」
かがみ「あんた達の金銭感覚がおかしい」
そんなこと言われてもなぁ
隼斗「けど、別に行っても良いかなぁ」
つかさ「私も~」
みゆき「構いません」
こなた「じゃあ決定」
っと言うことでお昼前にゲーセンに行くことになった
…………朝に宿題を片付けたよ
ゲーセン内
隼斗「俺はレースゲームでもしてくるかなぁ」
こなた「私は格ゲー」
かがみ「私達はUFO キャッチャーかな」
そうしておれはレースゲームコーナーについた
隼斗「久し振りに頭文字Dでもやるかなぁ」
俺は100円を入れハチロクを選び始めようと
みさお「おっ!隼斗じゃん」
隼斗「なんだ、みさおとあやのか」
そこにはあやのとみさおの顔があった
あやの「久し振りね」
みさお「なぁなぁ勝負しよーぜ」
隼斗「別に良いが?」
みさお「じゃあしよーぜ」
そうしてみさおは隣に座り車を選んだ
隼斗→ハチロク
みさお→インプレッサ
場所→秋名
完全に藤原拓海と文太の闘いになった
俺は、上手くドリフト出来ているが、みさおは壁によくぶつかっている
みさお「隼斗が見えねぇてヴァ」
あやの「みさちゃん頑張れ」
かがみ「あれ?峰岸に日下部じゃん」
あやの「柊ちゃんじゃない」
かがみ「なにしてんの」
そんな他愛の無い話を後ろでされたみさおは、集中力がきれみさおは見事に完敗した
みさお「ヴァ~~~~」
隼斗「勝利」
みさおは隣で落ち込んでいる
かがみ「隼斗君が勝ったの?」
隼斗「あぁ、みさおを半周遅らした」
かがみ「……相変わらずゲームは上手いのね」
当然、大会で優勝だってしたことあるのに
みさお「隼斗、もう一度闘ってくれ」
隼斗「別に良いが?」
……結果……隼斗十連勝
みさお「ヴァ~~」
隼斗「…………流石に弱すぎだろ」
みさお「ちょっと位手加減してくれってヴァ~」
隼斗「……結構手加減したぞ」
大体半周位待ったぞ……
かがみ「……日下部が弱いだけだろ」
あやの「……みさちゃん諦めも大事よ」
みさお「ヴァ~~……わかったよ……」
隼斗「いつでも、来いよ相手になるぜ」
みさお「そのときはよろしく」
俺はみさおと拳をくっ付け、みゆき達を見つけて、こなたの居る格ゲーの所に行くことになった
隼斗「よくやるなぁ同じの」
こなた「だって面白いもん」
かがみ「私は無理だわー」
こなた「私も止めたいんだけどねぇ」
こなたの指の先にはこなたと闘っていたと思う人が
連れの人に説教をしてある
?「本当に何をしているのこうは!この後の映画のお金を無くす気なの!」
?「ご、ごめんてばぁ、悪いと思ってるからこうして謝ってんじゃん」
?「もう良いから早く行きましょ」
?「後でちょっとだけお金かしてーやまと」
?「バカこう!」
っと言う喧嘩を見てゲーセンを出ていった
隼斗「お前ら後帰るだけなんだろ?」
こなた「そうだねぇ」
今丁度夕日が落ちるような時間帯だ
みゆき「私は家が近いですから」
隼斗「良いなぁ」
こなた「そだね」
駅内
みゆき「私はこっちの電車ですから」
こなた「バイバーイみゆきさん」
つかさ「また学校でね」
隼斗「左に同じく」
かがみ「左に同じく」
みゆきは一礼をして電車に乗り込んだ
隼斗「……さて、俺らも帰るか」
こなた「そだね~」
そうして俺らの電車もきて乗り込んだ
こなた「ねぇねぇ隼斗君」
隼斗「何だ?」
こなた「隼斗君ってペドなの?」
隼斗「断じて違う」
つかさ「ねぇこなちゃん、ペドってなに?」
隼斗「日常では使わないから覚えなくて良いよ」
つかさ「ふぅ~ん」
そうしているとつかさ達が降りる駅についた
かがみ「またね、隼斗君と他一名」
つかさ「またね~、隼君、こなちゃん」
こなた「かがみ、I kill you 」
何で英語なんだ?っと思う隼斗であった
そうしてこなたと話していると降りる駅に着いた
隼斗「あっ、そうだ」
こなた「どったの?」
隼斗「今日パーティー狩りに行こうぜ」
こなた「別に良いよ~」
隼斗「じゃあなー」
そうゆって別れの挨拶もすんで家に帰る隼斗であった
また、こんなことがあるかもしれませんがよろしくお願いいたします