らく☆すた   作:綾野桂子

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第十七話、隼斗家のお泊まり会中編後編

隼斗「お前らいつ帰るんだ?」

 

いつものランニングを終え、朝ごはんを食べている

 

みゆき「私は、夕方辺りに」

 

かがみ「私達も」  

 

こなた「決まってな~い」

 

隼斗「みゆき達と同じ時間に帰るように」

 

そう言って俺は朝食を終えた

 

 

 

こなた「ゲーセンに行こう」

 

何言ってるんだ?こいつ……

 

かがみ「何で?」

 

こなた「暇だから」

 

かがみ「拒否」

 

こなた「えぇ~何で~」

 

かがみ「お金が直ぐ減るから」

 

あぁ…なるほど

 

こなた「コミケより減らないからなぁ」

 

隼斗「そうだなぁ」

 

かがみ「あんた達の金銭感覚がおかしい」

 

そんなこと言われてもなぁ

 

隼斗「けど、別に行っても良いかなぁ」

 

つかさ「私も~」

 

みゆき「構いません」

 

こなた「じゃあ決定」

 

っと言うことでお昼前にゲーセンに行くことになった

…………朝に宿題を片付けたよ

 

 

 

ゲーセン内

 

 

隼斗「俺はレースゲームでもしてくるかなぁ」

 

こなた「私は格ゲー」

 

かがみ「私達はUFO キャッチャーかな」

 

そうしておれはレースゲームコーナーについた

 

隼斗「久し振りに頭文字Dでもやるかなぁ」

 

俺は100円を入れハチロクを選び始めようと

 

みさお「おっ!隼斗じゃん」

 

隼斗「なんだ、みさおとあやのか」

 

そこにはあやのとみさおの顔があった

 

あやの「久し振りね」

 

みさお「なぁなぁ勝負しよーぜ」

 

隼斗「別に良いが?」

 

みさお「じゃあしよーぜ」

 

そうしてみさおは隣に座り車を選んだ

 

隼斗→ハチロク

 

みさお→インプレッサ

 

場所→秋名

 

完全に藤原拓海と文太の闘いになった

 

俺は、上手くドリフト出来ているが、みさおは壁によくぶつかっている

 

みさお「隼斗が見えねぇてヴァ」

 

あやの「みさちゃん頑張れ」

 

かがみ「あれ?峰岸に日下部じゃん」

 

あやの「柊ちゃんじゃない」

 

かがみ「なにしてんの」

 

そんな他愛の無い話を後ろでされたみさおは、集中力がきれみさおは見事に完敗した

 

みさお「ヴァ~~~~」

 

隼斗「勝利」

 

みさおは隣で落ち込んでいる

 

かがみ「隼斗君が勝ったの?」

 

隼斗「あぁ、みさおを半周遅らした」

 

かがみ「……相変わらずゲームは上手いのね」

 

当然、大会で優勝だってしたことあるのに

 

みさお「隼斗、もう一度闘ってくれ」

 

隼斗「別に良いが?」

 

……結果……隼斗十連勝

 

みさお「ヴァ~~」

 

隼斗「…………流石に弱すぎだろ」

 

みさお「ちょっと位手加減してくれってヴァ~」

 

隼斗「……結構手加減したぞ」

 

大体半周位待ったぞ……

 

かがみ「……日下部が弱いだけだろ」

 

あやの「……みさちゃん諦めも大事よ」

 

みさお「ヴァ~~……わかったよ……」

 

隼斗「いつでも、来いよ相手になるぜ」

 

みさお「そのときはよろしく」

 

俺はみさおと拳をくっ付け、みゆき達を見つけて、こなたの居る格ゲーの所に行くことになった

 

 

 

 

 

 

隼斗「よくやるなぁ同じの」

 

こなた「だって面白いもん」

 

かがみ「私は無理だわー」

 

こなた「私も止めたいんだけどねぇ」

 

こなたの指の先にはこなたと闘っていたと思う人が

連れの人に説教をしてある

 

?「本当に何をしているのこうは!この後の映画のお金を無くす気なの!」

 

?「ご、ごめんてばぁ、悪いと思ってるからこうして謝ってんじゃん」

 

?「もう良いから早く行きましょ」

 

?「後でちょっとだけお金かしてーやまと」

 

?「バカこう!」

 

っと言う喧嘩を見てゲーセンを出ていった

 

 

 

隼斗「お前ら後帰るだけなんだろ?」 

 

こなた「そうだねぇ」

 

今丁度夕日が落ちるような時間帯だ

 

みゆき「私は家が近いですから」

 

隼斗「良いなぁ」

 

こなた「そだね」

 

 

 

 

 

 

駅内

 

みゆき「私はこっちの電車ですから」

 

こなた「バイバーイみゆきさん」

 

つかさ「また学校でね」

 

隼斗「左に同じく」

 

かがみ「左に同じく」

 

みゆきは一礼をして電車に乗り込んだ

 

隼斗「……さて、俺らも帰るか」

 

こなた「そだね~」

 

そうして俺らの電車もきて乗り込んだ

 

こなた「ねぇねぇ隼斗君」

 

隼斗「何だ?」

 

こなた「隼斗君ってペドなの?」

 

隼斗「断じて違う」

 

つかさ「ねぇこなちゃん、ペドってなに?」

 

隼斗「日常では使わないから覚えなくて良いよ」

 

つかさ「ふぅ~ん」

 

そうしているとつかさ達が降りる駅についた

 

かがみ「またね、隼斗君と他一名」

 

つかさ「またね~、隼君、こなちゃん」

 

こなた「かがみ、I kill you 」

 

何で英語なんだ?っと思う隼斗であった

 

そうしてこなたと話していると降りる駅に着いた

 

隼斗「あっ、そうだ」

 

こなた「どったの?」

 

隼斗「今日パーティー狩りに行こうぜ」

 

こなた「別に良いよ~」

 

隼斗「じゃあなー」

 

そうゆって別れの挨拶もすんで家に帰る隼斗であった

 

 

 

 

 

 

 

 




また、こんなことがあるかもしれませんがよろしくお願いいたします
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