らく☆すた   作:綾野桂子

19 / 31
今回は中途半端で終わって本当に申し訳ありません


第十八話テストとモノマネ

隼斗「今日はテスト日和だなぁ」

 

かがみ「そうね」

 

こなた「そんな日和何かいらなーい!」

 

こなたは通学路の途中で叫んだ

 

隼斗「うるせ~よ」

 

こなた「ふぎゃ!?」

 

俺は、こなたにチョップを食らわした

 

つかさ「でも気持ちは解るなぁー」

 

かがみ「わかっちゃたよ!!」

 

そんないつものぐたぐたで自分達の教室に行った

 

みさお「おーす、柊、隼斗」

 

かがみ「おーす日下部」

 

隼斗「お前テスト大丈夫か?」

 

みさお「ヴァ~~~……」

 

ダメだったらしい……

 

隼斗「あやのは大丈夫だよな」

 

あやの「そうね、今回は大丈夫かな?」

 

桜庭先生「おーい、全員責任付け~」

 

隼斗「お、先生がきた」

 

そうしてテストが始まった

 

 

 

 

 

 

そしてテストが終わった

 

かがみ「隼斗君、こなたの教室に行こ」

 

隼斗「あぁ」

 

そしてこなたの教室に着いた

 

かがみ「おーす、テストどうだった?」

 

つかさ「あ、お姉ちゃん、あまり聞かないでって欲しいな、58点」

 

こなた「お陰さまでバッチリ」

 

かがみ「…………チッ」

 

悔しかったんだろうな

 

こなた「今かがみ、舌打ちしたよね」

 

かがみ「証拠は?」

 

こなた「ない」

 

隼斗「今の舌打ちの所、録音したんだけど?」

 

みゆき「完全な証拠ですね」

 

かがみ「………………隼斗君?」

 

何故かかがみは箒を持っている

 

隼斗「?……何?」

 

かがみ「天・誅」

 

隼斗「うおっ!」

 

こなた「おお!真剣白羽取り」

 

俺はかがみの箒を上手く真剣白羽取りをした

 

隼斗「隙有り」

 

かがみ「なっ!」

 

俺はかがみの喉仏の所で手刀を止めた

 

隼斗「隙がありすぎるな」

 

かがみ「そりゃそうでしょ、素人なんだから」

 

こなた「そうだよ」

 

隼斗「こなた……良いこと教えてあげるよ、将来役に立つよ」

 

こなた「何?」

 

隼斗「問・答・無・用」

 

こなた「ふぎゃ!?ふごっ?!」

 

こなたの悲鳴が教室に響いた

 

こなた「うぅ……何で私が……」

 

隼斗「つまらない物を殴ってしまった」

 

かがみ「何、決めゼリフしてんのよ」

 

隼斗「我が生涯に一生の悔いなし」

 

みゆき「…………何か、主旨が違うような」

 

つかさ「そうだよ」

 

こなた「じゃあ、隼斗君はテストどうだった?」

 

…………いきなり話を変えやがって

 

みゆき「私と殆ど変わらないんですよ」

 

つかさ「えぇ!お姉ちゃんよりも頭いいの?」

 

つかさ…………それは心外だわぁ

 

こなた「やっぱりね」

 

かがみ「どうしてよ?」

 

こなた「だって、隼斗君小学校のテスト満点だもん」

 

かがみ「うっそぉ!!」

 

かがみ…………それは心外だわぁ

 

みゆき「そうなんですか、意外ですね」

 

みゆきも…………心外だわぁお前ら

 

隼斗「トランザム!!」

 

かがみ「どうした!!」

 

隼斗「なんだ!あの赤いモビルスーツは!」

 

こなた「シ〇アかよ!」

 

隼斗「アムロいっきまーす」

 

そう言って俺は駅に走って行った

 

かがみ「ちょ!どこいくの隼斗君」

 

その言葉を聞いて俺は駅に向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 




もう少し頑張ります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。