スーパーから出て荷物を自転車に乗して押してかがみ達と家に向かった、すると
かがみ「ねぇ、隼斗君?一人暮らしをしてるって言ってたけどやっぱり不安じゃあ無いの?」
隼斗「まぁ、不安になるかも知れないけど大丈夫だと思う」
つかさ「すごいね、私なんかすぐに帰っちゃうよ」
こなた「まぁ、つかさは無理だろうね
そんな話をしていると家に着いた
かがみ「ここが隼斗君の家なの?」
こなた「立派だねぇ」
つかさ「本当だねぇ」
隼斗「とにかく、入ろうよ」
そして部屋の中に入った
こなた「広いねぇ、隼斗君」
隼斗「あぁ、ここを一人で使うと思うと気が退けるんだよなぁ……」
かがみ「まぁ、私も気が退けるわ……」
つかさ「私もだよ」
隼斗「こなた達はリビングに行っといてくれ、麦茶でいいよなぁ?」
こなた「別に良いよ~」
そうして麦茶を出して話をしていると、いきなり、かがみがこんなことを聞いてきた
かがみ「ねぇ、こなたと隼斗君はどうやって知り合ったの?」
つかさ「私も~どんなの?」
隼斗「なぁ、こなたは良いのか?」
こなた「別に良いよ」
かがみ「ねぇ教えてよ」
隼斗「分かった」
そして話を進める
俺とこなたの出合いは、小学校二年生の秋の時に出会ったんだ
最初は、こなたは砂場で転けて膝を擦りむいて泣いている所を見たんだよ
初めは、親が居るだろうっと思ったのでほっといたんだが、なかなか来なかったので俺は近くに行って声を書けたのが始めの出合いだ
隼斗「ねぇ、大丈夫?膝を擦りむいているけど?」
女の子「グスっ……ヒックっ……膝が痛いよぅ……」
隼斗「ちょっと待ってね…………よしこれで大丈夫」
そうして俺は擦りむいた膝に絆創膏を貼ったんだ
女の子「あ、ありがとう……」
そして元気になったその子が聞いてきた
女の子「ねぇ、君の名前は?」
隼斗「俺?、俺の名前は川畑隼斗、君の名前は?」
こなた「私の名前は泉こなた、よろしくね、隼斗君」
隼斗「こっちも宜しく」
そうして握手をした
その後は、一緒に遊んで
隼斗「そろそろ暗くなるから送って行こうか?」
こなた「隼斗君、いいの?」
隼斗「別に良いよ」
こなた「じゃあ行こうよ」
そうして、こなたの家に着いて、こなたが家の中に入ったっと思ったら中から男の人が出てきた
男「こなた、遅かったじゃあ無いか、心配したぞ」
こなた「ごめん、お父さん」
驚いた、男の人をこなたがお父さんっと言ったから
男「こなた?こっちの子は誰だ?」
こなた「こっちは川畑隼斗君、私を助けてくれたの」
隼斗「どうも、川畑隼斗です」
そうじろう「そうか、なら礼を言おうか、ありがとう隼斗君、そして私は泉そうじろうだ」
そうしてもう一度頭を下げた
こなた「それじゃあね、隼斗」
隼斗「あぁ、またな」
そうしてこなたとの出会いが終わった
隼斗「……て所かな」
かがみ「へぇーこなたがねぇ、可愛い時があったんだ」
つかさ「こなちゃん、可愛いね」
こなた「な、なんと!私は今でも可愛いもん」
隼斗「けど一時は凄かったなぁ」
かがみ「へぇ、どうしたの?」
隼斗「一時は、こなたが休み時間の時、毎回俺に会いにきて、どこか行くときはずっと着いてきたからなぁ」
かがみ「あははははは、こなたが、あははははは」
つかさ「あははこなちゃん、かわいい」
こなた「んなぁ!なんと失礼な」
隼斗「けどお前、一回トイレまで着いてきたよなぁ」
かがみ「それ本当なの」
隼斗「あぁ、その時は本当に驚いたよ、流石にトイレ来るとは思わないからな」
そして暫くして
こなた「あっ、そろそろ帰る時間だ!」
時計を見ると、針が6時を指していた
かがみ「本当だ、じゃあそろそろ帰るか」
つかさ「うん、隼斗君またね」
隼斗「あぁ、またどこかで会うだろう」
こなた「またね、隼斗君」
隼斗「じゃあな、こなた」
そうしてこなたたちは帰っていったのだ
隼斗「さってと晩御飯でも作るかぁ」
そうして、隼斗の引っ越し初日が終わったのだ