らく☆すた   作:綾野桂子

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こなたの誕生日なので誕生日の話を書きました





誕生日編
特別編、こなたの誕生日


今日はこなたの誕生日

 

隼斗一同「こなた、誕生日おめでとう」

 

こなた「ありがとう~皆」

 

かがみ「この中で1番年上かぁ~…」

 

隼斗「見た目とのギャップが凄い……」

 

こなた「んなっ!!…酷」

 

みゆき「あまり……否定が出来ません……」

 

つかさ「そうだね……」

 

こなた「つかさやみゆきさんまで……」

 

まぁ、仕方無い見た目がこれだからなぁ

 

隼斗「まぁまぁ」

 

こなた「これからはこなた姉さんと呼びなさい」

 

なんだそれ……さすがギャップ萌え

 

隼斗「お疲れさんです、こなたの姉御」

 

こなた「何か……嫌」

 

隼斗「どうしたんですか?こなたの姉御」

 

こなた「それ、やめて……」

 

隼斗「とんでもありません、こなたの姉御」

 

こなた「うぅ……」

 

してやったり……いつもの仕返しだ

 

こなた「隼斗君嫌い」

 

隼斗「あ~あ、もうこれ上げない」

 

そう言いながら、鞄からこなたの好きな限定フィギュアを出した

 

こなた「そ、それは10個限定のフィギュア」

 

隼斗「これ、要らないんだろ」

 

こなた「欲しいです」

 

そう言いながら、こなたは真剣な顔で言ってきた

 

隼斗「今日だけだぞ」

 

そう言いながらこなたに渡してやった

 

こなた「やったーこれどうしても欲しかったんだよねー」

 

隼斗「かがみ達も渡しなよ」

 

みゆき「私はこれを」

 

 

そう言ってみゆきはこなたにイヤリングを渡した

 

つかさ「私からはこれあげるね」

 

かがみ「一応、友達だしね」

 

つかさは服を渡した、かがみは何故か木刀

 

こなた「ツンデレかがみ萌え~」

 

かがみ「うっさい、殴るぞ」

 

こなた「もう、殴ってるよ……(涙)」

 

自業自得だな

 

隼斗「まぁまぁ」

 

こなた「もういいよ……ケーキ食べよう」

 

つかさ「そうだね~」

 

 

ケーキを食べているとこなたがかがみを見て笑った

 

かがみ「何よぅ、顔にケーキ付いてる?」

 

こなた「かがみの魅力にまた一つきずいただけだぞぉ」

 

クレヨンしんちゃんのしんのすけの声でかがみに言った…………地味に似ている

 

かがみ「マジで似てるからやめい」

 

つかさ「そっくりだね~」

 

みゆき「そうですね」

 

とにかくつかさとみゆきは拍手をしている

 

こなた「ねぇ、隼斗君」

 

隼斗「何だ?」

 

こなた「北斗の拳メドレーやってよ、上の服脱いで」

 

隼斗「仕方ないなぁ」

 

そう言いながら俺は上の服を脱いだ

 

隼斗「それでは、北斗の拳のメドレーをしまーす」

 

パチパチと拍手が来た

 

隼斗「お前はもう、死んでいる」

 

こなた「次はトキ」

 

隼斗「激流を制するのは静水」

 

こなた「次はジャギ」

 

隼斗「俺の名をいってみろ」

 

こなた「次はアムロ」

 

隼斗「アムロいっきまーす!」

 

こなた「次はケルディム」

 

隼斗「トランザム!!」

 

こなた「最後に、ラオウ」

 

隼斗「我が生涯に一片の悔いなし」……ポーズ付き

 

こなた「お疲れ~」

 

隼斗「時々変なもの入ってたな」

 

何だよアムロとかケルディムとか

 

こなた「まぁまぁ」

 

そんな事があったこなたの誕生日会だった

 

 

 

 

 

 

 

 




こなた、誕生日おめでとう!!
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