今日は、かがみとつかさの誕生日で、みゆきとこなたとでかがみの家に向かっている。
隼斗「お前ら、プレゼント買ったのか?」
みゆき「私は、イヤリングを」
そう言ってみゆきはプレゼントの袋を見せてきた。
こなた「私は、これだよ」
そう言って袋の中を、見せてきた…………ん?
隼斗「なぁ、こなたこれって」
こなた「ハ〇ヒのコスプレのやつ」
これは、つかさは怒らないけど、かがみは怒るだろうな、姉妹そろってコスプレさすなって。
~柊家前~
こなた「隼斗君インターフォン押してよ」
隼斗「ヘイヘイ、必殺指銃」
ピンポーン
かがみ「はーい、ちょっとまって~」
1分後・・・
かがみ「いらっしゃい、みゆき、こなた、隼斗君」
みゆき「つかささん、かがみさん、誕生日おめでとうございます」
こなた「つかさと他一名おめー」
かがみ「略すな!」
俺も、笑いを取るために、こなたとは反対の事をした。
隼斗「かがみと他一名おめー」
かがみ「あんたもか!」
つかさ「酷いよぅ~」
一応、笑いは取れたかは微妙だが、まぁいいか。
みゆき「これ、プレゼントです」
かがみ「わぁーありがとう♪」
みゆき「開けてみてください」
俺達は、中身を知っているから説明しなくてよし……でも、こなたの中身は……
こなた「はい、これ~」
かがみ「あんたは何を渡すのか、ハラハラするわよ」
つかさ「ね~」
出てきたのは…………ハ〇ヒのコスプレのやつ。
こなた「それ、高かったんだからね~」
かがみ「姉妹そろってコスプレさすな!」
俺スゲー、一字一句間違ってねぇ。
隼斗「俺からはこれだな」
つかさ「わぁーなんだろうね、お姉ちゃん」
かがみ「まさか、こなたみたいな物があるとか……」
何て失礼な!……まぁでも同類かなぁ。
パカッ
かがみ・つかさ「きゃー」
出で来たのはゴキブリのおもちゃが飛んでいった。
こなた「あはははは、何それ~」
かがみ「はぁ~やぁ~とぉ~く~ん~」
隼斗「はい、何でしょう?」
本当は、分かっているけど、知らんぷりをしていた。
かがみ「まさか……これが本当にプレゼントなの?」
隼斗「それが、本当にプレゼントと思うなら、それがプレゼントだ」
まぁ本物は鞄の中に有るけど…………そろそろ出した方がいいかなぁ?
隼斗「冗談、冗談、これが本当のプレゼントだよ」
俺は、鞄の中からプレゼントを取った…………中身はネックレスを買った…………選ぶのに三時間掛かった。
かがみ「もう……初めからこっちを出しなさいよ、でもありがとう」
つかさ「わぁーキレイ」
一応、
いのりさんとまつりさんを出して見ました、これで柊家で出ていないのは、ただおさんだけになりました。