らく☆すた   作:綾野桂子

22 / 31
すいません二つに割りました…………本当にごめんなさいm(__)m


夏休み編
第十九話かがみのお見舞い前編


こなた「へぇーかがみが風邪で休みなんだー」 

 

つかさ「うん、とりあえずインフルエンザじゃなさそうだけど」

 

隼斗「確か夏風邪はバカが引くって聞いたことがあるなぁ」

 

俺の記憶が正しかったら……

 

こなた「へぇーかがみってバカなんだ?」

 

隼斗「お前ら程じゃあ無いけどな」

 

テストの結果はまぁまぁ上だったからなぁ

 

こなた「…………否定が出来ないのが悔しい…………」

 

つかさ「これが現実だよ、こなちゃん」

 

隼斗「やっぱり、類は友を呼ぶのか」

 

そう言って俺はこなた達から離れた

 

つかさ「えっ?何で離れるのかなぁ?」

 

隼斗「バカが移るから」

 

こなた「なっ、なんて失礼な」

 

隼斗「でも否定出来ない」

 

つかさ「はうっ」

 

そんなことを話ながらクラスに行った

 

みさお「へぇー柊が風邪をねぇ」

 

あやの「柊ちゃん、大丈夫かしら?」

 

隼斗「大丈夫だろ、ただの風邪だからなぁ」

 

桜庭先生「おーい、HR 始めるぞー」

 

隼斗「おっ!、ひかるんがきた」

 

そのまま午前の授業が始まる

 

そして昼休み

 

みさお「おーい、弁当食べようぜ、隼斗」

 

隼斗「悪い、隣のクラスで食べてくる」

 

みさお「え~またかよ」

 

隼斗「明日はこっちで食べるから」

 

みさお「本当か、約束だかんな」

 

隼斗「はいはい」

 

明日は休日だけどなぁ

 

あやの「行ってらっしゃい」

 

あやのに見送られて俺はこなたのクラスに行くのであった…………自動販売機に行ってから

 

こなた「今日、かがみのお見舞いに行こうって話になってるんだよ」

 

みゆき「私は用事で行けませんが」

 

こなた「隼斗君はどうする?」

 

どうする?って聞かれてもなぁー…………別に今日は用事は無いけどなぁ

 

隼斗「こなたの監視役で行くかぁ」

 

こなた「…………何で私、監視がつくのかなぁ」

 

隼斗「日頃の行い」

 

よく、オタクの話をしているから、かがみたちが置いていかれて居るからなぁ

 

つかさ「お姉ちゃんも喜ぶよ」

 

こなた「それじゃあ決定ね」

 

そうして放課後の昇降口

 

こなた「よーし、それじゃあ行こう~」

 

隼斗「そうだ、つかさ良いものをやるよ」

 

つかさ「?、何くれるのかなぁ?」

 

俺はそう言って、ゴキブリのオモチャを渡した

 

つかさ「へっ?……きゃあーーーーーー」

 

つかさの悲鳴が昇降口に響いた

 

つかさ「えっ?嘘、ゴキブリいやぁ~」

 

こなた「おっ、よく見ればオモチャじゃん」

 

つかさ「えっ?、オモチャ?」

 

こなた「うん、だった動いてないもん」

 

今頃気づいたのか

 

つかさ「もう、隼斗君の意地悪」

 

隼斗「いやぁ~ここまでとは思わなかったよ」

 

こなた「ねぇこれ頂戴?」

 

隼斗「別に良いぞー」

 

そう言ってこなたはオモチャを持っていたずら顔をした

 

 

 

 

 

 

 

 




すぐに後編かきます、そして終わらします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。