つかさ「ここが私のお家だよ」
隼斗「へぇー結構でかいな」
つかさ「ただいまー」
…………無視された…………
?「つかさ、おかえり」
出てきた人は結構若かった……お姉さんかなぁ?
つかさ「ただいまー、隼斗君、この人がお母さん」
隼斗「えっ!」
母親だったよ、見た目は二十代にしか見えねぇーぞ
みき「初めまして、かがみとつかさの母の柊みきです」
隼斗「あっ、初めまして川畑隼斗です」
いきなり自己紹介されたから一瞬声が裏返ってしまった
みき「とうとう、つかさ達に男の子がねぇ」
つかさ「も、もう~違うよ」
ってかさっきからこなたが喋ってないぞ
隼斗「おーいこなた、何してるんだ?」
こなた「かがみにあれをやろうと思うんだよ」
隼斗「あぁ、あれかぁー」
みき「まぁ、上がってちょうだい」
隼斗「お邪魔しまーす」
俺達は二階に上がった
つかさ「私、着替えてくるね」
隼斗「行ってらっしゃい」
こなた「確かここがかがみの部屋だよ」
そう言ってこなたは部屋に入った
こなた「かがみんは寝てるねぇ」
隼斗「そうだな」
つかさ「お待たせー」
着替え終わったつかさが入ってきた
かがみ「う……ん」
こなた「こう見るとかがみって結構可愛い寝顔してるんだね」
かがみ「何しにきたんだよ帰れよ」
俺……何もしてないのに帰れとか言われた……
隼斗「わかったよ……帰るよ」
かがみ「ち、違う、隼斗君に言ったんじゃないの」
つかさ「じゃあ、こなちゃん?」
こなた「な、なんて失礼な」
こなたが言って皆して笑った
隼斗「こなた、あれをあげろよ」
こなた「そうだね」
かがみ「何々、何くれるの?」
俺が言ってこなたが返事をしたら、つかさから笑顔がきえた
こなた「これ、あげる」
かがみ「何…………キャーーーーーーーー」
かがみの悲鳴が響いた
かがみ「本当最低、隼斗君のペド」
隼斗「言っておくが、俺はペドじゃ、無いからな」
こなた「隼斗君は二次萌えだよね」
こなたが言って来たのは間違っていない…………普通の子も好きだか
隼斗「はぁ~~」
かがみ「どうしたの?隼斗君」
隼斗「…………明日親戚の集まりがあるんだよな、俺も出な行けないし、飲まされるし」
本当に飲ましてくるからなぁ、あのオッサンブラザーズ
かがみ「…………何を飲まされるの……」
隼斗「酒」
かがみ「それ大丈夫なの?」
隼斗「大丈夫、慣れた」
かがみ「慣れたって……」
だって、あのオッサンブラザーズに飲まされて、ビールビン二本と、日本酒二本と、焼酎半分飲まされた事あるならなぁ
こなた「ゆい姉さんに逮捕してもらう」
隼斗「…………その人にも飲まされた事あるんだけどなぁ」
こなた「それじゃあ、無理だね」
そんな話をして俺達は帰っていった…………帰るとき、お姉さん達に(可能性」騒がれたのは秘密
兎に角書きます