とても嬉しいです
今度は二百人を目指します
こなた「今日は終業式だー」
隼斗「テンション高~」
こなた「だって、終業式だよ、夏休みだよ、コミケだよ」
コミケは俺も楽しみだけどな
かがみ「待て、あんたは特殊なタイプだ」
あれ……俺は?
こなた「残念でした、隼斗君もいるもん」
かがみ「あちゃー、忘れてた」
隼斗「こっちが、あちゃーだよ」
本当にあちゃーだよ
つかさ「夏って行ったら、夏祭りだね」
隼斗「俺達のも、祭りだけどなぁ」
かがみ「一般人は行かないから」
じゃあ、俺達は一般人では無いと
こなた「かがみはダイエットを頑張って」
こなたの言葉の後に物理的な音が出た
かがみ「バカッ、ここで言うな、殴るぞ」
こなた「もう、殴ってるよ!!」
あっ、そう言えば
隼斗「学校に行ったら通知表が配られるな」
その言葉で二人が固まった
こなた「隼斗君、それは、タブーだよ」
つかさ「はうっ~~~~」
隼斗「sorry」
かがみ「何故英語!」
かがみのツッコミで学校に着いた
学校内
隼斗「あぁ~、早く帰りてぇ」
あやの「どうかしたの?」
隼斗「あちぃ~」
あやの「な、なるほどね」
ガラッ
桜庭先生「おーい、終業式が始まるから、体育館に行くように」
隼斗「拒否権は」
桜庭先生「無い」
そんなやり取りをして体育館に移動した
隼斗「やべぇー超眠たい」
かがみ「我慢する」
終業式の間にそんなやり取りがあったとか無かったとか
隼斗「もうすぐ、帰れる」
かがみ「その前に通知表が配られるとけどね」
隼斗「成績、良いかなぁ」
内申とか
かがみ「大丈夫でしょ」
隼斗「だと良いけどな」
本当になってくれたら良いけどなぁ
ガラッ
桜庭先生「おーいお前ら、席に着け」
隼斗「拒否権は」
桜庭先生「無い」
隼斗「ですよねぇ」
桜庭先生「当たり前だ」
そうして通知表が返された
みさお「おーい、どんなんだった」
隼斗「まぁまぁかな」
かがみ「日下部は?」
みさお「ヴァ~~柊、それ聞くか?」
反応的に良くなかったんだな
かがみ「あっ、悪い」
あやの「良いのよ柊ちゃん、みさちゃんが悪いんだし」
みさお「ヴァ~~隼斗、あやのと柊がいじめてくるてヴァ」
隼斗「悪い、俺もあやのと同意件だ」
みさお「ヴァ~~」
みさおの悲鳴で一学期が終わった
こなた「ねぇねぇ隼斗君」
隼斗「何だ?」
こなた「この後皆で映画に行くんだけと、隼斗も行く?」
隼斗「悪い、バイト」
かがみ「へぇ~~バイトしてるんだ」
いや、バイトしてないと、コミケに行けないから
こなた「それじゃあね」
隼斗「あぁ」
俺は一度家に帰り、原付に股がってバイトに向かった
…………免許は一応持ってるよ?
俺のバイト先は普通のコンビニだ
隼斗「いらっしゃいませ~」
客「すいません」
隼斗「ハイなんでしょう」
客「電池は何処に置いてますか」
隼斗「電池はそこを曲がったらありますよ」
客「ありごとうございます」
こう聞かれる事もしばしば、トイレを借りに来る人や冷やかしに来る人や立ち読みをする人や、色々な客が来るのだ
数時間後…………
今日のバイトを終わらせ、帰ろうと思ったらこなたから電話が来た…………着メロは〇様のメモ帳のカワルミライだ
隼斗「ハイ、お電話ありがとうございます、…………のお客さまサービスセンターです」
こなた《すいません、電話番号間違えました》
そして、こなたは電話を切った、俺は笑った
もう一度電話が来た
隼斗「ハイ、ラーメン…………です、出前ですか」
こなた《すいません、電話番号間違えました》
流石に可哀想になったので、普通に話した
隼斗「いや、間違えてないよ」
こなた「もう、心臓に悪いよ、隼斗君」
隼斗「用件は何だ?」
こなた「今から…………に来れる?」
隼斗「無理、俺甘いもの底まで好きじゃ無いから」
こなた「そこを何とか」
隼斗「分かったよ、行くけど説明をして貰うからな」
こなた「……ハイ」
俺は原付に股がり…………に向かった
定員「いらっしゃいませ~、御一人ですか」
隼斗「いえ、友達が先に来てます」
こなた「おーい、こっちこっち」
俺はこなたの方に向かった
隼斗「…………で、説明は?」
かがみ「実は…………と言う事でして」
隼斗「それで俺を読んだってことか」
かがみ「はい……」
俺は溜め息が出た
隼斗「今回は食べるけど、以後こんな事にならないように、少しずつ取るように」
かがみ「はい……」
そして、俺は苦手な甘いものを食べることになった
店外
こなた「いやぁ~隼斗君がいて良かったよー」
かがみ「……大丈夫?隼斗君、随分やつれてるけど」
隼斗「それは、誰のせいかな」
かがみ「私のせいです」
そんな事を良いながら、俺は原付を停めている場所に向かった
隼斗「アディオス」
こなた「グラシアス」
最後のやり取りが終わった…………
つかさがほとんど話していない…………