みさお・こなた「「夏だー海だー暑いぞー」」
隼斗「落ち着きなさい」
今日は、海に行くため、朝から集合している。
みさお達もいる、みさおとこなたは遅れずにきた。
こなた「先生も姉さんも今日は引率兼運転手よろしくーっ」
あやの「よろしくお願いします」
こなた「それにしても……」
…………何か、言っては行けない事を言いそうだな。
こなた「二人とも結構ヒマなんだネ、折角の休みに」
かがみ「コラっ、そんなこと言うな」
隼斗「……取り合えず、自己紹介したら?」
あやの「……そうね」
あやのは、苦笑いしていて、自己紹介した。
みさお「私は、日下部みさお、こっちがあやの」
あやの「よろしくね」
こなた「よろしく、嶺岸さん、みさきち」
みさお「よろしくな、チビッ子」
…………取り合えず、みさおとこなたは、意気投合したようだ。
隼斗「こっちが、左からこなたとつかさとみゆきだ」
…………紹介したあと、皆「よろしく」って言って、紹介は終わった。
かがみ「誰がどっちの車に乗るの?」
……俺は人数的に無理だから、原付
結果的には、
先生車→こなた、みゆき、あやの
成実さん車→かがみ、つかさ、みさお
俺→原付……
隼斗「かがみ達よ」
かがみ「どうしたの?」
隼斗「健闘を祈る」
かがみ「?」
かがみ達は、俺が言ったことが、分からなくて首をかしげた…………成実さんの運転が色んな意味で凄いからな。
こなた「それじゃあー出発」
全員「オー」
そう言って全員車に乗った(隼斗以外)
隼斗「…………兎に角、離れていよう……下手したら死ぬからな……」
予想通り……成実さんは、暴走して俺の横を通り過ぎていった…………横スレスレで。
《かがみ視点》
かがみ「すいません、休みの日に」
ゆい「大丈夫、大丈夫」
かがみ「成実さんは、交通安全課何ですよね?」
ゆい「交通ルールは、まかせたまへー」
言葉が終わった後に、車が横を通り過ぎていった。
ゆい「あの野郎、上等だ」
ちょ、交通安全課、あんたが交通ルールを破ったらダメでしょ。少し前の言葉を撤回してほしい。
つかさ「きゃー」
みさお「ヴぁ~~」
皆、悲鳴を上げている。それもそうだ、チョメチョメD的な運転だもん…………こなたと隼斗君め。
《こなた視点》
こなた「ありゃーやっぱり暴走しちゃたかー、姉さんハンドル握ると暴走するんですよ」
黒井先生「婦警さんやのになぁ」
あやの「本当ね」
みゆき「あはは……」
私の言葉に、皆が笑ってると、不幸がきた。
黒井先生「あれ?見失ってしもうた」
みゆき「えぇ!」
あやの「だ、大丈夫なの?」
こなた「先生!そこを右に……次は左に」
黒井先生「え、え?」
まさか、二つとも違うとは…………我ながら天晴れ。
《隼斗視点》
まさか、成実さんが通り過ぎたあと、先生の車が居ないことに気がついた、そして、着いたら成実さんが居て三人共が寝ていた、そして、日が落ちかけた時に先生が来た。
隼斗「さて、宿でも探すか」
黒井先生「せやなぁー」
小旅行一日目移動で終了。
隼斗「……ハラヘッター」
こなた「同じくー」
かがみ「兎に角、先にお風呂に入るわよ」
っと言うことで、お風呂ターイム。
《こなた視点》
先生のせいで、折角の海が一日短くなたったけど、楽しければいいや。
こなた「ねぇねぇ、ティモテ~、ティモテ~、ティモテ~♪」
かがみ「はぁ~?何それ」
こなた「むぅ」
やっぱり、古すぎて分からなかったか、……私って古いのをよく知ってるからなぁ。
黒井先生「ウチら、人から見たら何に見えるんやろ」
ゆい「さぁ、どうなんでしょ?」
黒井先生・ゆい(……会話が続かへんなぁ)
今度はゆい姉さんにやろうかな、姉さんなら分かってくれるし
こなた「姉さん、姉さん、ティモテー、ティモテー、ティモテー♪」
ゆい「おーなつかしい、私も昔やったよ」
こなた「これだーこの反応を、待ってたんだよ」
黒井先生「お前、いくつやねん」
先生の言いたいことは、分かるんだけどねぇ、何でだろう?
《隼斗視点》
今日は、寝るために来たようなものだから、今日はいっぱい寝るぞー
隼斗「けど、早く出過ぎてしまった……」
俺は、長風呂が余り好きではないので、大体は、早く出る
暇なので、俺はH2O の思い出がいっぱいを聴いている。
隼斗「この歌、良いよなぁ」
こなた「ヤフー、隼斗君」
隼斗「・・・」
かがみ「どうしたんだろ?」
こなた「多分、音楽を聴いているんだと思うよ」
みゆき「隼斗さんも、最近の音楽聞くんですね」
気がついたら、こなた達が居たので、イヤホンを取った。
隼斗「オソカッタナ、オマエラ」
かがみ「片言!?」
黒井先生「よーし、メシ食いに行くかー」
こなた「やったー」
食堂に移動…………上に参ります。
みさお・隼斗「よっしゃー、飯の時間だぜー」
あやの「こらぁ、落ち着いて」
俺は、腹が減りすぎて、腹が、痛くなって来たんだよなぁ。
黒井先生「さぁーて、今日は飲むで」
みゆき「余り、飲み過ぎ無いで下さいね」
俺達は楽しい、食事をした。
部屋に移動…………上に参ります。
隼斗「帰って、怪談話をやろうぜ」
みさお・こなた「「賛成」」
つかさ「ふぇぇ!や、やめようよ」
こなた「大丈夫、大丈夫」
俺達は怪談話をすることになった。
これからも、句点や読点に成るべく気を付けます