らく☆すた   作:綾野桂子

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今回は、句点や読点に気を付けたつもりです、間違ってたら教えてくれたら、嬉しいです


第二十二話、夏休み、海に行く前編

みさお・こなた「「夏だー海だー暑いぞー」」

 

隼斗「落ち着きなさい」

 

今日は、海に行くため、朝から集合している。

 

みさお達もいる、みさおとこなたは遅れずにきた。

 

こなた「先生も姉さんも今日は引率兼運転手よろしくーっ」

 

あやの「よろしくお願いします」

 

こなた「それにしても……」

 

…………何か、言っては行けない事を言いそうだな。

 

こなた「二人とも結構ヒマなんだネ、折角の休みに」

 

かがみ「コラっ、そんなこと言うな」

 

隼斗「……取り合えず、自己紹介したら?」

 

あやの「……そうね」

 

あやのは、苦笑いしていて、自己紹介した。

 

みさお「私は、日下部みさお、こっちがあやの」

 

あやの「よろしくね」

 

こなた「よろしく、嶺岸さん、みさきち」

 

みさお「よろしくな、チビッ子」

 

…………取り合えず、みさおとこなたは、意気投合したようだ。

 

隼斗「こっちが、左からこなたとつかさとみゆきだ」

 

…………紹介したあと、皆「よろしく」って言って、紹介は終わった。

 

かがみ「誰がどっちの車に乗るの?」

 

……俺は人数的に無理だから、原付

 

結果的には、

 

先生車→こなた、みゆき、あやの

 

成実さん車→かがみ、つかさ、みさお

 

俺→原付……

 

隼斗「かがみ達よ」

 

かがみ「どうしたの?」

 

隼斗「健闘を祈る」

 

かがみ「?」

 

かがみ達は、俺が言ったことが、分からなくて首をかしげた…………成実さんの運転が色んな意味で凄いからな。

 

こなた「それじゃあー出発」

 

全員「オー」

 

そう言って全員車に乗った(隼斗以外)

 

 

 

 

隼斗「…………兎に角、離れていよう……下手したら死ぬからな……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予想通り……成実さんは、暴走して俺の横を通り過ぎていった…………横スレスレで。

 

 

 

 

 

《かがみ視点》

 

かがみ「すいません、休みの日に」

 

ゆい「大丈夫、大丈夫」

 

かがみ「成実さんは、交通安全課何ですよね?」

 

ゆい「交通ルールは、まかせたまへー」

 

言葉が終わった後に、車が横を通り過ぎていった。

 

ゆい「あの野郎、上等だ」

 

ちょ、交通安全課、あんたが交通ルールを破ったらダメでしょ。少し前の言葉を撤回してほしい。

 

つかさ「きゃー」

 

みさお「ヴぁ~~」

 

皆、悲鳴を上げている。それもそうだ、チョメチョメD的な運転だもん…………こなたと隼斗君め。

 

 

 

 

 

《こなた視点》

 

こなた「ありゃーやっぱり暴走しちゃたかー、姉さんハンドル握ると暴走するんですよ」

 

黒井先生「婦警さんやのになぁ」

 

あやの「本当ね」

 

みゆき「あはは……」

 

私の言葉に、皆が笑ってると、不幸がきた。

 

黒井先生「あれ?見失ってしもうた」

 

みゆき「えぇ!」

 

あやの「だ、大丈夫なの?」

 

こなた「先生!そこを右に……次は左に」

 

黒井先生「え、え?」

 

まさか、二つとも違うとは…………我ながら天晴れ。

 

 

 

 

 

《隼斗視点》

 

まさか、成実さんが通り過ぎたあと、先生の車が居ないことに気がついた、そして、着いたら成実さんが居て三人共が寝ていた、そして、日が落ちかけた時に先生が来た。

 

隼斗「さて、宿でも探すか」

 

黒井先生「せやなぁー」

 

小旅行一日目移動で終了。

 

 

 

 

 

隼斗「……ハラヘッター」

 

こなた「同じくー」

 

かがみ「兎に角、先にお風呂に入るわよ」

 

っと言うことで、お風呂ターイム。

 

 

 

《こなた視点》

 

先生のせいで、折角の海が一日短くなたったけど、楽しければいいや。

 

こなた「ねぇねぇ、ティモテ~、ティモテ~、ティモテ~♪」

 

かがみ「はぁ~?何それ」

 

こなた「むぅ」

 

やっぱり、古すぎて分からなかったか、……私って古いのをよく知ってるからなぁ。

 

黒井先生「ウチら、人から見たら何に見えるんやろ」

 

ゆい「さぁ、どうなんでしょ?」

 

黒井先生・ゆい(……会話が続かへんなぁ)

 

今度はゆい姉さんにやろうかな、姉さんなら分かってくれるし

 

こなた「姉さん、姉さん、ティモテー、ティモテー、ティモテー♪」

 

ゆい「おーなつかしい、私も昔やったよ」

 

こなた「これだーこの反応を、待ってたんだよ」

 

黒井先生「お前、いくつやねん」

 

先生の言いたいことは、分かるんだけどねぇ、何でだろう?

 

 

 

《隼斗視点》

 

今日は、寝るために来たようなものだから、今日はいっぱい寝るぞー

 

隼斗「けど、早く出過ぎてしまった……」

 

俺は、長風呂が余り好きではないので、大体は、早く出る

暇なので、俺はH2O の思い出がいっぱいを聴いている。

 

隼斗「この歌、良いよなぁ」

 

こなた「ヤフー、隼斗君」

 

隼斗「・・・」

 

かがみ「どうしたんだろ?」

 

こなた「多分、音楽を聴いているんだと思うよ」

 

みゆき「隼斗さんも、最近の音楽聞くんですね」

 

気がついたら、こなた達が居たので、イヤホンを取った。

 

隼斗「オソカッタナ、オマエラ」

 

かがみ「片言!?」

 

黒井先生「よーし、メシ食いに行くかー」

 

こなた「やったー」

 

 

食堂に移動…………上に参ります。

 

みさお・隼斗「よっしゃー、飯の時間だぜー」

 

あやの「こらぁ、落ち着いて」

 

俺は、腹が減りすぎて、腹が、痛くなって来たんだよなぁ。

 

黒井先生「さぁーて、今日は飲むで」

 

みゆき「余り、飲み過ぎ無いで下さいね」

 

俺達は楽しい、食事をした。

 

部屋に移動…………上に参ります。

 

隼斗「帰って、怪談話をやろうぜ」

 

みさお・こなた「「賛成」」

 

つかさ「ふぇぇ!や、やめようよ」

 

こなた「大丈夫、大丈夫」

 

俺達は怪談話をすることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 




これからも、句点や読点に成るべく気を付けます
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