申し訳ない
俺は、こなたが怪談話しているが、俺はこの話を知っているんだよなぁ。
こなた「これで、終わり」
つかさ「怖かったよ~」
俺は、初め聞いても、怖くなかったけどなぁ
かがみ「も、もう寝ましょ」
あやの「そ、そうね……」
隼斗「じゃあ、寝るか」
けど、何時もより早いから、寝れるかなぁ……
こなた「あれ?、どこ行くの」
隼斗「寝るんだよ」
こなた「何処で?」
寝る所なんて、決まってるだろ。
隼斗「お前らと居ると、絶対寝れない」
みさお「思春期だもんな」
隼斗「違う」
お前らと、居ると絶対騒ぐから、寝れねぇんだよ。
こなた「折角、ギャルゲー見たいな、シチュなのに」
隼斗「こんな、ギャルゲーはしたくも無いな」
俺は、言葉を吐き捨て、部屋に向かった。
黒井先生「なんや、こっちに来たんか」
隼斗「こなたと何か、寝れませんよ」
黒井先生「?」
黒井先生は分からなくて、首を傾げている、成実さんは同情の目で見つめてくる。
黒井先生「川畑も飲め、飲め」
隼斗「一応、目の前に婦警が居ますよ」
一応、成実さんは、婦警だからなぁ……
ゆい「問題ナッシング」
隼斗「…………良くあんた、婦警やれてるな」
こんなんで、婦警が出来るなら、こなたでもなれるぞ。
そして、俺は、夜遅くまで黒井先生の相手をしていた。
夜中に成実さんが、部屋を出ていくのが分かり俺も、目が覚めた。
こなた「隼斗君、隼斗君」
隼斗「寝ろよ…………」
こなた「脅かそうよ」
何気に楽しそうなので、俺も、話に乗った。
しばらくして、つかさと成実さんがきた……
つかさ「良かった、すごく怖かったんです」
ゆい「あはは、実は私も……」
こなた「スケキヨです」
つかさ・ゆい「きゃあー」
隼斗「悪い子は居ねーか」
つかさ・ゆい「~~~~~!←言葉にならない」
俺達は、お面を脱いだ。
ゆい「どっから、持ってきたそんなお面」
俺達は、部屋に戻っていった…………その後、つかさの悲鳴が聞こえてきた…………多分、あれをやったんだな、「イヌガミケっ」ってやったんだろうな。
その後、成実さんにこってり、説教された。
俺は、いつも通り目が覚め、俺は、外に出た
隼斗「涼しいなぁー」
あやの「そうね、」
…………あれ?今俺の声とは、違う声がしてような……
隼斗「もしかして、ガンダ〇!!」
あやの「えぇ!!」
そこに居たのは、浅笑いをした、あやのだった
隼斗「何だ、あやのかぁ」
あやの「ふふっ、びっくりした?」
ヤバかった、殴るところだった
あやの「けど、さっき手が動いてたわね」
隼斗「悪い、本当は殴るところだった」
そう言うと。あやのが震えていた
あやの「良かった、死ぬ所だったわ」
隼斗「泣くぞ、俺」
あやの「ごめんね」
俺達は、笑いながら、宿に向かった
次で、必ず終わらします