昨日は、こなた達が家に遊びにきて楽しい時を過ごした
隼斗「ふああ~、もう朝か……」
そんな言葉を発したあと、顔を洗うため洗面所へと向かう、すると驚きの姿があった
こなた「やぁ、お早う隼斗君」
隼斗「………………はい?」
こなた「普通は、お早うときたらお早うと返すべきだと思うよ、隼斗君」
隼斗「ちょっと待て、何でお前が居るんだ?」
こなた「私だけじゃあ無いよ、つかさやかがみも居るよ?」
隼斗「……どこに?」
こなた「リビン」
こなたの言葉を最後まで聞かずにリビングに向かった
かがみ「お早う?隼斗君」
つかさ「おはよー隼斗君」
とにかく、頬をつねってみた…………痛かった
かがみ「な、何してるの隼斗君?」
つかさ「い、痛くないの?隼斗君」
隼斗「痛かったよ……」
かがみ「じゃあやらなきゃあ良かったじゃん」
かがみに怒られてしまった……
俺は三人に座らせて質問した
隼斗「何でお前らがここに居るんだ?」
こなた「いやぁー、昨日に合鍵を拝借してね入ったんだ、えへへ」
こなたが笑った瞬間、俺の鉄拳が炸裂した
こなた「うぉ~痛い、何するの?」
こなたが涙目で言葉を発している時に俺は携帯をもった
隼斗「とりあえず、警察へと」
こなた「ま、待ってよ隼斗君」
つかさ「何で、隼斗君は警察を呼ぶの?」
隼斗「住居侵入罪、窃盗罪、だよ三人」
俺は今までの中で最高の笑顔を送った
かがみ「やっぱりこうなるのね」
こなた「隼斗君、本当にごめんてば」
つかさ「ゆ、許して隼斗君」
隼斗「じゃあ何故、俺の家に入ったのか嘘をつかずに正直に答えろ」
こなた「暇潰し」
隼斗「警察へと」
こなた「ごめん嘘をつきました」
本日二度目の鉄拳制裁
隼斗「俺は、嘘をつかずに正直に答えろって言ったよね」
こなた「はい……」
隼斗「じゃあ何故嘘をついたのかな?」
笑顔で答えると
こなた「……」
かがみ「ごめんもう私が話すわ」
隼斗「頼む」
かがみ「昨日の夜にこなたから電話があって、明日隼斗君と遊ぼうって言う事になって今の現状」
隼斗「じゃあ何故俺の家にいるのかな?」
かがみ「初めは、隼斗君を呼んで遊びに行くのかなっと思ったの、すると、こなたがポケットから鍵を取り出して、家を開けたの、一応止めたけど全く止まる気配が無かったから私も入ったの」
つかさ「私は、お姉ちゃんが入ったから私も入ったの……」
隼斗「じゃあ、全てはこなたのせいであると?」
つかさ&かがみ「「はい」」
その言葉を聞いてから指をポキポキ鳴らし始めた
隼斗「……何か言い残す事は?」
こなた「……ありません」
言葉を聞いた瞬間に、八割位の鉄拳制裁をしたら、こなたが「はうっ」っと情けない声が出て気絶した
かがみ「うわぁ……こなた痛そう……」
つかさ「あんなの、私が食らったら泣いちゃうよ……」
っとつかさとかがみが思い思いの感想を発した
隼斗「……お前らにはこれで許してやる……」
俺は、そう言いながら二人にデコピンをした、するとかがみは「痛っ……」って声が出た、つかさは「はうっ」っとこなた同様情けない声が出た
隼斗「……今回はこなたが悪いけど、お前らもお前らだ無理矢理でもいいから今度からそうしろよ」
そう言うとつかさとかがみは「「はい……」」と言って身を縮めた
朝から、しんどい説教と鉄拳制裁が会った隼斗であった
かんばるっス