らく☆すた   作:綾野桂子

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第三話、朝の説教と鉄拳制裁

昨日は、こなた達が家に遊びにきて楽しい時を過ごした

 

 

隼斗「ふああ~、もう朝か……」

 

そんな言葉を発したあと、顔を洗うため洗面所へと向かう、すると驚きの姿があった

 

こなた「やぁ、お早う隼斗君」

 

隼斗「………………はい?」

 

こなた「普通は、お早うときたらお早うと返すべきだと思うよ、隼斗君」

 

隼斗「ちょっと待て、何でお前が居るんだ?」

 

こなた「私だけじゃあ無いよ、つかさやかがみも居るよ?」

 

隼斗「……どこに?」

 

こなた「リビン」

 

こなたの言葉を最後まで聞かずにリビングに向かった

 

かがみ「お早う?隼斗君」

 

つかさ「おはよー隼斗君」

 

とにかく、頬をつねってみた…………痛かった

 

かがみ「な、何してるの隼斗君?」

 

つかさ「い、痛くないの?隼斗君」

 

隼斗「痛かったよ……」

 

かがみ「じゃあやらなきゃあ良かったじゃん」

 

かがみに怒られてしまった……

 

俺は三人に座らせて質問した

 

隼斗「何でお前らがここに居るんだ?」

 

こなた「いやぁー、昨日に合鍵を拝借してね入ったんだ、えへへ」

 

こなたが笑った瞬間、俺の鉄拳が炸裂した

 

こなた「うぉ~痛い、何するの?」

 

こなたが涙目で言葉を発している時に俺は携帯をもった

 

隼斗「とりあえず、警察へと」

 

こなた「ま、待ってよ隼斗君」

 

つかさ「何で、隼斗君は警察を呼ぶの?」

 

隼斗「住居侵入罪、窃盗罪、だよ三人」

 

俺は今までの中で最高の笑顔を送った

 

かがみ「やっぱりこうなるのね」

 

こなた「隼斗君、本当にごめんてば」

 

つかさ「ゆ、許して隼斗君」

 

隼斗「じゃあ何故、俺の家に入ったのか嘘をつかずに正直に答えろ」

 

こなた「暇潰し」

 

隼斗「警察へと」

 

こなた「ごめん嘘をつきました」

 

本日二度目の鉄拳制裁

 

隼斗「俺は、嘘をつかずに正直に答えろって言ったよね」

 

こなた「はい……」

 

隼斗「じゃあ何故嘘をついたのかな?」

 

笑顔で答えると

 

こなた「……」

 

かがみ「ごめんもう私が話すわ」

 

隼斗「頼む」

 

かがみ「昨日の夜にこなたから電話があって、明日隼斗君と遊ぼうって言う事になって今の現状」

 

隼斗「じゃあ何故俺の家にいるのかな?」

 

かがみ「初めは、隼斗君を呼んで遊びに行くのかなっと思ったの、すると、こなたがポケットから鍵を取り出して、家を開けたの、一応止めたけど全く止まる気配が無かったから私も入ったの」

 

つかさ「私は、お姉ちゃんが入ったから私も入ったの……」

 

隼斗「じゃあ、全てはこなたのせいであると?」

 

つかさ&かがみ「「はい」」

 

その言葉を聞いてから指をポキポキ鳴らし始めた

 

隼斗「……何か言い残す事は?」

 

こなた「……ありません」

 

言葉を聞いた瞬間に、八割位の鉄拳制裁をしたら、こなたが「はうっ」っと情けない声が出て気絶した

 

かがみ「うわぁ……こなた痛そう……」

 

つかさ「あんなの、私が食らったら泣いちゃうよ……」

 

っとつかさとかがみが思い思いの感想を発した

 

隼斗「……お前らにはこれで許してやる……」

 

俺は、そう言いながら二人にデコピンをした、するとかがみは「痛っ……」って声が出た、つかさは「はうっ」っとこなた同様情けない声が出た

 

隼斗「……今回はこなたが悪いけど、お前らもお前らだ無理矢理でもいいから今度からそうしろよ」

 

そう言うとつかさとかがみは「「はい……」」と言って身を縮めた

 

朝から、しんどい説教と鉄拳制裁が会った隼斗であった

 

 




かんばるっス
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