朝御飯を食べながらかがみに質問してみた。
隼斗「今日、どこかに遊びに行くって言ってたけど、どこに行くんだ?」
かがみ「さぁ?全部こなたに任せてあるからわからないわ。」
隼斗「……それで等の本人は気絶中っと」
かがみ「えぇ、そうね」
つかさはこなたを起こすために声を掛けて体を揺さぶっている。
隼斗「……仕方ない、最終手段を使うか」
かがみ「……お願いね、隼斗君」
俺がこなたに近付くと、つかさはちょっと横にずれ
た。
隼斗「いい加減に起きろばか野郎」
俺はこなたに、デコピン(強)をしたら、こなたが跳ね起きてしばらくして涙目になった。
こなた「痛いよぅ、隼斗君酷くない?」
隼斗「もう一回、食らうか?」
笑顔で答えると、こなたは身を縮めた。
隼斗「それで、どこに行くんだ?」
こなた「さぁ?」
隼斗&かがみ「「…………はい?」」
こなた「いやぁ、どこかに行くと言ったらかがみ達も着いてくるかなぁっと思ったから……」
かがみ「あんたって……いい加減にしなさいよ!」
隼斗「……とりあえず、どこ行くか決めよう、皆」
こなた「ゲーセン」
つかさ「どこでも良いよ~」
かがみ「私も」
隼斗「じゃあ、決まりか……」
こなた「早くゲーセンに行こうー」
ゲーセンはいつもこなたが行く所にした。
こなた「やっぱり、私は格ゲーだね」
隼斗「俺も後でやろうかな……」
こなた「おkおk、まかせたまへー」
俺は、かがみ、つかさとUFO チャッチャーコーナーへと向かった。
かがみ「わぁー、あれ可愛い」
つかさ「ほんとだぁーかわいい」
隼斗「一回やって見るか」
俺は、そう言いながら財布から千円札を出し両替をして戻ってきて百円を入れた。
隼斗「じゃあ殺ってやるぜ」
かがみ「隼斗君、字が違う……」
かがみに突っ込まれてしまった
結果的には3個GETだぜ。
隼斗「ほれ、かがみこれ欲しかったんだろ」
かがみ「あ、ありがとう……」
隼斗「つかさも要るか?」
つかさ「わぁ~、ありがとう隼斗君」
隼斗「さて、そろそろこなたの所に行くか」
そうしてこなたの居る格ゲーコーナーに行ったら……
こなた「やったね、十三連勝達成」
かがみ「あんた、よくもまぁそんなにもやるわよね……」
つかさ「こなちゃん、とっても強いんだね」
こなた「ねぇねぇ、隼斗君も久しぶりに殺ろうよ」
隼斗「いいぜ、殺ってやるぜ」
かがみ「だから、二人とも字が違う……」
俺は昔、よくゲーセンにこなたと来てたので格ゲーをよくしていた、そしてこなたがやりたいと言ったので対戦したら
ボッコボコにされてこなたは涙目になりながらすねたって言う事があってこなたは今も格ゲーをしている。
まぁ結果を言うと惨劇再び?
こなた「私の三連敗……」
隼斗「こなたぁ弱すぎるぞ……」
かがみ「あのこなたが負けた、嘘でしょ」
つかさ「わぁ~、隼斗も強いんだね♪」
こなた「手加減してあげたのさ……」
隼斗「寝言は寝てから言え」
そしてゲーセンからの帰り道の途中でこなたが。
こなた「あぁ、隼斗君今日泊まるね」
隼斗「…………はい?」
こなた「私だけじゃあ無いよ、かがみとつかさも泊まるんだもん」
かがみ「っと言うことで、よろしくね隼斗君」
隼斗「ねぇ、俺に拒否権無し?ねぇ」
こうしてこなた達のお泊まりが決まった………………本当に止めて欲しい。
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