朝はいきなり家の中にいて今夜まって行くと言い出したのだ。
隼斗「何で、俺の家に泊まるんだ?」
こなた「暇だから?」
隼斗「暇ってなぁ……」
こなた「美少女三人が泊まって行くと、言ってるのになんで素直にわかったといえないかねぇ」
隼斗「かがみやつかさは分かる、けどお前は美少女じゃない」
こなた「ねぇそれ酷くない?、私は一様女の子なのにねぇ」
隼斗「お前を女と認めた事が無い」
こなた「それ酷いよ、昔は一緒にお風呂にも入ったのに」
かがみ「嘘でしょ隼斗君、こなたと一緒にお風呂入ったの?!」
つかさ「あはは、どんだけ~」
隼斗「確か小二の頃だったかな……」
かがみ「なんだ、ビックリした……」
つかさ「わ、私も~」
こなた「じゃあ、今日一緒にお風呂入ろうよ」
かがみ「な、何言ってるのよこなた」
つかさ「そうだよ、こなちゃん」
隼斗「別にいいぞ?」
かがみ「…………え?」
隼斗「別に俺は何とも無いぞ?」
こなた「よし、決定」
つかさ「じ、じゃあ私も~」
隼斗「別にいいぞ~」
こなた「かがみんは~」
かがみ「入るわけ無いでしょうが、それともかがみん言うな」
そしてその夜
かがみ視点
こなたに「明日隼斗君の家に泊まるから準備をするように」と言ってたけど、本当に泊まるなんて思わなかったわ、
そこまでは良いけど、こなたとつかさが隼斗君と一緒にお風呂に入ると言って今入ってるけど、
本当に入る何て思わなかったわ。
かがみ「何なのかしらこのイライラは…………まさかねぇ」
こなた視点
遊びで隼斗君に「お風呂一緒に入ろうよ」って言ったけど本当に入れるなんて思わなかったよ
だけど久しぶりの隼斗君とのお風呂だし楽しもうって思ったんだよね。
こなた「やふー隼斗君」
つかさ「こんにちは、隼斗君」
隼斗「おう、ついでにつかさ今はこんばんはだ」
こなた「まぁまぁ、さて隼斗君の背中でも洗いますかね」
隼斗「頼むわ……」
こなた「まかせたまへー」
つかさ「隼斗君って大きな背中だねー」
こなた「だって、私と同じくで格闘技を習ってたもん」
隼斗「ほとんどお前の泣き落としなんだか?」
こなた「だって一人じゃあ寂しいじゃん?」
つかさ「それ分かるよ♪」
隼斗「っと言ってすぐに辞めたのはどこの誰だったけな?」
こなた「記憶にございません……」
隼斗「お前だ」
つかさ「こなちゃんが辞めてから隼斗君は格闘技どうしたの?」
隼斗「俺はあれからしばらく続けたよ」
こなた「へぇ~」
隼斗「っと言うか、正確には辞められなかったっと言った方がいいかな」
こなた「まさか……」
隼斗「そのまさかだ」
つかさ「何なの?そのまさかって」
隼斗「俺は、師範に残れって言われて残ったんだ」
こなた「まぁ、あの人隼斗君の事気に入ってたもんね」
隼斗「あの人のせいで何回も大会に出たしな、そして何回か全国大会に出て二回優勝したしなぁ」
こなた「さっすが隼斗君」
つかさ「本当に凄いね隼斗君は」
隼斗「…………てかそろそろ出よう、ちょっとのぼせてきた」
こなた「そういえば、さっきからめまいがするし」
つかさ「私も~」
そして体を拭いて出たらかがみになぜか説教される二人。
そして晩御飯を作っているとかがみが近づいてきて。
かがみ「ねぇ隼斗君、お風呂で本当に何も無かったの?」
隼斗「あぁ何も無い、あると言えば思い出話かな」
かがみ「ねぇそれ、後で教えてよ」
隼斗「良いよ~…………御飯出来たからかがみ、持っていってくれ」
かがみ「分かったわ」
隼斗「それでは皆さん」
全員『いただきまーす』
今日の献立は野菜炒めとハンバークとオムライスだ
かがみ「隼斗君は料理も上手いんだね……ちょっと悔しい……」
隼斗「別に教えて欲しいなら家にこいよ」
かがみ「えっ?」
隼斗「教えてやるよ」
かがみ「本当に!やった~ありがとう隼斗君」
そしてこの夜はかがみハイテンションモードに入ったのだった
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