らく☆すた   作:綾野桂子

6 / 31
お気に入り数が多くてテンションはハイテンションですがんばるッス


第六話、入学式と出会いの朝

朝起きて顔を洗い、御飯を食べて部屋の掃除をしているとインターフォンが鳴った。

 

隼斗「はーい、今出ますよ」

 

ガチャ

 

こなた「やふー」

 

隼斗「お帰りください」

 

勢いよくドアを閉めた

 

隼斗「さ~て、掃除掃除~♪」

 

ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン

 

隼斗「だぁ~うるせー黙れ」

 

仕方なくドアを開けた。

 

こなた「酷いよ、隼斗いきなりドアを閉めるなんて」

 

かがみ「そうよ、隼斗君」

 

つかさ「あはは、ビックリした~」

 

隼斗「……あれ?増えてる?」

 

こなた「二人はさっきも居たよ?」

 

隼斗「全くきずかなかった」

 

かがみ&つかさ『酷っ』

 

隼斗「……今思ったけどお前ら早くない?」

 

家を出るまであと20分位ある。

 

こなた「いやぁ遅れるのって嫌じゃん」

 

かがみ「ついでに私達もついてきたってわけ」

 

隼斗「じゃあかがみ達の家で良いじゃん……」

 

かがみ「私が嫌だったからここにした」

 

隼斗「……もしも、俺が嫌って言ったら?」

 

つかさ「隼君はそんな事言わないもんね」

 

隼斗「……分かった俺の敗けだ……入れよ」

 

こなた一同「お邪魔しまーす」

 

隼斗「何にも無いけどくつろいでくれ」

 

こなた「元からそのつもりだよ」

 

そう言う言葉を聞く前に部屋へと帰った。

 

部屋で着替えて居ると。

 

かがみ「ねぇ隼斗君麦茶おら…………う?」

 

隼斗「へ?」

 

かがみ「何しているのよ~!!」

 

隼斗「ぎゃあーーーーーーーーーーーー」

 

そう言いながらかがみに殴られた、ついでに俺の断末魔が部屋で響いた。

 

隼斗(ここは俺の部屋なのになぁ)

 

かがみ視点

 

麦茶を貰おうと思って隼斗君の部屋に行くと隼斗君が着替えてる何て思ってなかったからびっくりして殴ってしまったけど起きたときに謝っておこう。

 

すると5分ぐらいで隼斗君が起きてきた……ちゃんと着替えて。

 

隼斗「酷いよかがみ、殴るなんて」 

 

かがみ「わ、悪かったわよ」

 

隼斗「……もういいや、学校に行こう」

 

こなた「うん、行こうか」

 

 

 

電車内

 

隼斗視点

 

こなた「今回は皆同じクラスかなぁ」

 

隼斗「俺は嫌だな」

 

つかさ「えっ、何で?」

 

隼斗「だってこなたは怒られそうだし、つかさは落書きで怒られそうだし」

 

するとこなたとつかさは「うっ」や「はうっ」っと行ってたので図星の様だ。

 

そしてクラス発表

 

結果

 

かがみ&俺

 

こなた&つかさ

 

かがみ「隼斗君と同じクラス」

 

つかさ「良かったね、お姉ちゃん」

 

かがみ「な、何がよ」

 

こなた「今回は一人じゃないじゃん」

 

かがみ「ま、まあね」

 

つかさ「良いなぁ、私もそっちが良いなぁ」

 

隼斗「休み時間、いつでも来たら良いじゃん」

 

こなた「私は?」

 

隼斗「却下」

 

こなた「酷っ!良いじゃん別に」

 

隼斗「来たかったら授業中に寝ないことだ」

 

こなた「そ、それは無理かも」

 

隼斗「じゃあこっちに来るのはお預け」

 

こなた「嫌だ~~~~」

 

そんな事があった朝だった

 

 

 




今回は短くなりましたが頑張ります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。