朝は5:00に起き、自分の家の周りを走っている
一周3㎞を二週を走っている。
それを走り終わってから朝御飯を食べて部屋の掃除をしているときにこなた達が来るのだ。
こなた「やふー隼斗君」
かがみ「おはよう」
つかさ「おはよ~う」
隼斗「今日に限って早いんだ?」
そう言うと三人は黙ってしまった
隼斗「お前ら、もしかして身体測定か?」
俺がそう言うと三人はビクッとなった
こなた「私は身長が伸びているか心配で」
かがみ「私はお腹回りが……」
つかさ「私も~……」
隼斗「そんなに気にすることは無いと思うけどなぁ…」
かがみ「え?、本当に隼斗君」
つかさ「本当なの隼君」
隼斗「落ち着けお前ら……」
こなた「じゃあ私も大丈夫かな?」
隼斗「いや、お前は昔とほとんど変わってない……」
こなた「失礼な少しは伸びたよ」
隼斗「ほほう、では何㎝伸びたのかな?」
こなた「2、3㎝……」
隼斗「ほとんど伸びて無いじゃないか」
そんなやり取りがあった朝であった
お昼休み
隼斗「おーい食べようぜこなたも他一名」
かがみ「人の妹を仲間外れにしないでくれる?」
つかさ「そうだよ」
こなた「ご飯食べよう、ほらみゆきさんも」
みゆき「で、でも良いのでしょうか?」
隼斗「別に俺はいいぞ~」
かがみ「私も~」
つかさ「ほら、ゆきちゃん」
みゆき「では、失礼します」
隼斗「あ、飲み物忘れた……仕方ない買ってくる」
こなた「じゃあ私のも、カル〇ス」
隼斗「分かったこなたはカ〇ビーな、他は?」
かがみ「じゃあ私はお茶を買ってきてくれる?」
つかさ「私はこなちゃんと同じ」
みゆき「では、私は紅茶をお願いします」
隼斗「ご注文を繰り返させていただきます……
こなた&つかさはカ〇ビー、かがみはお茶、みゆきさんは紅茶、以上でよろしいですか」
かがみ「問題無し」
そして教室を出ようとするとこなたが
こなた「私達はカル〇スだよ」
そんな声が聞こえたのはきっと気のせいだ
中庭に出て飲み物を買っていると……
みさお「あれ、隼斗じゃん」
隼斗「おう、何でこんな所に居るんだ?」
みさお「あやのと自分の飲み物を買いに来たんだ」
隼斗「実は俺も同じ」
みさお「じゃあ奢ってくれ」
隼斗「何で、お前に奢る必要があるんだけど」
みさお「いやぁ、財布を教室に忘れたんだ」
隼斗「……はぁ……何を飲むんだ」
みさお「サンキュー隼斗」
みさおはあやのと自分の分を買って帰って行った
教室に帰ったら
こなた「遅いよ隼斗君、何でもっと早く帰って来れないの」
隼斗「悪い悪い」
かがみ「けど遅かったけど何かあったの?」
隼斗「実は…………っと言うことが合ったんだ」
つかさ「それじゃ仕方ないね」
みゆき「そうですねぇ」
隼斗「とにかくだ、これ頼まれた物だ」
俺はかがみとつかさとみゆきに配った
こなた「あれ?私の飲み物は?」
隼斗「あ、……こなたの分を買うの忘れた……」
こなた「え、本当に?」
こなたは涙目になりながら言った
隼斗「嘘だ、ほらカ〇ビー」
こなた「酷いよ」
隼斗「やっぱり返せ」
こなた「わ、ごめんなさい許して」
かがみ視点
みゆきが隼斗君達を見ていると不意にこんなことを言った
みゆき「隼斗さんと泉さん仲が良いのですね」
かがみ「幼馴染みって言ってたしね」
つかさ「本当に仲がいいよねぇ」
すると隼斗君が
隼斗「ちょっと、お前調子に乗ってるな」
そう言いながら隼斗君はこなたの頭を持って廊下に出た、すると廊下からこなたの悲鳴が聞こえてその後に隼斗君が来た
かがみ「ねぇ隼斗君、何したの」
隼斗「5割の力でアイアンクロウ」
つかさ「うわぁ、痛そう」
みゆき「そうですねぇ」
隼斗「二人に殺ってあげようか」
隼斗君わ殺気を出してそう言うと、みゆきは苦笑いしながら遠慮して、つかさはもうほとんど泣いている
かがみ「ちょっと隼斗君、人の妹を泣かさないでくれる?」
隼斗「ごめんごめん」
そうしてお昼休みが終わり私と隼斗君は教室に帰っていった
隼斗視点
教室に入ると何故かあやのが謝ってきたのは秘密
休日は更新が遅れるかも知れませんご了承下さい