朝のランニングを終わらせて、帰ろうとした時に、猫の鳴き声が聞こえたからそこに向かったら捨て猫がいた。
隼斗「お前らも苦労したんだな…………家に来るか?」
そう言いながらダンボールを持ちながら帰った
隼斗「腹減ってるだろ……これでも食べとき」
俺は、猫と一緒に朝御飯を食べていると、いつもの
三人集が来た
こなた「やふー隼斗君って何で猫が居るの?」
つかさ「おはよう~、わぁねこちゃんだかわいい~」
隼斗「いやぁ、いつも通りに走ってたら、こいつらが捨てられていたんだだからかな?」
かがみ「でも、本当に可愛いわね」
こなた「この子達名前決まってるの?」
隼斗「決まってないが?何で」
こなた「私達で決めようかなっと思ったから」
隼斗「別にいいぞ~」
こなた「じゃあ名前に意見ある人挙手」
名前が出た結果
雄
ザク
やまと
ボビー・ブラウン
タマ
雌1
シャル
スーザン・ボイル
チェリー
ピナ
結果
雄→ザク
雌→ピナ
こなた「別に良いじゃんスーザン・ボイルとボビー・ブラウン」
隼斗「アホか」
かがみ「嫌よそんな名前」
つかさ「さすがにねぇ」
こなた「仕方ないね諦めるよ」
こなたはこなたで猫とじゃれ会う
隼斗「さて、学校に行くか」
いつも通りの電車の中でこなたがこんなことを言った。
こなた「今思ったんだけどさ、私子供料金で電車に乗れるんじゃあ無いかなぁ?」
隼斗「本当に唐突だなぁ」
かがみ「別に行けると思うけど」
そんな意味のわからない話をしていると
隼斗「あー、しまった」
つかさ「どうしたの?隼斗君」
隼斗「駅……過ぎた」
かがみ「へ?」
そう言いながらかがみは駅名を確認した。
かがみ「本当だ!!」
計四名遅刻確定。
お昼休み
こなた「ねぇ隼斗君」
隼斗「何だ?」
こなた「隼斗君の家にお泊まりに行っていい?」
隼斗「キン肉バスターをかけられたいのか?」
こなた「それは死ぬよ」
つかさ「けど、隼君の家にお泊まりしたいなぁ」
みゆき「私もしてみたいです」
かがみ「あ、私も」
隼斗「来るのは良いがGWにしてくれよ」
こなた「じゃあGWのはじめの三日間でいいかな?」
隼斗「構わないけど?」
かがみ「持ち物は?」
こなた「おやつは500円まで」
かがみ「遠足かよ」
つかさ「は~い」
隼斗「ゲーム機は一つまで」
こなた「はうっ」
隼斗「他は自分の日用品を持ってきてくれ」
かがみ「わたったわ」
隼斗「あ、あとひとつ」
こなた「何?」
隼斗「宿題を持ってくること」
こなた「ゑ?!」
隼斗「異論がある人」
こなた「宿題要らないと思います」
隼斗「じゃあゲーム禁止」
こなた「うう……みゆきさん隼斗君がいじめてくるよ」
みゆきは苦笑いするしか無い、それもそのはずた
俺は殺気を出して笑っているから。
隼斗「何か問題あるか?こなた」
こなた「い、いえ何もありません」
かがみ「隼斗君……怖いわよ」
つかさ「怖いよ、隼君」
遊びでもう少し殺気を出してみると、つかさが泣いてしまった。
つかさ「こ、怖いよ~……」
とつかさが涙を流しながら言った。
隼斗「ご、ごめんつかさ」
かがみ「人の妹を泣かさないでくれる?」
隼斗「本当にごめん……」
みゆき「けど、隼斗さんは怖いですね、恐ろしいです」
そんな事があった平日のお昼休み、GWに、こなた達が泊まりに来る、GWは忙しくなると思った隼斗であった
次は朝に更新します