〜???〜
その部屋には空中ディスプレイ以外、明かりとよべる明かりはなく闇に支配されていた。 その明かりさえも遮るように真ん中には、不思議の国に迷い込んだ少女の様な格好をしメカメカしいうさ耳を着けた女性が座っていた。 そう束だ。
「ふんふんふ〜ん♪」
束は鼻歌を歌いながらディスプレイを眺めていた。
「やっぱり箒ちゃんは可愛いなぁ!」
どうやって見ているかは謎だが、束は授業を受けている箒を見ていた。 そんなとき、束がふと思い出したようにカレンダーを見る。 今日の日付にぐりぐりっと赤丸がされていた。
「おぉ! そうえば今日だったねぇ! 」
束がカレンダーを見てにこにこしていると、ドアが開いた。
「束さま、お茶を持ってまいりました」
「ありがとぉ〜くーちゃん!」
束は、くーちゃんことクロエ・クロニクルからお茶を受けとると、まだ湯気がゆらゆらと出ているにもかかわらず一気に飲み干した。
「う〜ん、すっごく美味しいけどまだまだかなぁ〜」
束はカップを置きながら言った。
「お兄様には少しずつヒントをいただいているのですが・・・」
「今でも十分美味しいけどね、ってそうだ! くーちゃん! 束さんはこれから少しお出かけするよ! 束さんの代わりに束さんが来るからよろしくぅ!」
束はクロエに向かってぶいぶいとピースをする。 クロエは首を傾げ、
「束さまの代わりに束さまですか? よくわからないのですが・・・」
「あと数分もすればわかるよ! それまでの、お・た・の・し・み!」
束はクロエにウインクをしながら言う。
「うわぁ・・・」
クロエはわりと本気で引いていた。
「くーちゃん!? 束さんは、くーちゃんをそんな子に育てた覚えはないよ!?」
束がクロエに触れようとするとさっと避けられる。 触ろうとする、避けられる。 触ろうとする、避けられる。 しばらくそれを繰り返し、
「く、くーちゃんが虐めるよ〜! うわぁぁぁん!」
束は、部屋の隅に走っていく。 クロエは少しやり過ぎたと思い声をかけようとした瞬間、束から目映い光が放たれる。 クロエは常に目を閉じているがあまりの眩しさに手を翳した。 光が弱まりクロエもゆっくりと手を下げる。
「ふ〜ん、ここが私のラボかぁ〜」
そこには、十年前の束が両手を腰に当て立っていた。
「た、束・・・さま?」
クロエは状況が飲み込めず束に声を掛ける。 束は振り返り、
「馴れ馴れしく話しかけるなよ、私には銀髪の知り合いなんていなんだよ」
束は、睨み吐き捨てるように言った。 クロエは何も言えず固まる。 束はそんなクロエを気にすることもなくディスプレイの方に歩いていく。
「さてさて、束さんはどんな物を造っているのかなぁ〜」
束がキーボードを叩く。
「むむ! ロックがかかってるなぁ〜さっすが私! なになに【私がちーちゃん、たつ兄、箒ちゃん、いっくん、etc,以外で大好きな人は!? 】って、さすがにこれは簡単過ぎだよ〜」
束は文字を打ち込んでいく。
「【いない】っと、ポチッとな」
束はさも当たり前のように打ち込む。 しかし、ロックは解除されなかった。
「な、なんでさ!? ちーちゃん達以外で大好きな人なんていないよ!」
束は、わけがわからないといった風に叫ぶ。 それを見ていたクロエは、
『なぜでしょうか・・・いつもの束さまなら、よゆーのよしこちゃん?なのですが・・・というか、ぶっちゃけ私でも解除できます』
その後、束はいろいろと打ち込んだがけっきょくロックは解除できなかった。 五分が経過し元の束が帰ってきた。
「いや〜やっぱり、小さいちーちゃんもたつ兄も可愛かったねぇ〜! ん? おぉ! くーちゃんただいまぁ〜、昔の束さんはどうだった?」
束は、にこにこしながらクロエに聞く。
「千冬様や、お兄様が言っていたように身内以外には厳しい方でした・・・成長しましたね束さま」
クロエは聖母のように微笑みながら言った。
「・・・褒められてるのに馬鹿にされてる気がするのはなぜ?」
束は顔を首を傾げる。 ふと、束はディスプレイを見る。
「やっぱりねぇ〜昔の私じゃ解けないと思ってたけど・・・成長したねぇ」
束は嬉しそうに微笑む。
「どういうことですか?」
束はクロエの方に向き直る。
「ふっふっふっ、簡単なことだよ? 昔の私の好きと今の好きとでは種類が違うんだよ・・・なんてったって、束さんは恋を知ったからね!」
束は誇らしげに胸を張る。
「うーん」
クロエは眉間にしわを寄せ考える。 束はクロエを撫でる。
「きっと、くーちゃんにもいつかわかる日が来るよ?」
「なんだか、束さまに言われると人生終わってる気がします・・・」
「なんでさ!?」
束の叫びが響き渡るのだった。
あの後、束は用事があると言って出て行ってしまった。 クロエはディスプレイの前の椅子に座り、文字を打ち込む。
ロックは解除される。
「・・・やっぱり簡単ですよね?」
クロエの疑問は深まるばかりだった。
〜IS学園〜
「お疲れ様です」
「ああ、ありがとう」
千冬は淹れてもらったブラックコーヒーを飲み一息つく。 教師という職は教えることよりも、実は事務作業の方が多かったりする。 千冬がコーヒーを飲んでいると携帯のバイブか鳴る。 千冬は、携帯を手に取り送り主を確認すると顔を顰めた。
「どうかされたんですか? 織斑先生?」
千冬の後輩で今は同じ教師をしている山田真耶こと山田先生が隣の席から話しかけた。
「すまない、少し席を外す」
千冬は足早に職員室を出て行く。 真耶は首を傾げるのだった。
千冬は屋上に着くと電話をかける。
「はいは〜い! 愛しの愛しの束さんだよ〜! ちーちゃんからのラブコール待っ」
千冬は電話を切る。 数秒後千冬の携帯が鳴る。
「ひどいよちーちゃん! なんできるのさ!」
「こっちは仕事中だ。 何もないなら切るぞ」
「ちょ!? ちーちゃん! 大事な用なんだよぉ〜!」
千冬は額に手を当てため息を吐く。
「手短に話せ」
「はいは〜い! 今日は何の日でしょうか? ちっちっちっ、はいぶっぶー! 時間切れぇ〜」
千冬は携帯を握り潰しそうになる。
「正解は〜人参メイデンの日でした〜」
「・・・なんだと?」
千冬は腕時計を見る。 自分が入れ替わった、正確な時間までは憶えていないが、あと数十分後だったのを憶えている。
「切るぞ」
「え!? ちょっと待ってちーちゃ」
千冬は電話を終了するとさっきよりも早く移動する。
『自室に行くか? いや、重要な書類が散乱して・・・置いてある。 なら兄さんの所に? 今は授業中か・・・』
千冬は職員室に戻り、
「山田先生、少し頼まれてくれるか?」
真耶はずれた眼鏡を直しながら、
「は、はい! 任せてください!」
勢いよく立ち上がる。
千冬と真耶は隣の小会議室に入り向かい合うように座る。
「すまないが、今は時間がない。 疑問などは全てが終わってから説明する。 これから数分後、私は十年前の姿になる・・・ すまないが少しの間私の相手をしてくれ。 適当にお茶と菓子を出しておけば大丈夫なはずだ」
真耶はぽかーんと口を開ける。 しばらくその状態で固まるがなんとか復活する。
「よ、よくわかりませんが・・・わかりました! 任せてください! あっ! 和菓子と洋菓子どちらの方がいいですか?」
真耶は真剣な顔で言った。 千冬は顎に手を当てしばらく考えていると、突然目映い光が千冬から放たれる。 しばらくすると光も弱まり、だんだんと見えるようになってくるとそこには、
「どこだ? ここは」
十年前の千冬が椅子に座っていた。 真耶は口をぽかーんと開け千冬を見ていた。 千冬はその視線に気づき、
「すいません、ここはどこですか?」
丁寧な口調で真耶に聞くが、真耶はまだフリーズしているため応えられなかった。 千冬は真耶が話すのをしばらく待っていたが何も言いそうにないので小会議室を出て行く。
「ここは学校か? しかし・・・広すぎないか?」
千冬は周りを見渡し、とことこと歩き出した。
千冬が出て行って数十秒後、
「・・・はっ! 織斑先生! ってあれ!? いない!」
やっとフリーズ状態から解放されたが、既に千冬はいなかった。 真耶は顔を青くする。
『ど、どうしよう・・・このままだと、また塩入りのコーヒー飲まされちゃう・・・』
なんとも微妙な危機感を感じていた。
千冬があてもなく歩いていると、数十メートル先に、透き通った空のように綺麗な髪をした女子が歩いていた。 千冬は小走りで近寄り、
「すいません、ここの学校名を教えていただきたい」
声をかけられた女子は振り返り、千冬を見ると目を見開いた。
「あの・・・なにか?」
「あら、ごめんなさい、知り合いの先生に、とっても似ていたから少し驚いちゃったわ♪ よければ、名前を教えてもらえるかしら?」
千冬は言おうとしたが、ふと思った。 この時代の私に影響があるのでは?と。
千冬がしばらく黙っていると、
「失礼したわ。 先ずは私から名乗るのが礼儀よね? 私は更識 楯無。 ここIS学園の生徒会長よ♪ なにか困ったことがあったらいつでも生徒会室に来てちょうだい」
楯無は親しみやすい笑みを浮かべ言った。
「私は・・・お、織斑・・・ち「すいませ〜ん!」ん?」
二人が声のする方に目を向けると遠くから真耶が息を切らしながら走ってきた。
「どうしたんですか山田先生?」
真耶は息を整うまで待って欲しいと手を前に出す。
「えっと、この人は・・・織斑先生の・・・め、姪っ子さんです!」
千冬と楯無は口をぽかーんと開ける。 それもそのはず、千冬は一夏以外兄弟がいないというのに、どうやって姪っ子ができるというのか。
「や、山田先生? 織斑先生に、一夏君以外で兄弟いらっしゃいましたっけ?」
楯無は戸惑いながらも聴く。 真耶はしばらく考え顔を青くする。
「そっ、それは! えっと・・・」
真耶があたふたしていると、ぽんと気の抜けた音が鳴ったと思ったらいつもの凜とした千冬が立っていた。 千冬はゆっくと周りを見ると、咳払いをする。 千冬は穏やかな笑みを浮かべ、
「山田先生」
千冬の顔をみて真耶は希望を抱く。 そして、
「最近、コーヒーを淹れるのが趣味でして後で飲んでいただけますか?」
絶望へと堕とされた。 千冬は楯無の方を向き、
「更識、お前は何も見なかった。 いいな?」
有無を言わせない鋭い目付きで楯無を見る。 楯無は壊れた人形のようにがくがくと首を振った。 頷くのを確認した千冬は二人に背を向け颯爽と去っていくのだった。
〜食堂〜
授業をなんとか乗りきった一夏は、一日の楽しみの一つである昼食のメニューを選んでいた。
「うーん、最近和食ばっかり食べてたからな〜よし、たまには洋食にするか」
一夏はミートソーススパゲッティの食券を買う。
『今の俺の気分にミートソースはミートする・・・うん、いいな』
「なにをくだらないことを考えている」
後ろから箒に呆れ顔で言われる。
「よっ、箒はどれにするんだ?」
一夏は軽く手を上げながら聞く。 箒は迷うことなく、きつねうどんを買う。
「それじゃ、食券出しに行こうぜ」
一夏と箒はそれぞれ食券と交換してもらい席を探していると、
「一夏〜! こっち空いてるわよー」
ツインテールを揺らしながら鈴が手を振る。
一夏と箒は鈴に礼を言いながら座る。
「あれ? 今日は和食じゃないんだね、一夏」
「きっと一夏さんには深いお考えがあるんですわ!」
「耳元でうるさいぞ、セシリア」
上からシャルロット、セシリア、ラウラの順番で話し出す。
『当たり前に思ってたけど・・・すげぇグローバルだよな』
今、一夏と相席しているメンバーはそれぞれ国が違う。
イギリス・中国・フランス・ドイツ、それぞれ、セシリア・オルコット、凰 鈴音(ファン リンイン)、シャルロット・デュノア、ラウラ・ボーデヴィッヒ、さらにこの四人は、みんな国家の代表候補生だったりする。
「いただきます」
一夏は呑気に食べ始める。 ふと、箒の方を見ると難しい顔をしていた。
「どうした箒? うどんのびるぞ?」
「なあ一夏・・・私たちは、なにか大変な事を忘れてないか?」
一夏も腕を組み首をひねる。 しかし、なにも思い浮かばない。 そんなとき、いきなり箒が光りだす。
「ほ、箒! おまえ、体が光ってるぞ!」
「い、一夏!? おまえだって光ってるぞ!」
「うおっ!?」
セシリアたちは全員目を閉じる。 光も弱まり全員が目を開けると。
「見ろよ箒! めっちゃうまそうなスパゲッティあるぞ!」
「うん」
幼くなった一夏と箒が座っていた。
セシリアたちが固まっている中、一夏は食べようとすると、
「嫁よ、いただきますを言わないとダメだぞ?」
ラウラに指摘され、一夏は素直にいただきますをすると食べ始める。
「な、なんで驚かないの!?」
「そ、そうですわ! そんなに平然としていられるはずありませんわ!」
しかし、ラウラは首を傾げ、
「ん? 日本では急に若返ったり、性別が入れ替わったりするのが普通なんだろ? うちの副官が言っていだぞ?」
「・・・誰よラウラにこんな知識植え付けたの」
「僕も知りたいよ・・・」
シャルロットたちが頭を抱えている間にも一夏はスパゲッティを食べ続ける。
「これ、すっげーうまいな! 箒も食べてみろよ! ほら、あーん」
箒はしばらく迷っていたが少し頬を染め食べ、ゆっくと咀嚼する。
「な! うまいだろ?」
「うん!」
『『『なにこの可愛い子どもたち!』』』
ラウラ以外全員鼻を押さえる。
「あ〜うまかった! ごちそうさまでした!」
一夏はスパゲッティを綺麗にたいらげる。
「口の周りにべったりと、ミートソースが付いているぞ嫁よ」
ラウラが紙ナプキンで、口の周りを拭こうと手をのばし触れた瞬間、元の一夏と箒に戻った。
「ん? うおっ!? ら、ラウラ!?」
「ん? 元に戻ったか」
ラウラは自分の席に戻り食事を再開する。
「い、一夏さん今のはなんだったんですの?」
「・・・」
「一夏さん?」
一夏は下を向き顔を上げようとしない。 隣にいる箒も同じ形で固まっている。
「・・・俺の昼飯がなくなってる」
「・・・うどんのびきってる」
そんな二人にセシリアたちは無言で昼食を分けるのだった。
〜龍美自室〜
「ここは・・・どこかのホテルなのかな? それにしては、僕の物らしきものが多いけど・・・ん?」
龍美は、部屋の中を見回しているとベット上に手紙が置かれていることに気づく。
「これ、僕宛だ。 え〜と、『これから、授業があるので僕の代わりにお願いします。 授業の進め方などは全部纏めあるので心配しないでね? あと、スーツもあるので着てください。 もちろんサイズはピッタリだよ? 十年後の僕より』って僕五分しかこっちにいないんだけど・・・」
龍美は、しばらく考えたがせっかくだし外を散策しようと用意されたスーツを着て部屋の外に出る。
「やっぱりホテルなのかな? 出口は・・・こっちかな」
龍美は外に出ることに成功する。
「あれ? あれって学校かな? ってことは・・・これってもしかして寮なの!? 」
龍美は、自分が出てきた建物を見上げる。
「・・・僕っていったいなんの仕事に就いてるんだ」
龍美は将来の自分が少し心配になるのだった。
〜校舎内〜
龍美は、校舎内に入り自分の行く教室を探す。 しかし、ここである事に気づく。
「あれ? もう五分以上経ってるよね? なのに戻ってないって事は・・・延長? 故障?」
龍美は首を捻って考えるが全くわからない。 だが、とりあえず未来の自分に授業を頼まれたので教室へと向かう事にする。 龍美が教室を探して歩き回っていると、目の前に綺麗な空色の髪をした少女が歩いているのが見えた。
「すいません、この教室にはどうやって行けばいいんでしょうか?」
少女は振り返り一瞬目を見開く、がすぐに笑顔を作る。
「こ、ここをまっすぐ行って右に曲がればあります」
「ありがとうございます」
龍美は綺麗にお辞儀をすると、小走りで教室には向かう。 龍美が曲がったのを確認すると、少女はふぅっと息を吐く。
「今のは見なかったことにした方がいいわね・・・絶対」
少女は静かに逆方向へと猛ダッシュするのだった。
『この、教室で授業か・・・緊張するけど頑張ろ!』
龍美は、教室のドアの前でぐっと手を握り気合いを入れる。 そして、ドアを開けようと手をのばすがドアは自動で開いた。
『うわ〜、学校なのにドアが自動なんだ・・・ってそんなこと考えてる場合じゃないや』
龍美は、ゆっくと教室に入っていき教卓の上に授業で使う道具を置く。
「え〜、そ、それじゃあ授業を始めますよ?」
教室内の生徒全員が、ぽかーんと口を開ける。
『な、なんで全員女の子なの!? ここって女子校!?』
と頭の中で少しパニクっていると、
「たつ兄!?」 「兄さん!?」
教室の真ん中の列の一番前の席の一夏と、窓側の一番前の席の箒が勢いよく立ち上がる。
「えっ? 一夏くんに箒ちゃん? 二人ともさっきぶりだね、って今は授業中だから席に座ってね?」
龍美は一夏と箒がいることで緊張がだいぶ和らいだ。 その後、龍美は授業を始め不慣れながらもその授業ノルマを達成させる。 しかし、その時間の授業の内容が頭に入った生徒はラウラ以外いなかった。
作「どうも五段ABです( ´ ▽ ` )ノ」
束「なんでこっちで挨拶してんの?」
作「いや〜やってみたくてさ」
束「あっそ、というか話し終わってないじゃん、たつ兄の話しこれからじゃん」
作「マジですいません」
明里「投稿遅い上にお得意の話延長、こんだけ文字数多いのに終わらない、あと足臭い」
作「面目次第もございません・・・って足臭くないから!
まだそれ引きずってたの!?」
束「それで投票はどうなったんだい? まっ、どうせ束さんなんだろうけど」
作「え〜っと、えっ? これマジ? マジなん!?」
束「はやくしろよ」
作「え〜第1回後書き司会者決定戦の結果、司会者は・・・根暗 明里さんに決定しました」
束「やっぱり束さんがってええええ!? こいつ!?」
明里「正義は勝つ!」
作&束「なにが正義やねん!」
明里「勝てばいいのさ勝てばね」
作「くっ! 既にキャラ崩壊ってレベルじゃねぇぞ!」
束「読者がどっちを求めているか全くわからないよこれ」
明里「あ・・・ふひっ」
作&束「思い出したようにやるな!」
明里「次回からは私が主役です(^_−)−☆」
作「顔文字まで使いこなし始めた!?」
束「そもそも主役じゃないし! 司会だし!」
明里「これ以上はグダるのでそれではまた次回で」
作&束「ちょ! 勝手に終わらせ」 ←収録強制終了
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