村山小太郎・・・帝王軍の副臣。姿は戦国basaraの天海。メルト・グランチが最も信頼する部下で、大鎌を使う。実は病を抱えており、余命も僅かだった。
身長177cm
体重72kg
8月10日生まれ
血液型AB型
大魔王・・・現実世界で悠岐達と多く戦っていた闇の軍隊の総領。世界を闇に包み、支配することが目的であった。自分勝手な性格なため、衣玖に謀反を起こされ、一度滅んだが、何者かによって復活を遂げる。本名は不明だがある男だけ知っている。
身長184cm
体重79kg
3月11日生まれ
血液型A型
上山リナ・・・魔王軍の幹部。龍人であり、ドラゴンの姿になることが出来る。大魔王に一番信頼されている存在であり、女でありながらクールな口調で話す。
身長152cm
体重45kg
11月7日生まれ
血液型?
山中毅・・・魔王軍の副臣。大魔王のためならば全てを捧げるほど彼を信頼している。隼人とは因縁の関係で、昔彼の弟を殺した張本人である。実は彼は昔魔王軍にいたある男を探し続けている。
身長178cm
体重68kg
6月26日生まれ
血液型B型
ガイルゴール・・・全てを生み出したとされる神。魔獣の姿をしている。普段は最果ての星に住んでいるが地球に何か異変が起こるか、誰かに呼ばれるまでは地球に降りてこない。五大王に力を与えたのもガイルゴールである。
高さ124m
全長180m
体重500t
牛鬼・・・現実世界から連れてこられた妖怪。過去に悠岐と戦っていて敗北している。幻想郷を支配しようと大魔王が呼び寄せた。そして魔理沙の目の前に現れた男を食い殺した。正体は半人半霊の老父である。
高さ7m
体重700kg
謎の男・・・突如魔理沙の目の前に現れた彼女と似ている服を来た男性。魔理沙は彼が牛鬼に食われる前に手を出していて、彼の手を握ろうとしていた。このことから彼の名字は『霧雨』ということが分かる。
お知らせ
東方王戦録は4章構成になっていて、4章で終了となっています。
いかがですか?楽しんで読んでくれてますでしょうか?
「おい、肝心の俺はどうしたんだよ!」
「あっ、悠岐さんじゃないですか、どうしたんですか?」
「どうもこうもねぇよ!俺達の出番が終わるのあっという間とは思わないか?」
「あっという間?あぁ、確かにあっという間に3章が終了し、4章が始まりますからね。」
「俺はもうちょっと出たい気持ちで一杯なんだよなぁ。」
「分かりました、ではこの『東方王戦録』の特別編として、『東方回顧録』を製作するのはどうでしょうか?」
「いいじゃねぇか!それだよそれ!」
「それでは皆さん、後に製作するので楽しみに待ってて下さい。」
最後に変な茶番が申し訳ありません。お詫び申し上げます。
さて、次作からは第4章です。予定では4章で完結です。
次作は歓喜と悲観です。宴会では嬉しいことや悲しいことが話されていく中、とんでもないことが!?
次作もお楽しみに!