商業人が冒険者をやっているのは間違っているのだろうか   作:へいへ

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情に厚くて喧嘩っ早い人が好きなんです。
ホモじゃないよ人間としてだよ!
誤字脱字は勘弁してください。


第2話

~ヘルメス・ファミリホーム~

「おいグラース、ヘルメス様からの伝言を武蔵にちゃんと伝えたか?」

「ああ、ちゃんと「み・て・い」って伝えといたよ」

「いやそれもだけど、あいつのランクアップの話だよ」

「・・・」「言ってないの?」「・・・はい」

「知らないよ、どうなっても。怒るだろうな~キレるだろうな~」

「お願いたすけ「無理だよ、アンドロメダさんぐらいしかもう止められないだろうし」・・・」

「知らないよ~あいつがこの話つまり、もうLv3になれるってことと、ちゃんとヘルメス様に謝れば

 ステイタスの更新を定期的にしてもらえるって話を知ったら・・・」

              ;;;;;;;;

 

【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン冒険者ので知らない人はいないといっても過言ではないほどの有名人

年下だが、勝てるきしない。

ってんなことより

「おい大丈夫か?そこのヒューマン?」

「うああああああああああああああああああ!」

どっか行っちまったよ、まさに脱兎のごとくだな…

「あなたは?」

「ああ、初めまして同業者です。武蔵です」

「初めまして私は…」「知ってますよ、アイズ・ヴァレンシュタイン氏。あなたを知らない冒険者なんて・・・」

「ぶくくっ!アハハハハハ!なんだあの素人逃げ出しちまいやっがった!クックック・・・はらいてぇ」

犬?狼?がなんかうずくまってんな。あぁ狼人(ウェアウルフ)か、

「そこのイヌなに笑ってんだ!」「あぁん!なんだてめぇは?雑魚のくせに」

「それに、なんだその恰好は、スーツ姿でダンジョンに潜るなんてなめてんのか!?」

「どんな格好だろうと自由だろうが!それに俺は、さっきのヒューマンの同族だ。」

「なんだ他人かよ。雑魚のくせにいっちょまえに英雄気取りか?」

「うるせぇよ!身内バカにされて黙ってる奴いたらおかしいだろぉが!この駄犬が!少し躾けてやろうか?」

そういって、俺は構える。相手がロキ・ファミリアの人間ってことは気づいたが、もう止まらないなこれは。

「雑魚が粋がりやがって、いいぜ教育ってやつをしてやるよ」

そう言って狼人も構えた。俺はそれを見てある≪魔法≫を小さく唱えた。

「じゃあ、俺は躾だな!イヌっころぉ!」

「ほざけ!」

向こうが、地面をけって駆け出すが俺は動かない。

さぁ、意地とプライドをかけた戦闘の始まりだな

 

ベート視点

なんだこいつは、当たらねぇ。さっきから一発も当らねぇじゃねえか

武器はないというより、こいつには必要ないと思っていたが…っくっそがぁぁ!!

全部躱される。武器も持っていないこのくそヒューマンに

「そろそろ、いいか?反撃しても?」

何言ってやがるこいつは?

防戦一方で何もでき「ぐぁ!」カウンターだと!

 

武蔵視点

これがおれの戦闘スタイル「ボクシング」それのカウンター主体の戦法

しかし、武器なしだと少しきついな。

あいてのほうがLvは圧倒的に上っぽいな。

さっきのカウンターもくらったっていうより、びっくりしたっていう感じだし。

さぁて、こっからどうしよう距離とってくれたのはいいけど、警戒されてるし…

こっちから飛び込んでいったら逆にカウンターくらいそうだし…手詰まり感パないな。

 

 

 

 

 

 

 




中途半端ですがここでいったんきります。
次話はなるべく急ぎます。
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