商業人が冒険者をやっているのは間違っているのだろうか 作:へいへ
大まかなプロットしか作ってないから細かい表現がムズイ
プロの小説家さんやほかの投稿者さんってすごいなと思っています。
~ヘルメス・ファミリアホーム~
「どうしよー。あいつ帰ってきたら、なんて言おう」
「グラースさん。どうしたんですか?」
「あぁ、あいつに伝え忘れたことがあってな」
「重要なやつですか?」「頭に超がつく」
「・・・」「なんか言ってくれよ~」
;;;;;;;;
さぁて、武器もない防具もないがスーツがある、なんでこの格好でダンジョン潜ったんだよ俺ぇ。
せめて、武器があれば何とかなったかもしれないのに、≪魔法≫の効果もあんまりないし、
「なんだ、もうおしまいか?」
「あわてんなよ、【
「今更、何言ったっておせえんだよ!」
駆け出してきた、よし、
――いいかカウンターで大事なのは『目』でも『技術』でもない大事なのは・・・
「大事なのは、『勇気』!」
駆け出す!
「おらぁ!」
相手の右のストレートが来る、
当たれば失神モノの攻撃。
逃げたい。
でも、前に!
相手の拳をほんの数ミリ単位での回避そして、
前進してできた勢いをそのまま相手の顔面にぶち込む
「くたばれぇ!」ガッ!
鈍い音が響く、次いでベートが壁に激突する。
「はぁ、はぁ、はぁ、ふ~~。」
あぁー疲れた。≪魔法≫も効力切れたし、
足元がふらついてやがるな危ない危ない。
「さぁて、起きる前に退散しますかね。
じゃあ、そういうことで失礼しますね。アイズ・ヴぁ「待てよ、まだ、終わってねえぞ」・・・」どうしよう…
「悪いがこっからは本気で行くぞ!」
まずい、こっちは満身創痍だってのに、渾身の一撃だったのに、筋書き通りだったのに、どうしてこうなった、
ちくしょう、これがステータスの差かよ!
Lv差が憎い!ヘルメス殺す!の前に俺が死ぬ!
「はえぇなぁ、おい」対して動いてないのに汗が止まらない
「なんだ、おい!さっきまでの威勢はどうした!」
まずいまずいまずいまずいまずい!!!
なんも思いつかねぇ。逆転の手が今のままだと…
やられる。そんな思考がちらつき始めてるな、だけど、
でも、
――「うーん、まだランクアップしてないね。もう少し頑張って
冒険、か
やるか、
この戦いのきっかけは、小さなことだった。ただ同種族が多種族にバカにされただけ、つまらない理由だな。
でも、もう後には引けない。
こいつに上級冒険者に勝つ。
それがおれの
「おらぁ!」しまっ
ガァン!っつ!
壁に打ち付けられながらも、思考はやめない。
チャンスは一度、狙うは一点
二回目なんて都合のいいものはない
その、スーツの男はゆっくり立ち上がり構えた
さぁ、冒険を始めようか!
まだ、終わらないです。
申し訳ないです。
文字量少ないくせに遅くてすいません