商業人が冒険者をやっているのは間違っているのだろうか   作:へいへ

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書き方が安定しない
大まかなプロットしか作ってないから細かい表現がムズイ
プロの小説家さんやほかの投稿者さんってすごいなと思っています。


第3話

~ヘルメス・ファミリアホーム~

「どうしよー。あいつ帰ってきたら、なんて言おう」

「グラースさん。どうしたんですか?」

「あぁ、あいつに伝え忘れたことがあってな」

「重要なやつですか?」「頭に超がつく」

「・・・」「なんか言ってくれよ~」

 

              ;;;;;;;;

さぁて、武器もない防具もないがスーツがある、なんでこの格好でダンジョン潜ったんだよ俺ぇ。

せめて、武器があれば何とかなったかもしれないのに、≪魔法≫の効果もあんまりないし、

「なんだ、もうおしまいか?」

「あわてんなよ、【凶狼(ヴァナルガンド)】まさか、Lv5にケンカ売ってたんだな。驚きだわおれに」

「今更、何言ったっておせえんだよ!」

駆け出してきた、よし、見える(・・・)反応できる。まだ戦える!ならこの一撃で決める!

――いいかカウンターで大事なのは『目』でも『技術』でもない大事なのは・・・

 

「大事なのは、『勇気』!」

 

 駆け出す!

 

「おらぁ!」

 

相手の右のストレートが来る、

 

当たれば失神モノの攻撃。

 

逃げたい。

 

でも、前に!

 

相手の拳をほんの数ミリ単位での回避そして、

 

前進してできた勢いをそのまま相手の顔面にぶち込む

「くたばれぇ!」ガッ!

鈍い音が響く、次いでベートが壁に激突する。

「はぁ、はぁ、はぁ、ふ~~。」

あぁー疲れた。≪魔法≫も効力切れたし、精神枯渇(マインドゼロ)寸前だな。

足元がふらついてやがるな危ない危ない。

「さぁて、起きる前に退散しますかね。

じゃあ、そういうことで失礼しますね。アイズ・ヴぁ「待てよ、まだ、終わってねえぞ」・・・」どうしよう…

「悪いがこっからは本気で行くぞ!」

まずい、こっちは満身創痍だってのに、渾身の一撃だったのに、筋書き通りだったのに、どうしてこうなった、

ちくしょう、これがステータスの差かよ!

Lv差が憎い!ヘルメス殺す!の前に俺が死ぬ!

「はえぇなぁ、おい」対して動いてないのに汗が止まらない

見えてる(・・・・)のに反応できねぇ精々急所をガードするぐらいしかできねぇ。

「なんだ、おい!さっきまでの威勢はどうした!」

まずいまずいまずいまずいまずい!!!

なんも思いつかねぇ。逆転の手が今のままだと…

やられる。そんな思考がちらつき始めてるな、だけど、

手はある(・・・・)ことはある。

精神枯渇(マインドゼロ)になる可能性が高いし、失敗すれば当然負ける。

でも、

――「うーん、まだランクアップしてないね。もう少し頑張って冒険して(・・・・)強くなってね!」

冒険、か

やるか、

 

この戦いのきっかけは、小さなことだった。ただ同種族が多種族にバカにされただけ、つまらない理由だな。

でも、もう後には引けない。

こいつに上級冒険者に勝つ。

それがおれの冒険(・・)ってことでいいだろ。ヘルメス様

 

「おらぁ!」しまっ

ガァン!っつ!

壁に打ち付けられながらも、思考はやめない。

チャンスは一度、狙うは一点

二回目なんて都合のいいものはない

その、スーツの男はゆっくり立ち上がり構えた

 

さぁ、冒険を始めようか!

 

 

 

 

 

 

 




まだ、終わらないです。
申し訳ないです。
文字量少ないくせに遅くてすいません
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