商業人が冒険者をやっているのは間違っているのだろうか   作:へいへ

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お久ですwww



第7話

~豊穣の女主人~

「ミア母様、ロキファミリアの方たちが、明日お見えになるそうです」

「そうかい、なら人手を増やしておかないとね。あそこ大所帯だから」

「では、あの人に?」

「あぁ、なんでもいいから連れてきな」

「わかりました。ではさっそく」

そう言って、エルフの美女は走って行った

「にゃ?兄ちゃん来るのか?なら昼飯は豪華になりそうだにゃ」

はたして兄ちゃんとは・・・・

 

 

          ;;;;;;;;;;

同時刻

~ヘルメスファミリアホーム~

「よう!グラースこれ、今月分」

じゃら、と重そうな袋を渡そうとしたら、

「お、おう。いつもお疲れさん」

「どうした、汗やばいことになってんぞ?」

・・・もしかしてまだ怒ってるって思われてる?

いやいや、確かに今思えばやりすぎたかなって思うし…

「大丈夫だ。もう怒ってないしルルネから面白い話が聞けたからそれどころじゃないんだよ」

しかし、そんなキレてたかね?別に、出る前はこいつも普通だった気がしたんだけど、

あの後、狼とやりあったからどうだったか、あんまり覚えてないな。

「そうか、ならいい…いいんだ。」

哀愁漂ってんな。何かいいことあったの?って聞きたくなるが抑えよう。

「どしt「では、グラースさんお借りしますね」テレポート」

瞬間的に、気づいたら魔法を唱えていた。

「ミア母様がお呼びです。武蔵さん逃げないで下さい」

「いきなり音もなく背後に立たれたら、逃げますよ」

え?なんでこの人ここにいるの?

「グラース」「すまん。ここの人には逆らえん。」

使えないな。

「武蔵さん、ミア母様からどんな手を使ってもいいといわれていますなのでおとなしくついて来て下さい」

「何?大勢さんの予約で材料足りなくなったから回せって?それなら台車持って「人手が足りないんです」・・・」

「また?」

正直勘弁してほしいんだけど、さすれば!

「なら、こいつ連れてけよ、皿洗いくらいなら使えるだろ、ツケもあるしそれ使って「ロキ・ファミリアの予約なので、」・・・」

淡々と伝えるのはやめてほしいな、リュ-さんや。

しかし今かよ、タイミング悪いなこの野郎!

「そういうことですから、私も素直について来ていただけると助かります。

私はいつもやりすぎてしまうので」

確かに本気で逃げれば、ある程度ならまけるだろう、ある程度ならな!

結局捕まって遅い!とミアさんに怒られこき使われるんだよなー。

「わかりました。行きますよ。グラースあとで覚え「ではいきますよ武蔵さん」痛いリュ-さん痛い!俺猫じゃないから猫づかみは勘弁リュ-さん逃げないから!逃げませんからー!」

 




ちまちまやっていきたいですな
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