暑い陽射しが照りつける中。俺は、青春を謳歌している人の声を聞いていた。
仰ぎ見る太陽はいつだって高く、降り注ぐ陽射しは何処までも暑い。
手を伸ばせば雲を掴めそうな位晴れた空。
俺の通う高校は部活動が盛んで、校庭から教室の至る所から熱い声が響く。
騒々しい。何故そこまでして声を張り上げるのか理解できない。
地球上の全ての物は変化を嫌うのに。
何故そこまでして変化、、、、いや進化するのだろう。
進化とは生活環境の変化に適応する為にする物だ。
今、現在。地球温暖化などによって変化する世界に適応するのだろうか?
答えは、否。
まったくと言って良いほど無意味な変化である。
何故なら今の私達にはまるで関係ないのだから。
逆に運動する事によって温暖化が進みそうだ。
つまらない日常、変化の無い日々。
これが一番良い。
心をゆったりとする。勝手に切れる若者より100倍良い。
心の省エネとは、よく言った物だ。流行語に推薦したい位だ。
しかし、俺が持っている定義によれば、それは、[馬鹿]に成ってしまう。
[馬鹿]とはなにか?
頭が悪いやつ?すぐ調子に乗るやつ?叶わない夢を持つやつ?
どれも正解であり外れだろう。
俺の答えは、[自分自身の人生を地獄に変える]やつである。
自分はダメだと思い、悪い方向に向かって行く。
見てるだけで嫌になる。
運命に歯向かって行くやつ、新しい道を行くやつ。
産まれて来てから15年、それを見た事がない。
まだまだ餓鬼だが、人間の限界を見てしまった気分だ。
このままでは、科学は進化するが、人は変化さえしないだろう。
は〜、暑い。
俺は、昼寝していた屋上から二度寝の為に部室に行った。
俺は、古本屋研究会と言う部活に入っている。
何をするかって?色々あるぞ。
古本にまつわる事件の解決。近所の人からの本の買い取り。古本市場の動向を確認。各地の古本屋さんの品定めなどなど。
そして、一番の目的が、、、、、昼寝場所の確保にある。
人の成長過程で最も重要な物だ。
それが無ければ、大変だからな〜
俺)と、言うことで俺は、寝る。
?)こら、起きろ!!バシ
俺)暴力反対、並びに睡眠妨害反対。
?)部室で寝るな。
この小煩い女の子は、俺の幼なじみ兼、古本屋研究会部長兼、俺の睡眠妨害隊隊長?だ。
名前は、月島 和葉。15歳
和)ちょっと聞いてる??
俺)ああ、聞いてるよマイハニー。
和)/////////え、あちょと、ヤダーもう。
このとうり、この子は俺に惚れてるらしい。俺は、違う。
和)えへへ〜^ ^/////////
そう言うといつも妄想に走ってくれるから楽なだけだ。
人間は、パソコンと同じだ、基本は同じでプログラム道理に動く。
バクの様な人間は居ないのかな??
?)じゃあ見て見る?
俺)は?
その時、俺は平凡な日々から消えた。
和)ねーダーリン!! あれ?いつの間にか居ないし。
初めまして、頑張って作ったのでよろしくお願いします。
駄作です。処女作です。
最初は、チートで頑張ります。