世界を救う?!男   作:創造神サガ

3 / 8
白い部屋

白い、白い、白い。

 

前を向いても、横を向いても、後ろを向いても、、、

 

ただただ、全部どうでも良くなる様な白い部屋。

 

でも、懐かしい気持ち、、、

 

何処だ此処?

 

確か部室で2度寝をし様としたはず、、

 

あ!!! なるほど、夢だn、、

 

?) やーようこそお越し下さいました。どうぞどうぞ有名な和菓子屋の羊羹です。

 

俺)あ! お気ずかいどうも、、、

 

街にいたら誰でも振り向きそうな容姿に明るい笑顔。金髪の髪を振り回し

 

まるで、そこだけが輝いている様で、、、幸せの塊みたいな彼女。

 

で、誰?

 

?)お座りください。^_^

 

俺)どうも、あの〜どちら様ですか?

 

?)いけない!!!私とした事が!!初めましてのこの世界の代理の女神のシータと申します。^ ^

 

まるで、物を焦がした様に慌てたら溢れんばかりの笑顔で神様だと言われた。

 

訳がわからない。

 

俺)神様ねー( ̄▽ ̄)

 

神)何ですか!!その疑惑の目は!!!

 

普通誰でも疑惑を抱くと思う。

 

俺)で、神様が何の用?

 

神)よくぞ聞いてくれました。^o^

な、な、なんと君には、終わりのセラフの世界に行ってもらいます。^ ^

 

終わりのセラフ??なんだそりゃ、、聞いた事無い。

 

俺)で、

 

神)反応薄くないですか?

 

だって知らないもん。

 

俺)別にいいじゃん、で、理由は??

 

神)いや〜実はあなたはそもそも神の遊びで創られたんですよ。

 

???

 

神)ただ、この普通の世界ではハイスペック過ぎて、見ててもつまらないから、いっそヤバイ世界に入れてみるかって話になったんですよ。

 

 

なるほどな、、、、、

 

俺)だと思った。

 

神)え!!どういう事ですか?

 

俺)簡単過ぎたんだよ。

 

神)??

 

俺) 俺にはこの世界は簡単過ぎたんだ。

 

恵まれた環境、容姿、頭脳、運動、、、友達にも

 

恵まれ過ぎてた、、何故そこまで差が有ったのか分からなかった。

 

ある友達にこう言われたよ、神は平等ではない。

 

その子には悪気が無かったのは、わかっている。

 

ただ、なんて言うか、、、、その時もう俺は変化や進化はしないんだと思ったよ。

 

ま〜怒ってはいないんだけどね。^o^

 

神)え!!! 怒らないんですか? 言っては何ですが、あなたの人生めちゃくちゃですよね。

 

俺)だって神様は絶対ですから。^ ^

 

そりゃーお気に入りな訳ですね。

 

俺)で、原作知らないけどめちゃくちゃにして良いの?

 

神)構いません。むしろ、そうしてくれないとつまらないですから。(^ ^)

神様特典を付けときますね。

 

俺) ありがとうございます。

 

神)じゃあそこに乗って下さい。10秒後に行きますよ。

精一杯楽しんで下さい。^_^

 

俺)よいしょっと、わかりました。ありがとうございます。ニコ^ ^

 

神)/////////いいえ、私は全然。

 

俺)ニヤリ^_^ ちょっとこっちに来てください。

 

神)??なんですk

 

ちゅ、、

 

神)//////////な、な、な、何を、、

 

俺)お礼ですよ^ ^

楽しませて魅せますので待ってて下さいね。

じゃあ

 

シュン

 

神)//////////////////バカ

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。