暁と白夜も問題児たちと異世界からやってくるそうですよ? 作:ひらひら輪舞
問題児たちは異世界へと渡った。
それと時を同じくして1人の軍人と殺人貴も謎の手紙を受け取り・・・?
問題児たちとMELTY BLOODの七夜(直死あり。)、白レン
アカツキ電光戦記からアカツキが登場。
因みに人選は私の好きなキャラです。
七夜に直死を持たせたのは体術だけだと招待状が届か無いかなと思ったので。
※キャラ崩壊の恐れあり、キャラ崩壊を嫌う方は申し訳ありませんがご視聴をお控えください。
実はこの小説を書き出したきっかけはアカツキが出ている小説がなかったことです。ならばキャラの動かしやすい問題児たちと自分の好きな七夜夫妻を出してしまえと思い作り出すきっかけとしました。
描写が拙い上に読み辛い物になるかと思います。頑張って書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。
一応キャラ同士の噛み合わせは基本的に好意的になるようにしていますが、どうしても無理そうな組み合わせも存在するとは思います。
では最初に箱庭に呼ばれる描写から入ります。
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廃墟に1人の青年と1人の少女がいた。青年は胡座をかいており、少女は青年の胡座の中にすっぽりと埋まるように座っていた。二人とも自分の宛名がついた手紙に興味が尽きず、まるで新しいおもちゃをもらった子供のような顔をしていた。
「なあみろよレン。なかなか面白いことが書いてあるぞ。」
「あら、本当。どうするの七夜?行くの?行かない?」
「行くに決まってるだろ。こんなのさっさと来いって言ってるようなもんだ。」
「あら、言うまでもなかったかしら。ならさっさとしましょう?善は急げって言うじゃない。」
「それもそうだな。さっさと俺たちをその楽しい世界に連れっててくれ。」
その言葉に反応したように、二人の下に光が生じ、光ったと思った瞬間、二人の姿はそこには無くなっていた。
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荒れ果てた地に1人の青年が立っていた。彼の前にはバラバラに粉砕され、既に動くことのない戦車のようなものが存在していた。そんな彼の手の中には自分の宛名がついた手紙が存在していた。
「なぜ我の名を?まあいい。我の役目も終わった。ならば召喚されてみるとするか。」
彼の足元には光が生じており、すぐにでも光輝くことがわかる。
「願わくば・・・我に七難八苦を与え給え。」
その言葉とともに急激に輝いたと思えばそこには人の姿が無くなっていた。
彼が消えた時手紙が地面に落ちていた。その手紙には
『悩み多し異彩を持つ少年少女に告げる。
その才能を試すことを望むのならば、
己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、
我らの"箱庭"に来られたし』
今回は注意事項と心構え、そして召喚の流れまでやりました。問題児たちの召喚はカットデス。
また次回まで。
かなり簡素に書いてますがまあ、なんとなく分かりやすいのでこんなもんだと思ってください。